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ブラックスペル  作者: ゆっくりペルソーニュ yajya
二章 時戻しの魔術師
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二章 時戻しの魔術師 第三話 黒魔術師とは

もうすぐ説明も終わりです、

もうそろそろ本編に戻ります。

第三話 黒魔術師とは


 今回は私アラン・ガリガットが説明していきましょう、まずはなぜ黒魔術師が生まれたのか。

 それは【終焉の魔女】を封印する為にある、だがそれは今の黒魔術師だ、だがとあることをきっかけに白魔術師と戦争しているような状態にあると、無駄話が過ぎましたね、では説明していきましょう、黒魔術自体が生まれたのは今から約一万年ほど前のこと、作られたのは魔物を倒すという目的のために、だがそれはただ一面だけだった、実際は誰かのことを傷つけていた、村のを襲ったりもしていた、そんな事をしていた、それは悪い事だしそのうちちゃんと謝らないといけないと思う、だけどすぎたことは仕方ない、だけど謝ったところで許してもらえるとも思っていない、まあ今も勘違いしている人もいる、名前が名前なだけに、だが勘違いして攻撃してきたとしてもその人を傷つけてはいけない、今でも誰かが人の事を傷つけているみたいだ、実際人の事を傷つけてはいけないという決まりができたのが三十年前、だがそれの取り組みがちゃんと始まったのが十年前、つまり決まりを作ったにも関わらず二十年もの間悪いことをしていた、今も悪いことをしているのは確か表部隊で二番目に強いと言われている【記憶喰らいの魔術師】だ、まああいつは生きるために人の記憶を食べているだけだ、危害を加える気は無い、だがあいつの能力の性質上誤解されるのは仕方ない、まあ裏部隊の私たち五人はおっとあぶない、これはまだ言ってはいけないことだ、まあ私が裏部隊で一番強いということは言っておいたほうがいいな、まあ通り名を名乗るとするなら【即死の魔術師】かな、私の能力は対象の生命体を即死させることが出来る、もう一つ能力があるがそれは内緒だ、他に言うことは【終焉の魔女】がもう少しで封印が解けるという事だ、そうなればこの世界の海が前みたいに裂けるというだけでは済まないだろう、海の裂け目に近づくと生きて帰ってこれないと言われている、だがそれは本当にありえる話だ、白魔術師と協力して調査した時にマナを奪う術式が確認された、それも大量に、マナは生命力とも言えるそれを大量に奪われればどうなるかわかるだろう、恐ろしいものを作ってから良くもまあ封印されたものだ。

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