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186 昔の人の知恵を実感

 こんにちは。


 最近、本当にこれ、すごいのでは?と思った事があります。

 それはクエン酸です。これ、何となく効果があるかも?とは思いなが摂取していましたが、そう言えば、前々から言っていた股間のカブレも、最近はなっていないし、カンジダっぽい症状も無くなったし、なにより、ハッキリとすごい!と思ったのが、口内炎です。

 唇に口内炎になる寸前の傷というか、炎症寸前の部分があったのですが、それが、ずっと口内炎になろうなろうとしていて。でも、それが結局口内炎にならないまま治ってしまいました。

 いつもだったら、絶対に口内炎になっていたはずの傷です。


 これって、やっぱりクエン酸の働きなんだろなぁと思うんですよ。身体の中の炎症を抑えてくれるらしいので。言ったら、酸化して錆びている所を還元して回ってくれていると言う事なんでしょうね。

 

 今までは、何となく体が求めている気がして、半信半疑で摂取していましたが、明らかに効果があると実感したので、自信をもってオススメ出来ます。

 

 昔から梅農家の人は肌がきれいとか言いますからねぇ~。

 私も昔から梅干しが好きで、おにぎりの具も梅が一番好き。体調を崩した時も、梅干しとヨーグルトが食べたくなるのです。これは、クエン酸と乳酸菌を摂りたいと思っているのでしょうか。


 風邪をひきやすいとか、疲れやすいと言う人は、一度騙されたと思って試してみると良いと思います。

 健康食品とか、サプリメントでも、人によって効果のあるなしは絶対にあるから、それぞれに自分に効果があるものは探さないといけないと思うんですけれどね。でも、大昔から人が受け継いできている物は、結局そう言う事なんだろうと思うのです。


 今は、クエン酸のサプリメントを飲んでいるんだけれど、粉も買ってあるし、重曹も用意してあるから、それも試してみないと。

 とりあえずは調べて、心底、心が拒否しないものは、試してみる事。それが大切だと思います。


 私がどうしようもなく、心が拒否し続けているのがコオロギです。

 まだ芋虫の幼虫は分かるんですよ。イナゴも蜂の子も分かる。食べたことが無いけれど、出されたら食べるし、食べてみたい。だって食文化の地域があるから。でも、コオロギを食卓にあげていた民族はいるんだろうか?私の知らないところで、そういう習慣がある場所だってあるのかもしれないけれど……やっぱり、心が拒否をするんですよ。


 どうしても、ちょっと受け入れがたい……と思っていたら、最近、江戸時代にコオロギは堕胎の漢方として使われていたという情報も、ちらっと見まして。

 それが正しいのかどうかは、私にはわからいですが、漢方として使われていたのなら、接種することもあったと言う事なんですね。でも漢方は人糞ですら、薬にしますからね……。どんなものでも効能があり、それを利用するのが漢方です。

 咳を抑える薬は麦芽ですからね。すごく日常にあるものの効能を利用していると言う事です。

 枇杷の種のような、微量な毒も体の機能のを改善するのに使われる。枇杷の種はアミグダリンという成分が体内に入った時に、青酸になるそうです。しかし昔の人は、それをお薬として使ってきた。免疫を高めたり、疲れをとったりするそうです。


 コオロギが堕胎のお薬……というのは、正しい情報かどうかは分からないですが、なんかすごく嫌な感じがするので、私の勘を信じるなら、やっぱり食べ無いほうがいい気がします……。

 特に、妊娠を望む人は食べない方がいいんでしょうね。ハッキリとするまでは。

 昔の人の知恵って本当に凄いですよ。科学で証明されていなくても、現実なんだから。河豚の卵巣のぬか漬けだって、どうして毒が抜けるのか解明されていないでからね。それでも昔の人は、そうやって受け継いできたのです。

 昔の知恵を馬鹿にしてはいけない。


 まぁ、とりあえずはクエン酸ですよ。

 果物でも摂ってもいいし、梅干しでとってもいいし、お酢でも良い。でも酸っぱいのが苦手な人は錠剤がオススメです。酸っぱいのが好きな人は、薬局にクエン酸の粉がボトルなどで売っているので、それを水で溶いて飲んでも良いと思います。もちろんネットで検索して購入するのもアリです。出来るだけ食材から抽出したものを選びましょうね。さつまいもとかが原材料です。


 免疫をあげて、健康に過ごしましょうね。




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