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sideアフマド~ブートキャンプin火山地帯~

「いやぁ~もう一人の世界神序列第一位がカグヤちゃんでよかったわぁ」

「俺一人だったらもっと酷いことになってたかもしれんしなぁ」

「しっかし、アルファをどう攻略したらええかなぁ」

「一緒に狩りにでも誘ってみるかぁ」

アフマドは早速アルファにメールをして一緒に狩りに行く予定を取り付けた

―――――――次の日

アフマドはアルファの領地である火山地帯に来ていた

「あっっっつう!?なんやここぉ!熱いわ!物理的にあっちぃ?!」

今アフマドの目の前でマグマが飛び出してきた

しかしこんなのでも一応神素早く空に退避した

「むっ無理や!こんな所何時間もいれん!しかも何かようわからんガスっぽいの出とるし!」

「ふんっ軟弱な奴だな?ラー」

「つ!?いっ何時から其処に居った?!」

「お前がオレの領地であるここに転移してきて"あっっっつう!?"って言った当たりからだが?」

「最初っからやん!?」

「はぁ…まあええ、今日は狩りに来たんやけど……」

「ここの環境が厳しすぎて狩りなぞできないとか言うつもりじゃないだろうな?」

「………………(なんでわかったし!!?)」

「ここじゃないとオレは狩りに付き合わないぞ?環境ぐらい自分力で適応してみせろ」

「無茶やあぁぁ!!!!!!」

そしてここにアルファ主催の1ヶ月に及ぶ火山地帯人外ブートキャンプがスタートした



アルファが攻略出来たかどうかは又の機械に語るかもしれない。。。。









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