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僕は転生してエルフになった  作者: 猫の蒙古斑
3章 ギルド篇
40/40

2018/6/13_1:59:50

村から出て、3時間がたった。

僕はクレアを乗せた馬を引いて歩いていた。

シャルは僕とマルクスみたいに体を鍛えていたわけではないので、体力面も心配していたが、彼女は元気だった。

むしろ目をキラキラさせながら歩いていた。


「なんか、昔森に行った時みたいにだね。私ワクワクしてる!」

「嫌なこと言わないでよ。またオーガに襲われたらどうするんだよ」

「大丈夫よ、マルクスもカミーユもいるし、私だって、これまで無駄に過ごしていたわけじゃないのよ?」

「油断は禁物だよ?もっと強い魔物もいるんだから」

それに盗賊もという言葉が喉のところまで出かかったが、暗い雰囲気になるから言わなかった。

「はーい」

そう言いながらも彼女は嬉しそうだった。


クレアとマルクスはあの出来事のせいで仲が悪い。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


夜になると僕が土魔法で簡易テントを作って、交代

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