side長女~長女の最強への道の始まり~
短くてご免なさい!!
先に謝っときます………
前回、ポヨイム「食物連鎖の底辺だポヨン……」
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私が入ったのは洞窟だったはずです。
しかし私の目の前に広がるのは、レンガで出来たような通路………
………どういう事でしょうか。
壁を鑑定眼で見てみましょう。
《name》レンガのダンジョンLv****
《価*》*話級
《**》*******************
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全然、表示されませんでした。
取り敢えず戻りますか。
…………戻れません。
戻ろうと、後ろに振り返ると…………レンガの壁
壁を叩いてみる。
ただの壁のようだ。
地魔法と水魔法の今使えるなかで一番威力が高い物を使ってみる。
びくともしない。
「……………これは、このダンジョンをクリアしないと出れないってことでしょうか。」
「仕方ありません、先に進みますか。」
サクヤは知らない。
このダンジョンが、この世界に数あるダンジョンの中で五本の指に入る程の難関ダンジョンだったと言うことを。。。。
短くてご免なさい!!
切りがよかったんですよぉ………
無計画に書いているのが仇となりました………
話が変わりますが、
長女は、基本性能は普通の人でした。
しかし、次女は根っからのチートです、勉強、運動も完璧超人です、しかし超人過ぎて料理と電子機器が苦手です。
包丁持たせて野菜を切らせるとまな板が二つに割れ、コンロを弄るとコンロが己の限界まで火力を上げてキャンプファイア~
電子機器も、同じ理由で直ぐ壊れる。
三女も生まれつきチート、保護欲を擽られる雰囲気と仕草。運動、生活力はからっきしだが、三人の中で一番頭が良い。
そんな妹たちに囲まれて、ただ一人普通だった長女。
年のわりには物わかりのよかった彼女は、妹達に負けないようまず勉強も運動も妹達の倍の事をした。そして年を追う毎に増えていき、今に至る。
つまり何が言いたいかと言うと、
長女は努力チート。
次女は、完璧超人チート。
三女は、愛されチートと天才チート。
ということです。




