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スピリチュアルX 糖尿病とマトリックスの赤い薬と青い薬の世界


ちょうど一年半前。


健康診断で、いきなり「糖尿病」と言われた。


自覚症状はゼロ。

前回まで何も問題はなかった。



正直、


「ああ、これ面倒なやつだな」


と思った。



糖尿病は、一度なると治らないと言われる。


周りにも、インスリンを打ち続けている人がいる。



そして追い打ちのように、


爪水虫まで来た。



糖尿病と爪水虫。ダブルパンチだ。



正直、これはもう終わったかもしれないと思った。



カッコいい話ではない。



かなり情けない状態だったと思う。




通院するように言われたが、

私は通わなかった。


このまま任せるとズレる、という感覚があった。



きっかけはいくつかある。



以前、食品添加物の検査をしている知人のところで、

顕微鏡を使って血管の状態を見せてもらったことがある。



指先の毛細血管の状態が、あまり良くなかった。



その人は言った。



「こういう状態は、ワクチンを複数回打った人に多い傾向があります。」



もちろん、これが全てだとは思っていない。



ただ、


自分の中では違和感として残った。



もしかすると、糖尿病とも何か関係があるのではないか。



そう考えた時に、



全部を任せるのは違うと思った。




医者を否定しているわけではない。



ただ、


全部を任せる気はなかった。



だから決めた。


検査は使う。

だが、治し方は自分で決める。




私は「自分軸」とか「他人軸」といった話には、

本来あまり関心がない。



正直、


どうでもいいと思っている。



ただ、


自分の身体のことだけは別だ。



ここを他人に任せる気はない。



それだけの話だ。




これをフォーカスで見ると、こうなる。



自分軸はフォーカス5〜6

他人軸はフォーカス3〜4



フォーカス3〜4は、


空気や周りの意見で決める状態



フォーカス5は、


自分で考えている“つもり”の状態



フォーカス6で、


最後は自分で決める状態になる



多くの人は、この間を行き来している。



好奇心は猫を殺すと言うが、

フォーカス5以下でありながら、自分軸とかについて考える人が一番危うい。


これは宗教やMLM(いわゆるマルチ商法)を見ると分かりやすい。



まず誰を信じるかが決まる。

その時点で、答えもだいたい決まる。



そして気づかないうちに、

誰かの判断で動いている。

つまり、捕食者のエサにされているわけだが。



まさにマトリックスだ。



現実を見ているつもりでも、

実は見せられている。


そしてこれはある意味、自虐ネタだが、“誰かに言われるままワクチンなどに頼る人達”

こそが、最もマトリックス世界の住人だと思える。

そしてそれは医療従事者であっても患者であっても何ら変わりは無いのではないかと思える。笑



そのカーナビは正しいのか?

自身の経験で言うと、ナビには表示されない場所があるし、

また最短でのルートを示す訳ではない。


吉本新喜劇でよくあるやつで言うと、


手も引いてあげる

ドアも開けてあげる

ズボンも下ろしてあげる

拭いてもあげましょう。

でも

気張るのはアンタですよ。

となる。


そこはナビも代わってくれない。笑



それだけの話だと思っている。




マトリックスといえば、分かりやすい例がある。



キアヌ・リーブス演じるネオが、

2つの薬を前に選択を迫られるシーンだ。



青い薬は、今まで通りに戻る。

赤い薬は、現実を見る。



これを整理すると、


青い薬=他人軸(フォーカス3〜4)

赤い薬=自分軸(フォーカス5〜6)



青い薬は、


楽で、安全で、分かりやすい。



赤い薬は、


面倒で、不安定で、責任が伴う。



だから多くの人は、

無意識に青い薬を選ぶ。




医療でも、選挙でも、人間関係でも同じだ。



判断を周囲の空気に合わせるか

自分で決めるか。



結局は、


それだけの違いだと思っている。



やったことはシンプルだ。


場所を変えた。



山、湧き水、古い寺


身体が楽になる場所を選んだ。


つまり、パーソナルパワースポットだ。


そして1年振りに


再検査。


糖尿病は消えていた。


理由は分からない。


ただ、“結果オーライ”である。


環境と意識が変われば、結果も変わる。



私の中ではシンプルで、


薬を使わなかったから、自然に戻った。


もちろん、薬を全否定するつもりはない。


爪水虫のときは、


皮膚科を占いで決めた。



冷静に考えると、よく分からない選び方だと思う。


ただ、その先生が言った。


「爪水虫は、半年で7割くらいは治ります。」


妙に現実的な数字だった。


結果として、


その通りに治った。


そして、


「資格より人格」という言葉があるが、

あの皮膚科の先生は、まさにそういう人だった。



だからこそ、感謝している。



つまり、


占いで選んだが、やっていることは普通だった。


効くものは使う。

ただし、全部は任せない。



■最後に


医者は使うが、任せない。

フォーカスは自分で持つ。

環境を変えると、身体は変わる。


赤い薬とは、自分で決めることだ。



もっとも、

私はキアヌ・リーブスみたいにイケているわけでもないし、

世界の平和について考えているわけでもない。


そして彼とは決定的な違いがある。


それはジーパンを切らずに履けないことだ。


これは、間違いない事実だ。



さらに言えば、


爪水虫にもなる。


ただ、


自分の身体くらいは、自分で決める。


少なくとも私は、


その程度の話として、赤い薬を選んでいる。




※フォーカスとは


米軍とCIAの「ゲートウェイ・プロセス」の研究から生まれた、


意識の状態を表す“ギア”のようなもの。



フォーカス理論では、このギアを使って

人がどの状態で物事を見ているかを整理する。

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