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恋姫OROCHI(仮)  作者: DTK
7/107

一章・壱ノ弐 ~剣丞、救出~

DTKです。

恋姫†無双と戦国†恋姫の世界観を合わせた恋姫OROCHI、第7作目です。


今回も、まぁタイトルの通りです。

ちっとは凝ったほうがいいかなぁ…^^;


なお、ようやく剣丞と姉たちを絡めることが出来ました。

戦国†恋姫本編では、どちらか微妙な表現もありましたが、

この外史では、知らなかった、という体で通します。

よろしくご理解くださいm(_ _)m






(これは…ちょっとヤバイかもな…)


鬼相手には無形の力を発揮した愛刀も、人相手ではただの業物。

斬れば斬るほど、血や脂で切れ味は鈍る。

さらには、襲ってくる敵とはいえ、人間を斬るという事実が、剣丞の精神を蝕む。

斬れども斬れども沸いてくる白装束の敵に、とうとう剣丞は、膝をついた……






――――――

――――

――






少し前。

白い光が大地に瞬くと、それは四つの人影に収束した。


「…ここは?」


蒲公英は薄目を開けながら辺りを見渡す。

見覚えのある景色だ。


「多分、鞠が戦ってた場所なの」

「あ、そうか。鞠ちゃんを助けた場所だ」


洛陽から偵察に出ていた蒲公英が、白装束の集団に襲われている鞠を見つけ、助けた場所だった。

鞠は剣丞の元に赴こうと、襲いくる白装束に遮二無二お家流を放ち続けて氣を使い果たし、倒れたところを助けられたのだ。


「左様です。少し離れた場所で剣丞さまが敵に襲われています」

「それで、剣丞さんというのはどちらに?」

「あっちなのっ!」






………………

…………

……






「くそっ!」


剣丞は愛刀を袈裟に薙ぐ。

ドオッと倒れる敵兵。


「はぁ……はぁ……」


謎の白装束の集団に囲まれ、一分とも一時間とも感じられる時間が過ぎた。

襲われる覚えなど無いが、敵意を持って武器を向けられる以上、抵抗しないわけにはいかない。

個々人の技量は剣丞のほうが圧倒的に勝っているのだが、さすがに多勢に無勢。

護衛の鞠ともはぐれてしまい、絶体絶命の危機だった。


「キェーー!!!」


一人が襲い掛かってくる。


「ふっ――!」


隙だらけの胴を薙ぎ、襲いくる敵を切り伏せる。

が、もはや体力の限界だった。


(これは…ちょっとヤバイかもな…)


鬼相手には無形の力を発揮した愛刀も、人相手ではただの業物。

斬れば斬るほど、血や脂で切れ味は鈍る。

さらには、襲ってくる敵とはいえ、人間を斬るという事実が、剣丞の精神を蝕む。

斬れども斬れども沸いてくる白装束の敵に、とうとう剣丞は、膝をついた……


(ここまでか……)





そう思った、その時――






「剣丞ぇーーーーーーっっ!!!!」


敵集団の後方から、剣丞が良く知った声が轟く。

その声を聞いただけで、腹に力が戻ってくる。


「鞠ーーーーー!!!」


大声で所在を伝える剣丞。


「剣丞っ!?そこなの!!はぁーー!疾風烈風砕雷矢ぁーーー!!!」


鞠が渾身のお家流で敵軍を割る。

後方からの奇襲に、白装束の間に動揺が走る。

その中で冷静な者が数人、援軍と合流させてなるものかと剣丞に襲い掛かる。が――


「はあぁぁぁっ!!!」


鞠の援軍に勇気百倍奮い立った剣丞は、相手の攻撃を紙一重で避けながら、一人ひとり確実に斬り伏せていく。

後方の敵もかなり数を減らしているようだ。

鞠一人で相手しているにしては減りが速いように剣丞は思ったが、些事として思考の端に追いやる。

今は一分一秒でも長く生き残ることだ、と気合を入れたそのとき。

周りの敵の首が一斉に飛んだ。と、ほぼ同時に、


「あなたが剣丞さんですねっ!?」


剣丞の前に、忍び装束?のような格好をした少女が突如舞い降りた。


「えっ……あ、あなたはっ!?」


しかし剣丞の驚きは他のところにあった。何故ならば……


「細かい話は後です!鞠さんがお待ちです。御免っ!!」


そういうと、目の前の少女は剣丞をお姫様抱っこする。


「ちょ、ちょっと――」


さすがに恥ずかしがる剣丞。

しかし少女は聞く耳を持たず、


「駆けますよ。喋ってると舌を噛むのです」


そう言うが早いか、ものすごい速度で、白装束の間を縫うように駆け抜ける。

そして、剣丞の感覚で半里ほど走った頃、前方に白装束と戦っている二人の少女が眼に入った。

一人は剣丞が良く見知った少女、鞠。そしてもう一人は…


「…あれ?」


見覚えがある。というか、面影があるというか、そんな少女が槍を手に戦っていた。


「鞠さん!蒲公英さん!剣丞さんを確保しました!」


剣丞を抱えた少女が、二人に向けて、そう叫ぶ。


「剣丞っ!」

「分かった!離脱するよ!!」

「了解なの!」


剣丞を抱えた少女が二人を追い抜き、それを護るように二人が殿(しんがり)を務める。

しばらくすると敵も追ってこなくなった。

なおも一人抱えた三人は直走り、ある場所でようやく止まった。

と、


「管輅、お願い!!」


鞠が、誰もいない宙へ呼びかける。


「畏まりました」


誰もいなかったはずの場所から少女が現れ、その少女から光が溢れ出す。


「うわっ!?」


その光は剣丞を含む、その場にいた全員を包み込んだ。






………………

…………

……






眩しい――

剣丞は目も眩むような強い光に、目をきつく閉じた。

ほんのりと温かいような光を全身に感じる。

やがて、身体を包んでいたと思われる光が徐々に弱くなると――


「だ、旦那様っ!!」


小さな人影が胸に飛び込んできた。


「よかった……旦那様…うぅ、旦那様……」

「……双葉?」


戻ってきた視界に映ったのは、側室の一人、双葉だった。

いきなり泣きじゃくる双葉に当惑しつつも、とりあえず後頭部を優しく撫でる。


「剣丞!剣丞剣丞剣丞っ!!」


鞠は鞠で右手にしがみつき、ぶんぶんと容赦なく振り回すものだから落ち着かない。


「剣丞さま…助かったんですね」


双葉の後方からは、眼帯をした少女がおずおずと現れる。


「湖衣?…あぁ、うん。ヤバイ所を助けられたよ」


湖衣も片目に涙を溜めているようだった。

そんな様子を、少し離れて見守る蒲公英と明命。

彼女らも各々、目に光るものがある。

そんな彼女らにも、剣丞にとっては懐かしい面々に、剣丞は謝辞を述べる。


「どうやって来てくれたのかは分からないけど、危ない所を助けてありがとうね――」


両親と死別した自分を引き取ってくれた伯父。

その伯父の、50余名居た奥さん。

剣丞にとって彼女らは、時には母親代わりに、時には姉代わりに、時には妹代わりに、そして時には友として接してくれた、50余名の姉。

何故、そのうちの二人が目の前に居るのか。

そして、少々感じる違和感。

分からないことだらけだが、今はそんな些細なことよりも、嬉しさの方が先に立つ。


剣丞は、戦国の世に来てすることがなかった、子供のように弾ける笑顔を、二人の『姉』に向けた。


「――蒲公英姉ちゃん!明命姉ちゃん!」

「「――――っ!?」」


――しかし、


「ちょおっ!」


二人の『姉』は、一瞬で武士(もののふ)の顔となり、槍と刀を、それぞれ鼻先と首筋にピタリと当ててきた。


「え、いや、ちょっと、あの…?」


姉に刃を向けられ、何とも出来ずに諸手を挙げる剣丞。

双葉はそのまま剣丞にしがみつき、湖衣も一瞬のことに絶句する。

二人ともダメなのー、と鞠は抗議するが、二人は気にも留めなかった。


「お前っ!タンポポたちの真名をどこで知った!?」

「え、いや、どこで知ったって…」


何か違和感がある。

やはりこの違和感は違和感として認識しなければならなかったのか?


まぁ、それはさておき……


真名って通称のことだよな?

なんかマズかったのか?

てか、姉ちゃんたちの名前って通称だったのか…


「え、っと…その真名ってやつで呼んじゃ、マズい…のかなぁ?」

「真名というのは、私たちの誇りや生き様を映した神聖なる名。己が認めた相手や心を許した相手にしか呼ぶことが許されない、大切な名前です!鞠さんの大事な方とはいえ、初対面の人が呼んでいい名前ではありません!!」

「いぃっ!?」


久遠たちは、そんなこと言ってなかったよなっ?

諱を呼んだ時の方が怒られたような…

というか、初対面ってことはやっぱり……


「分かった。ごめんなさい!その、真名ってやつの意味を知らなくってさ。そう呼び合ってるのを聞いて、つい使っちゃったんだ」


しばらく、ジッと剣丞の眼を見つめる蒲公英と明命。

やがてスッと得物を降ろした。

剣丞が嘘をついているように見えなかったし、何より、鞠たちの真名の認識も自分たちとずれていたことを思い出したからだ。


「ふぅ……えっと、それじゃあ君たちの本名?…を教えてくれないか。なんて呼んだらいいのか分からないからさ」

「我が名は馬岱!涼州の雄、錦馬超が従妹だ!」

「私の名前は周泰。字は幼平です」

「……は?」


馬岱…馬超…周泰…

どこかで聞いたことがあるような…


「やっぱり剣丞もびっくりしたの?」


鞠が円い目をくりくりさせながら、剣丞を見上げる。


「蒲公英ちゃんたちはね、三国志の英傑なのっ!」

「え…………」









「えぇ~~~~~~~~~!!!!!!」






………………

…………

……






「えぇ…っと、馬岱さんに、周泰、さん?ちょっと聞きたいことがあるんですけど…」


衝撃と違和感満載だが、また武器を向けられても困るので、とりあえずそう呼ぶことにする。


「なんですか?」


これだけはどうしても確かめておかなければならない。


「俺のこと、知りませんか?」

「「?」」


二人は、こいつ何言ってんだ、といった感じに、ねめつけられる。


「剣丞…」

「旦那様…」

「……不潔です」


さらには鞠、双葉、湖衣から白眼視される。


「ちょ、いや、違う!何を考えてるか何となく分かるけど違う!」


急いで誤解を解かなければ。


「鞠と双葉には話した事あると思うけど、馬岱さんと周泰さんは、俺を引き取ってくれた一刀伯父さんの嫁さんで、俺の姉ちゃんなんだ」


えっ!?と驚く鞠と双葉以上に反応したのが、


「ご主人様「一刀様のこと、知ってるの!?」ですか!?」


蒲公英と明命の二人だった。

ずずいと、今度は武器を向けずに、剣丞に詰め寄る。


「え?は、はい。一刀さんは俺の伯父さんでして…」

「叔父さん!?ご主人様にこんな大きな甥御さんがいるなんて!」

「そう言えばどことなく、一刀様に似てらっしゃるような…」

「ん~…確かに……」


顔を、鼻先が触れそうなほど間近で眺められる剣丞。

かと言って顔を逸らす訳にもいかないので、ただ固まるしかない。


「蒲公英さん蒲公英さん!そういえばこの人、一刀様と同じ服を着ています!」

「本当だ!じゃあ、あなたも天の国から来たんだ?」


どうやら俺のことは本当に分からないらしい。

それと、この姉ちゃんたちと会ったときからの違和感。

明らかに、俺の知ってる姉ちゃんたちより、若い。

もしかして、この姉ちゃんたちは俺と出会う『前』の姉ちゃんたちってこと、なのか?


ということは、まさかタイムスリップにタイムスリップを重ねたってことか?

俺が戦国時代で久遠たちと出会ったように、一刀伯父さんは三国時代で姉ちゃんたちと出会ったのだろう。

そして、どうやったかは分からないけど、姉ちゃんたちを連れて元の時代に戻った。


ここはその『一刀伯父さんが元の時代に戻る前の時代』なんじゃないだろうか?


分からない事だらけだが、とりあえず蒲公英姉ちゃんの問いには、一応、一刀伯父さんと同じ所から来ました、と言っておく。



そう言えば…

疑問に思ってたことがもう一つあった。


「鞠と双葉と湖衣って、珍しい組み合わせだよね?他のみんなは?それにここは何処なの?さっきまでの場所とは違うような…」

「それは……」


一様に眼を伏せる三人。

と、


「私がご説明致しましょう」


今まで触れなかったが、俺が知らない六人目の少女。巫女さんのような格好の娘が進み出た。


「え~っと……どちらさま?」

「初めまして、新田剣丞様。私の名は管輅。外史の管理者をしております」

「はぁ……甘露さん?」

「恐らく字が違いましょうが、私のことは何とお呼びになって頂いても構いません」


眉一つ動かさずに甘露さんがそう言う。

明命姉ちゃんが、こういう字です、と地面に書いてくれた。

名前はさておき、外史とか何とか言ってたけど……

俺が知ってる限りで、その言葉を口にしたのは一人だけ。


「管輅さんは、エーリカの同僚?ってことですか?」

「エーリカ殿は、剣丞様がいらした外史を、ある一つの結末へと(いざな)うための因子。厳密に言えば同僚ではありませんが、そのような認識でよろしいかと」

「ふむ……」


管輅さんは、外史の管理者とか言ってたから、上役と部下みたいな感覚なのだろうか。


「それでは、事の顛末をお教えいたしましょう」




………………

…………

……




何者か力によって、三国の世に無理矢理、戦国の世が土地ごと結びつけられたこと。


そして『今』――――


この世界にはここに居る五人以外の英傑は居ないこと。

そして彼女たちは、この世界を救うため、時を戻り、仲間たちを救う活動をしているということ。

管輅さんが事細かに説明してくれた。


「ふ~ん…………なるほどね」

「…ご理解頂けるのですか?」

「うん。まぁね」


元の世界に居た頃では受け入れられなかったであろう事も、俺自身が身をもって様々な体験した今、何が起きても受け入れざるを得ない。

そして何より、


「君の目が嘘をついているように見えなかったからね」

「はぁ……」


そっけない反応。

少し風姉ちゃんに似てるけど、風姉ちゃんみたいに感情を表に出さないだけ、というより、本当にあまり感情が無いみたいだ。


「そして先程、鞠さんがあなたを一番に助けたい、ということでしたので、鞠さんの過去へ飛び、先ほど剣丞様をお助けした次第です」

「鞠…」


鞠を見る。

先程まではしゃいでいた鞠の顔が、少し翳っていた。


「鞠ね。剣丞を護れなくて、ずっと…ずっと後悔してたの。鞠、剣丞の護衛なのに……

 剣丞がいなくなっちゃって、ひよもころも、みんな…みんな、いなくなっちゃって……」


驚いた。

外史だ、時間跳躍だ、などとは比べ物にならないくらい、驚いた。


鞠の目から、一筋、二筋と雫が零れ落ちたからだ。


親を殺されても、国を追われても。

寂しげな笑顔は見せたものの、鞠の涙なんて見たこと無かった。

だから鞠は強い娘だ、賢い娘だと、どこか心の中で決め付けていたのかもしれない。


俺にとっては、鞠とはさっきはぐれて、さっき鞠たちと合流したように感じるから分からないだけで、

鞠の時間では、俺がいなくなり、仲間を失い、双葉と湖衣がいるとはいえ、異界とも言える地で、孤独に押し潰されそうだったのだろう。


「ごめんな、鞠」


片膝をつき、鞠と目線を合わせ、右手で鞠の頭を軽く撫でる。


「それと、助けてくれてありがとう。やっぱり鞠は、俺にとって最高の護衛だよ。本当にありがとう」

「う、ぁ……け、剣丞ぇえぇえええーーーー!!!」


小さな腕を首に回し、俺の首筋に顔を埋めて泣きじゃくる鞠。

もう何があっても離さない。離れない。

そういう強い気持ちが伝わってくる。俺もその気持ちに応えるように、優しく抱きとめ、背中をさする。

大丈夫。大丈夫だよ。と思いを込めて…

やがて、涙は収まったみたいだけど、小さく、剣丞剣丞と名前を呼んで離してくれない。

なので顔だけ向けて、


「双葉も、さっきは分からなかったけど、辛い思いをさせちゃったんだよね。ごめん」

「いえ……いえっ。こうしてまた旦那様にお会いできただけで、双葉は幸せです!」

「うん。ありがとう」


にっこりと微笑みかけると、涙で少し腫れた目だったけど、笑顔を見せてくれた。


「湖衣も、二人を支えてくれたんだよね。ありがとう」

「うぇ!?そ、そんな!鞠さんと双葉さまには私の方がお世話になったくらいで、そんな、その……もったいないです…」


両手をひらひらと、あわあわしながら、真っ赤になって俯いてしまった。




「「…………」」


少し離れたところで、蒲公英と明命は様々な思いを胸にしながら、その光景を見ていた。




「それからタン…あ、いや、馬岱さんと周泰さんも…」

「蒲公英でいいよ」

「え?」

「だから、私のことは蒲公英って呼んでいいって言ってるの!」

「私のことも、明命と呼んでください」


突然の申し出に戸惑う。

少し前には、武器を突きつけられたのに……


「鞠ちゃんたちにこんなに慕われてるし、何より、あなたがご主人様の血縁だって確信が持てたからね」

「はいっ。剣丞さんには、一刀様と同じ種馬の血を感じます!」

「た、種馬ぁ!?」

「そだよー。ご主人様は三国一の種馬なんだからっ!」


お、伯父さん……

なんちゅー二つ名を持ってるんだ。

蕩らし入道とか妖怪人蕩らしとかって、可愛いもんだったんだなぁ……


「じゃあ……改めて、よろしくね!剣丞!」

「よろしくお願いします、剣丞さん!」

「う、うん!蒲公英姉ちゃん、明命姉ちゃん!」






こうして鞠たちは過去に戻り、剣丞を助け出すことに成功した。

五人の英傑は、剣丞を加えて六人となった。

かくして団結も深まり、自分たちの世界を取り戻す第一歩を踏み出したのだった。






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