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ある日俺の家に天使が降ってきた13




「いやー、なんだったろうなあいつ?凄くね?俺が無くした財布、簡単に見つけてくれたろ?あれが、無かったら今月立ち行かなかったとこだったぜ。助かったよ本当!」


「ああ。しかも、あいつ探しに行くって言うより、最初からその場所にあるって分かってたみたいだもんな。マジで天使なのかもな。」


(お兄ちゃん!)


(ああ。間違えない。天海だ。)


「あの、すみません。その方の話詳しく聞かせて貰えませんか?」


「はい?誰あんた?なんか、願いごとでもあるの?ああ、でもあいつ人探してるとか言って、凄い速さで居なくなったから、行き場所は分からないよ?」


「私達、天海さんの、知り合いなんです。最近行方が分からなくなって、探してるんです。どこで、あったかだけでも、教えてくれませんか?」


「知り合い?あいつ、天海って言うんだ。そこの、駅前で、あったんだけど。もう、居ないと思うぜ?」


「駅前ですね。ありがとうございます。行こうお兄ちゃん!」


「兄ちゃん達、ありがとうな!じゃ!」


全速力で走り出す。


「なんだったんだ?あいつら。」


「さぁ?」





to be continued.......


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