記憶喪失になったら婚約者から溺愛されるようになりました
三塚流華と櫨原侑誠は、婚約関係にある。しかし侑誠はいつも待ち合わせに遅刻し、そっけない態度をとるばかりだ。そんな侑誠に対し、流華は「家同士が決めた婚約だから」と半ば諦めていた。 しかしある日、流華が記憶喪失になってしまう。その日から、何故か侑誠の態度は好転したのである。
1.――「あの……どちら様でしょうか?」
2024/08/09 18:00
2.――「ごめんなさい、覚えてないです……婚約者?」
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3.――「侑誠さんは、いつもああいう感じなんじゃないんですか?」
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4.――「私たちはあまり会わないほうが良いのではないでしょうか?」
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5.――「もしもし」
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6.――「このタルトかケーキかで迷ってます……」
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7.――「とっても嬉しいです」
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8.――「今日はめいっぱい遊びましょうね」
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9.――「大好き」
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