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[第22話]鈍感

俺は、海に来て、

泳ぎまくって、

海水を飲み込んで、

疲れた…

が、まだ

待ち合わせの時間ではない…

暇だ…

特にすることがない。

さくらと話でもするか


『おーいさくらー』

「なによ」

『聞きたいことがあるんだけどー』

「なにかしら」

『恋人のフリ?ってさーいつまでやればいいと思う?』

「さぁ」

『えー考えてー』

「じゃあ、どちらかに好きな人ができるまで、というのはどうかしら」

『いいねーそれ』

「じゃあそういうことで」

『でもさ、好きな人ができるまでってことは、さくら、今好きな人いないんだね』

「当たり前よ。女子校だもの」


い、意外だ…‼


さくらほど美人なら、

他校の生徒からもモテるはずなのに、

イケメンでも落とせるはずなのに、

告白もされるはずなのに、


好きな人いない理由が女子校だからってことは、

そういう事に興味がないわけではないってことか…

女子校じゃなかったら、どんな男と付き合ってただろう?

昨日更新できなくて、

本当に申し訳ないです。


え?なんで更新しなかったかって?


そりゃ作者も人の子ですよ?

風邪ぐらいひきますよ?


え?馬鹿は風邪ひかない?

そんな事ないよ?


え?小説のストックなかったのか?

あ、そういえばある…


え?ブクマしてくれた?

ありがとう!




(謎の後書き)


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