↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
過去も異世界も含めればこんな人たちがいた!……きっと  作者: 夕暮れの家


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
34/46

お●ぱい最高!

 とある有名大学の講義室で白い髭を蓄えた眼光するどい老人が学生の前で教鞭を取る。今日はその講義内容を皆さまに伝えようと思う。


「諸君らも既にお分かりの通り、お●ぱいプルンプルンに心揺さぶられない男はいない。」


「私は今まで恥ずかしいことにこれは男の本能だと思っていた。」


「しかし、最近気づいてしまったんだ。プリンのプルンプルンに心躍ると。」


 教壇の前で腕を組み、学生の顔を一人一人眺め目を合わせていく。


「諸君らの中にプリンのプルンプルンに心躍らない人はいるだろうか?いや、いないだろう。人類皆、幼児から老人に至るまであのプルンプルンに心躍るのだ。」


「最近、私はとあるアニメを観た。異世界に転生してスライムになる物語だ。どうだろう、あのスライムのプルンプルンは心躍った。」


 老人は汗ばんだ拳を握った。


「つまり、つまりだ。人類皆プルンプルンを本能レベルでは好きなのではないかという結論になるのだよ。プルンプルンしたものが好き。これは全人類のDNAに刻まれているんだ」


「なぜ?人類はプルンプルンしたものが好きなのか?それはお●ぱいがプルンプルンしているからだ。」


 老人は学生を見て、その熱いまなざしを強めていく。


「つまり、つまりだよ。プルンプルンを見るとお●ぱいを無意識に連想してしまうからであり、根源的にお●ぱいに帰着するのではないか?」


「全人類お●ぱいが好きなのではないか?」


「前述した通り、人間はプリンのプルンプルンが好きだ。」


「つまり、お●ぱいが好きだ!」


「お●ぱい最高!」


「お●ぱいが世界を救う!」


 老人は手を水平に広げ首を横に倒し、足を広げる。


「π!」


 言うまでもなく教室は拍手喝采に包まれた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。