↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
過去も異世界も含めればこんな人たちがいた!……きっと  作者: 夕暮れの家


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
5/48

私が何のために月まで来たと思う?

 本当にうさぎいないんだね


 月って何もないね


 私がいるからいいって


 それだったら地球でもよくない?


 君が人がいないとこに行きたいっていうから来たけど態々ここまでくる必要あった?


 ……あっ!綺麗だね


 うん、地球綺麗!


 君の方が綺麗だよ?


 流石にこの地球には勝てないよ


 ……ねえ?するんでしょプロポーズ


 だからここまで来たんだよね?


 だから私はここまでついて来たんだよ?


 ねえ?私と一生一緒にいたいって言ってよ


 君となら私は月まで来れたよ


 さあ、さあ、さあ!


(一生僕と一緒にいてください!)


 ……。


 ごめんなさい!


 冗談冗談w


 これからもどこまでも一緒だからね


 離さないよ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。