197 思い出の味のクエン酸
こんにちは。
とうとう、前々から言っているクエン酸水を飲んだんです!
いや、そこまで大々的に発表するほどの事では無いのですが(笑)こういう、どれだけ入れたらいいのかはっきりしないで適当でいいものって、ちょっと腰が重たく無いりませんか?
とりあえず適当に混ぜてみて、それを基準に少なくするか多くするかを調節してらたらいいのだけれど、まず基準が知りたい!みたいなやつ。一応は、レシピというほどのものではないですが、何ccにどれくらいかが良いみたいな、書き込みは見て、その通りに混ぜてみました。
一口飲んで、鮮明に記憶がよみがえったんです。この味、知っている!となりました。
それは、子供の頃に、病院に勤めていた叔母さんがもらっていたビタミンの粉薬。あの頃はビタミンCだと聞いていたのだけど。
私はすっぱいものが子供のころから大好きで、究極に酸っぱい物を食べ続けたかったのだけれど、そんなに極端に酸っぱいものって、なかなか無いんですよ。酸っぱい系の飴は表面だけであとは甘ったるいし、酸っぱさが売りのラムネはぜんぜん酸っぱくないし、梅干しは塩分が多すぎて食べさせてもらえ無いし、レモンは食べるには高価だし、甘夏とか八朔もすっぱいと言われるけれど、酸っぱいと感じたことはない。ヨーグルトも酸っぱいなんて思ったことは一度も無かった。
そんな、日常的に酸っぱいものに飢えていた、まだ小学校にも上がっていない子供の私が出会ったのが、このビタミン剤でした。
ひとつ健康にいいからと、食べさせてもらったら……って、普通は粉薬のようにして飲むのです。オブラートに包む人もいるくらいですが、私は美味しくてぺろぺろと舐めていました(笑)
私が探し求めていた酸っぱさで、いくらでも舐めたい!
あまりにも食べたがるので、心配をして、子供が沢山食べていいのか聞いてきてくれたようで、大丈夫だと言う事になったのですが、とは言っても限度がありますよね。だって、一応はお薬として処方されているものだから。食べさせてもらえて三袋までくらい。
まぁ私もなんとなく、食べ過ぎるものでは無いと思っていたので、駄々は捏ねなかったのです。
クエン酸水は、まさにその味がしたんです!私が追い求めていた酸っぱさ!これだ!と(笑)
子供の頃のアレ、ビタミンCでは無くて、きっとクエン酸だったんだろうなぁ。安いとも言っていたし、お医者さんの処方箋なし?なのか自由に買ってきていたみたいだし。
酸っぱい=ビタミンCという先入観から、思い込んでいただけで、あの頃には珍しい「クエン酸で医者知らずの予防医学」を実践していた、珍しいお医者さんがいた病院だったのかもしれない。
だって、本当にあの時の味と一緒なんですよ!なんて懐かしい味!
私はクエン酸水を美味しいと感じましたが、私が美味しいと思うと言う事は、かなり酸っぱいと言う事です(笑)そりゃ、一般的には飲みにくいだろうなぁ~と、納得しました。
クエン酸の効果は、かなり実感しているですが、酸っぱいのが大得意では無い方は、錠剤のサプリメントになっている物をお勧めします。
飲み始めて、体の中の炎症や錆びを還元しまくってくれると、実感があります。しかも安いし。サプリになると粉よりかはちょっと高いかもしけないけれど、誤差だと思います。サプリは置いていない薬局もありますが、粉の方はどこの薬局でも置いてあると思います。消毒アルコールとかホウ酸とか食紅の横に並んでいます。
錠剤は私はファインの物を買って、家族に飲ませています。参考までに。
いやぁー。思いがけず、懐かしい味に出会ってしまった。
私はあの頃から、クエン酸を欲している人生だったんだなぁ~。
ずっと、クエン酸を勘違いしていました。もっと甘ったるさがあると思っていたんです。
塾の先生がクエン酸を舐めたことがあると言っていたことがあって、うらやましいなぁ~と思って味の感想を聞いたら、おいしくないと言っていたんですよ。私の中で美味しく無い物=甘ったるい物だったので、勝手にそう思い込んでいたんだと思います。
甘いものは好きなんですけどね。パッケージとか評判で、酸っぱいと期待させておいて、食べたら甘すぎるお菓子ばかりだったから、期待を裏切られた気がして、酸っぱいと言いながら甘ったるい物が美味しく無い物という認識になったんでしょうね。
一個だけ酸っぱいと書いてある、ロシアンルーレット的なガムでも、どれも甘いし、酸っぱいとされているガムも一応は分かるんだけど、期待値まで酸っぱくないし、酸っぱいのも一瞬だし。期待外れて、ガッカリした記憶が……。でもまぁ、私の酸っぱいに合せていたら、商品にならないし、子供が泣きますね(笑)
ミチョも甘すぎると思っていたので、とってもいい物と再会できました~。今年の夏は、クエン酸を飲みます!逆に飲みすぎないように注意しないと……




