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182 海水のトンデモ話

 こんにちは。


 SNSのオススメツイートでは、まぁ、見たいもの、見て気持ちがよくは無いものも、色んなものが流れては来るのですが。

 先日、海水についてのツイートが目につきまして。


 まぁ、今の科学の常識ではありえないとされるような、トンデモ話です。

 それは、海水を飲めば病気が治るというもの。

 それを私は、全くの嘘だとは言わないし、全面的に信じて、みんな海水飲んで!ともならない。へぇ~、そういう事を言う人もいるんだねぇ~、くらいの温度です。


 常識は日々塗り替えられてきているので、今日まで馬鹿にされていた未確認な情報でも、明日には証明される事実だってあると思うのです。

 体の全てを脳が管理していると考えられていたのに、本当は、各臓器が出す伝達物質で体は動いていたし、邪魔者扱いされがちな脂肪も、伝達物質を出す、立派な臓器の1つだった。なんだったら、人の考えを左右しているのは、脳では無く腸かもそれない。それくらい非常識が常識になることがある。


 昔の人が続けていた生活の知恵は、科学的に証明されていなくても、理由は分からないけれど、正しいと言う事はたくさんあって、まだ科学が追いついていないだけの未科学である事の方が多いのだ。


 もしかしたら、海の水もそうなのかもしれないと、ちらっとそんな事を考えていた。

 まぁ、水と岩や石って、記憶媒体だとかいうし。海から生物は生れたのだし、そもそも微生物だらけなんだから、体に作用するものが入っていても何も不思議では無いと思うのだ。


 かと言って、病気になったんで海水を汲みに行きます!とはならないのですが。


 でも、ちょっと、海水ってすごいなぁ~と思っている事があるのです。

 それが、弟のアトピー。弟が子供の頃、海水浴に行った年だけは、アトピーにならなかったのです。

 今思うと、弟は免疫機能がとても弱い体質の子なんだと思うのです。今でも、一人だけ常在菌の暴走とか、滅多にかからない細菌なんかで病院のお世話になっいるので。

 きっと子供の頃も、免疫機能のトラブルでアトピーになっていたのでしょう。でも、本当に不思議なのですが、海水浴に行って、海にジャポンと体を浸けた年はアトピーにはならないのです。効果は大体一年くらいの持続される。

 だから、うちの家からだと海じゃなくて琵琶湖も、夏のお出かけの選択肢に入るのですが、アトピー回避のためにわざわざ遠い海まで行っていた。


 あの頃は、肌に海水が付くことで、殺菌されるのかなぁ~?とか思っていたけれど、殺菌効果が一年続くわけも無く。本当は知らず知らずのうちに口から海水を飲んでしまっていたのが、効いていたのかもしれないなぁと思ったのです。


 沖縄でも、昔からの生活の知恵で、体調が悪い人は海に浸かりに行くらしいし。

 やっぱり、海ってとっても神秘的で、不思議な力があるのかもしれないですね~。


 まぁ人類が、今の姿に至るまでに、何がどんな変化をもたらして、現在の姿になったのかは分かりませんが、生命の誕生は、海を漂っていたアーキアがミトコンドリアを吸収したからですからね。海は全ての生命の源であり、ゆりかごという事です。実家ですね。

 まったく科学では証明できない何かがチャージされる事だってあるのかもしれないですよね。


 本当に、海って不思議だなぁ~。

 海を統べるのは、スサノオさまですね。私の産土神うぶすながみさま。疫病退散の神さまでもあります。海と健康って昔の人は、結び付けていたのかもしれない。

 時々、無性に海が見たくなる事があるんですよ。今までは大量の水を見ると、人はテンションが上がるもんだと思っていたのですが……、湖を見ても、わぁ~!とテンションが上がるし。でも本当は無意識下で、海の水に還りたいと思っているのかもしれないですねぇ。


 海、見に行きたいなぁ~




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