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2018/6/13_1:59:50
村から出て、3時間がたった。
僕はクレアを乗せた馬を引いて歩いていた。
シャルは僕とマルクスみたいに体を鍛えていたわけではないので、体力面も心配していたが、彼女は元気だった。
むしろ目をキラキラさせながら歩いていた。
「なんか、昔森に行った時みたいにだね。私ワクワクしてる!」
「嫌なこと言わないでよ。またオーガに襲われたらどうするんだよ」
「大丈夫よ、マルクスもカミーユもいるし、私だって、これまで無駄に過ごしていたわけじゃないのよ?」
「油断は禁物だよ?もっと強い魔物もいるんだから」
それに盗賊もという言葉が喉のところまで出かかったが、暗い雰囲気になるから言わなかった。
「はーい」
そう言いながらも彼女は嬉しそうだった。
クレアとマルクスはあの出来事のせいで仲が悪い。
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夜になると僕が土魔法で簡易テントを作って、交代




