CODE:IMPERIALRebellion-叛逆の燈火-
傭兵の少年である「アレン・ミーティア」と傭兵団の仲間は、ある村を拠点として、人々の手助けをしていました。
「弱きを守り、強きを挫く」……その信念に従い、戦い、守り続けていたのです。
ですが、そこに暗雲が立ち込めてきました。
傭兵団の存在を良しとしない帝国の者達が、傭兵団を誘い込み、殲滅しようと画策したのです。
そして、傭兵団は帝国の罠にはまり、追い詰められてしまいます。
アレンは傭兵団を逃がし、一人追い詰められてしまいました。
追い詰められ、苛立ちで顔を歪めるアレン。
ですが、アレンは右手に力を込めて握りしめます。
黒いオーラが右手を包み、彼の右手は魔物の腕のように禍々しい物へと変わったのです。
「もう二度と、お前達に好き勝手させてたまるか。奪わせてたまるか!」
果たして彼の力は、守る為のものなのでしょうか?
※小説カキコにも掲載されています。
が、投稿する際に修正していますので若干描写が変わっていたりしてます。
誤字とかは見つけ次第編集しております。(修正できてないところは気づいてません)
「弱きを守り、強きを挫く」……その信念に従い、戦い、守り続けていたのです。
ですが、そこに暗雲が立ち込めてきました。
傭兵団の存在を良しとしない帝国の者達が、傭兵団を誘い込み、殲滅しようと画策したのです。
そして、傭兵団は帝国の罠にはまり、追い詰められてしまいます。
アレンは傭兵団を逃がし、一人追い詰められてしまいました。
追い詰められ、苛立ちで顔を歪めるアレン。
ですが、アレンは右手に力を込めて握りしめます。
黒いオーラが右手を包み、彼の右手は魔物の腕のように禍々しい物へと変わったのです。
「もう二度と、お前達に好き勝手させてたまるか。奪わせてたまるか!」
果たして彼の力は、守る為のものなのでしょうか?
※小説カキコにも掲載されています。
が、投稿する際に修正していますので若干描写が変わっていたりしてます。
誤字とかは見つけ次第編集しております。(修正できてないところは気づいてません)
プロローグ 胎動する燈火
0-1 はじまりはとても日常的で
2022/08/25 22:02
(改)
0-2 燃えるのは修道院と彼女で
2022/08/25 22:06
0-3 思いがけない出会いをしたわけで
2022/08/25 22:11
0-4 彼女に名前を付けたわけで
2022/08/25 22:14
0-5 傭兵団に拾われたわけで
2022/08/25 22:19
0-6 一緒に買い物をしにきたわけで
2022/08/25 22:23
0-7 守り、取り戻す力が欲しいわけで
2022/08/25 22:28
0-8 悪魔にもなれるわけで
2022/08/25 22:31
0-9 この大陸の実態っていうわけで
2022/08/25 22:34
0-10 強くなるために頑張るわけで
2022/08/25 22:39
1-1 少女が世界を正すきっかけはね
2022/08/25 22:46
1-2 正しい世界の為には犠牲もね
2022/08/25 22:52
1-3 これは世界への宣戦布告ってわけ
2022/08/25 22:58
2-1 恐怖は始まったばかり
2022/08/25 23:08
(改)
2-2 買い物の荷物持ちは男の子が鉄則で
2022/08/25 23:18
2-3 夜はみんなといっしょで
2022/08/25 23:25
2-4 それは水と油のようなもので
2022/08/25 23:34
(改)
2-5 黒と白は決して混ざり合う事はない
2022/08/25 23:38
2-6 誰が為の憎悪なのか?
2022/08/25 23:42
(改)
2-7 目が覚めるとそこは
2022/08/25 23:43
(改)
2-8 二つの燈火が交差する時
2022/08/25 23:48
(改)
第1章 憎悪の連鎖
3-1 少年の心は穏やかじゃないけど
2022/08/31 23:11
(改)
3-2 先月のお話です
2022/08/31 23:16
3-3 ヒトは皆、笑って泣いて怒って喜んで
2022/08/31 23:21
3-4 神なんていやしない。だって俺を助けてくれなかっただろ
2022/08/31 23:28
3-5 結局お前は保身に走ってるだけなんだろ?
2022/08/31 23:31
(改)
3-6 憎悪はまた、憎悪を生みだすもので
2022/08/31 23:41
(改)
第2章 人形を作るもの、翻弄されるもの
4-1 思い出の場所ではいろいろな事を考えてしまいます
2022/09/10 17:04
4-2 闇と影、似てるようで全然違うものだよ
2022/09/10 17:12
4-3 無垢な魂に罪はない。だからこそ……
2022/09/10 17:14
4-4 忘れない、忘れてはいけない
2022/09/10 17:17
5-1 私達は神に創られし人形であることを
2022/09/10 17:18
5-2 駒は多い方に限る
2022/09/10 17:24
6-1 情報を整理していきましょう
2022/09/17 18:31
6-2 生き残ってしまってごめんなさい
2022/09/17 18:44
6-3 犬は犬らしく尻尾を振って命令を待っていればいい
2022/09/17 18:52
6-4 扱いにくい人間が多すぎる
2022/09/17 18:55
6-5 凶兆の兆候って感じ?
2022/09/17 19:04
第3章 失われていく自我、浸食する憎悪
7-1 情緒不安定な俺
2022/09/24 19:12
(改)
7-2 オトナなコドモ、子供な大人
2022/09/24 19:16
7-3 二人のお姉ちゃん
2022/09/24 19:22
(改)
7-4 仲直り? その後は
2022/09/24 19:29
8-1 はじめまして、こんにちは
2022/10/01 18:18
8-2 ヒトは知る事で選択肢が増える
2022/10/01 18:25
8-3 温かい手
2022/10/01 18:28
8-4 俺は俺、君は君
2022/10/01 18:36
8-5 真実は語られる
2022/10/01 18:42
8-6 弟と妹との再会……のはずなのに!
2022/10/01 18:52
9-1 憎いあいつとの再会、そして再び戦いは始まる
2022/10/08 21:42
9-2 命を賭けてでも守りたいものがあったんだ
2022/10/08 21:46
外伝 過去があるから未来がある、今がある
外伝1 理想と現実
2022/10/08 21:53
外伝2 大きく動き出す瞬間
2022/10/08 22:01
外伝3 進もう、前へ
2022/10/08 22:07
第4章 波乱の予感
10-1 傷だらけの皇帝は何を思うか
2022/10/15 19:20
10-2 旅立ち、東郷武国へ
2022/10/15 19:40
(改)
10-3 上に立つ者の責任とは
2022/10/15 19:43
10-4 いつもの剣の訓練。積み重ねの大切さ
2022/10/15 19:46
10-5 平和って何だろう?
2022/10/15 19:50
(改)
11-1 正々堂々の奇襲だから!
2022/10/22 19:39
11-2 国の中にもいろいろあって
2022/10/22 19:44
11-3 やらなきゃ、やられる
2022/10/22 19:46
(改)
11-4 姫様の心に蝕む黒蛇
2022/10/22 19:51
12-1 やられる前にやらなきゃ……!
2022/10/29 18:22
12-2 俺は俺だ。お前じゃない
2022/10/29 18:29
12-3 皆といれば、必ず!
2022/10/29 18:38
12-4 一件落着。また一悶着
2022/10/29 18:43
第5章 魂の邂逅
13-1 やっと会えたアイツ
2022/11/05 20:04
13-2 嫌な再会、意外な再会
2022/11/05 20:08
13-3 はじめまして、母さん
2022/11/05 20:12
13-4 反撃開始!
2022/11/05 20:19
第6章 波乱去ってまた一難
14-1 死闘の後、目覚めて
2022/11/12 17:28
14-2 彼女の思惑、彼女の企み
2022/11/12 17:38
14-3 迫る危機にどう動くべきか?
2022/11/12 17:49
14-4 おばあちゃんといっしょ
2022/11/12 17:57
15-1 お節介者
2022/11/19 17:28
15-2 お前の事なんか、小物としか思ってねえ
2022/11/19 17:31
15-3 まだ何も、成せていないというのに!
2022/11/19 17:33
(改)
15-4 悪い人じゃないんだよ
2022/11/19 17:36
(改)
15-5 私は……人間が嫌いなのだ。
2022/11/26 19:22
15-6 生きててくれてありがとう
2022/11/26 19:29
16-1 俺と"お姫様"
2022/12/03 17:58
16-2 ステイクールタイム
2022/12/03 18:02
第7章 戦いの狼煙
17-1 恐怖の続きから
2022/12/03 18:13
17-2 その先に、一体何があるというのか?
2022/12/03 18:21
17-3 どうしたら、どうすれば……
2022/12/03 18:36
17-4 尊敬してる、人として、師匠として
2022/12/10 16:37
17-5 俺も師匠もこうやって、この世界を立ってる
2022/12/10 16:47
17-6 不愉快です
2022/12/10 16:58
17-7 次のプラン
2022/12/10 17:01
18-1 月明かりの下で
2022/12/17 18:50
18-2 聖者ミーティア
2022/12/17 18:53
18-3 あいつの事は、俺が一番よく知ってる
2022/12/17 18:57
第8章 救出作戦
19-1 お姫様としてみてるんじゃない!
2022/12/24 16:55
(改)
19-2 私達は、親友でしょ?
2022/12/24 17:11
19-3 いつかお互い良好な関係になれる?
2022/12/24 17:15
19-4 それだけはわかってください
2022/12/24 17:25
19-5 お前の力になりたいとそう思ったのだ
2022/12/24 17:31
19-6 俺とクラテル
2022/12/24 17:38
20-1 問答のお時間
2022/12/31 22:07
20-2 無力だからいけないの
2022/12/31 22:21