いつもの一日
まずはこの無名の男の小説を手に取ってくれたことを感謝したい。
この作品はなんと私のデビュー作となり
私の思い出の作品ともなるっぽい
この作品はなんと全員が平等に能力を持ち主人公ちゃんが謎の裏社会「ハルヒノ」で活躍するというお話である
まぁなんだかんだかなり長い作品になるだろうと予想するので首を長くして眺めていただきたい。
それでは本編
ゆっくりしていってね
目が覚めた
何か悪い夢を見ていたような気がする
ただそんなことはどうでもいい。
今日も普通の1日が始まった。そう本当に「ごく」普通の1日である。
先に言っておくがこの世界は全員が平等に一つ「能力」を持つという凄い世界である。この僕にも能力はあるしそれ以外の全ての人にも能力はある。
なんだかんだ着替えていつものように自部屋から出るとキッチンにはおじさんが立っていた。ただ安心してほしいことにこのおじさんは僕の味方で僕の代わりの親とも言える人である
このおじさんの名前は風斬壱夜年齢44歳。
「ヨーマ君、今日は何がいい?」
そうそう僕の名前は転崎陽真年齢13歳。
「今日はまた目玉焼きがいいです。あとコーヒーは僕が淹れますね」
そう僕が言うとおじさんが目玉焼きを作り始めた
「私のコーヒーも淹れといてくれるかな?」
「分かりました。いつものエクスプレッソ淹れますね」
そうして僕たち2人は卓についた。
いつもの僕好みの堅焼きの目玉焼きを食べていると
「やっぱりヨーマ君のコーヒーは美味いね
さすがは能力『コーヒーを上手に美味く淹れる能力』いつもありがとね」
と言ってくれた。
さっきも言った通りこの世界の全ての人には能力を持っている。もちろん僕も持っているのである
「僕には勿体ないくらいの特技ですよ」
そう茶化しながらも同じように目玉焼きを食べていると仕事の話になった。
僕は、戦争孤児ということもあり学校には通えていないのである。その代わりに僕は仕事をしておりその仕事というのが…
「今日からのターゲットは誰なんですか?」
「話が早くて助かるよ。」
そう「殺し屋」である
「今日から君にはある犯罪者の抹殺をしてもらう
また頼んでいいかな?」
「はい!喜んでやります!」
僕としてもこんな奴が生きてる世界では優雅な一日が過ごせないのでやらない選択肢がないのである。
「ターゲットの名前は五月雨カルマ。年齢20歳
犯した罪は大量殺人しかも権力者の子供を狙った殺人。今日から君にはこの子を狙ってもらう」
「分かりました。今すぐにでも行ってきます」
素早く朝食を食べて準備しようと動こうとすると
「少し待ってほしい」
そうおじさんは言った
「どうしてですか?」と聞いてみると
「まだ場所も何も言ってないでしょ…」と指摘された
完全にうっかりしていたのである
「実の言うところカルマの所在地は未だに分かっていない。ただそれを知っているであろう人物がいる。今日君にはそいつの生け捕りを頼もうと思う。
そいつの名前は日月氷見年齢20歳。今日はこいつの生け捕りを頼もうと思う。」ある程度日月氷見の情報を持ちその者のいる館へと向かった。
向かってる道中僕は友人に出会った。
「よ、ヨーマ。また仕事か?」
この男の名は白狼前途年齢13歳。なんと僕の彼氏である。「前途には、関係ないでしょ」そう言ってその場を切り抜けようとしたがそうもいかなかった。
なんと前途の手には僕の大好物であるケーキショップのクーポン券が握られていた。
「そうか残念だな、仕事じゃないなら一緒にケーキでも食べに行こうかなと思ってたんだがな…」
そう悲しそうに言ってたのでついうっかり
「今すぐにでも行こう!」そう言ってしまったのである。そう言うと前途は嬉しそうに「分かった!ありがとう!」と言ってウッキウキで手を繋いでその勢いでケーキ屋へと向かった
なんだかんだでターゲットが出てくる夜まであと数時間くらいあるので普通に都合が良かったのである
そしてある程度時間が立ちターゲットが出てくる夜となった。
私にとって夜というものはこの上ないほど動きやすい時間であり気分もそこそこ上がるものである
そしてターゲットの館へ着いたのである。
意外なことに侵入はとてつもなく簡単であり
ターゲットもかなり早く見つかったのである。
ここで一回おじさんが教えてくれた情報を思い出してみるとかなり矛盾があるものであった
まずこの男はメガネをつけている一般的な男性で身長はさほど高くないらしい。ただ私には身長が2mくらいの男性がダーツを楽しんでいるようにしか見えないのである。さらにその男のダーツの的は人間の頭でありその頭は原型をとどめていないほどぐちゃぐちゃになっていたのである。
そしてその異質な状況を眺めているともうニ人の今度は少女らしき人と無口なおじさんの言っていた特徴に合う男の二人が入ってきたのである
この時点でわかることとしてターゲットはこの無口な男と分かりこの身長の高い男がおそらく五月雨カルマ本人であると予想ができる。謎が深まるばかりだがその身長が2mほどの男が喋り始めた
「お前たち二人にはまた新しい能力を授ける。」
そんな状況を眺めていると気がつくと
「いつものベットの上にいたのである。」
2話に続く
我ながらに書いてて意味がわからなくなってきた
これがデビュー作ってマジ?感がすごい
さて主人公のヨーマちゃんはターゲットを消すことができるのだろうか?そして良い終末が迎えれるのだろうか
2話をお楽しみに
一応今回出てきた人の説明
転崎陽真13歳女性
特技コーヒーを美味く淹れる
特徴判断が早くケーキが大好き
お花見たいな匂いがする
主人公です。
風斬壱夜44歳男性
能力人を触ることでどんな秘密もしる
特徴勘違いしないでほしいがめちゃくちゃ筋肉質で綺麗好きのおじさんです。実はクソ強いです。
今作のおやっさん枠です
白狼前途13歳男性
能力???
特徴誰が何と言おうと白髪のイケメンはいいと思います
そんなイケメン君が前途君です。ヨーマちゃんの彼氏です。
五月雨カルマ20歳???
能力???
特徴???
先に言うとラスボスではない
日月氷見20歳???
能力???
特徴???
カルマの味方です。
以上




