お●ぱい最高!
とある有名大学の講義室で白い髭を蓄えた眼光するどい老人が学生の前で教鞭を取る。今日はその講義内容を皆さまに伝えようと思う。
「諸君らも既にお分かりの通り、お●ぱいプルンプルンに心揺さぶられない男はいない。」
「私は今まで恥ずかしいことにこれは男の本能だと思っていた。」
「しかし、最近気づいてしまったんだ。プリンのプルンプルンに心躍ると。」
教壇の前で腕を組み、学生の顔を一人一人眺め目を合わせていく。
「諸君らの中にプリンのプルンプルンに心躍らない人はいるだろうか?いや、いないだろう。人類皆、幼児から老人に至るまであのプルンプルンに心躍るのだ。」
「最近、私はとあるアニメを観た。異世界に転生してスライムになる物語だ。どうだろう、あのスライムのプルンプルンは心躍った。」
老人は汗ばんだ拳を握った。
「つまり、つまりだ。人類皆プルンプルンを本能レベルでは好きなのではないかという結論になるのだよ。プルンプルンしたものが好き。これは全人類のDNAに刻まれているんだ」
「なぜ?人類はプルンプルンしたものが好きなのか?それはお●ぱいがプルンプルンしているからだ。」
老人は学生を見て、その熱いまなざしを強めていく。
「つまり、つまりだよ。プルンプルンを見るとお●ぱいを無意識に連想してしまうからであり、根源的にお●ぱいに帰着するのではないか?」
「全人類お●ぱいが好きなのではないか?」
「前述した通り、人間はプリンのプルンプルンが好きだ。」
「つまり、お●ぱいが好きだ!」
「お●ぱい最高!」
「お●ぱいが世界を救う!」
老人は手を水平に広げ首を横に倒し、足を広げる。
「π!」
言うまでもなく教室は拍手喝采に包まれた。




