表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
やがて天則の救世主  作者: 八代明日華
第三章:善と悪の境界に
46/87

第一話『「夏だ」』

 空を見れば、完璧なまでの夏日である。

 天高く昇った太陽は燦燦と輝き、碧い空へといっそ虹色にさえ見える煌きの輪を映し出す。正しくは『暈』というらしいあの現象は、聞くところによると雲の一種であるらしい。太陽を覆う雲ともなれば、天気の悪さの象徴かと思っていたが、どうして中々、逆に晴天を裏付けるようにさえ思う。シュウ・フェリドゥーンはそんな事を思いながら決意する。雲の種類について解説する本を買おう、と。

 もしかしたら暑さで頭がやられているのかもしれない。先程からこの状況とは全く関係のない事ばかりが脳裏に浮かぶ。例えば、旧時代文明にはしゃぼん玉の飛ぶ距離を唄った歌があったというが、実際しゃぼん玉はどこまで遠く飛ぶのだろうか、とか。飛ぶと言えば風船を掴む手を離してしまうと天高くフライアウェイするが、あれは一体何処で停止するのだろうか、とか。

 

 そんな思考とは正反対に、見渡せば現実的の風景が、意外にも良く目に入る。

 耳を打つは蝉時雨。中央大陸にもいることが少し驚きだが、噂によればセミの鳴き声が聞こえるのは極東大陸人の錯覚であるともされるから、本当はいないのかもしれない。

 タイル張りの道を打つは、噴水から周囲へと飛び散った水。極東大陸にいた頃は、涼むための技術として打ち水という文化があったが、たまに失敗して熱を持ち、逆に暑くなってしまったことを覚えている。

 

 流れる汗をタオルで拭いながら、白いデッキチェアに腰掛け、体感にして早十分。隣に座ったエリックは、既に力なく天を仰いでいた。少女たちの買いあさった日用品や洋服の入った紙袋や、エリック自身の鞄もあって、その周りにはこんもりと荷物の山が出来上がってしまっている。


「……荷物は、俺が見ているから、後ろの喫茶店で休んできたらどうだ」

「お、お言葉に甘えさせてもらうよミスタ・シュウ……あなたは良い人だ……うぐっ……」

 

 あまりの暑さに気分が悪くなっているのか、おぼつかない足取りで立ち上がると、にわかにえずくエリック。暫くすると平衡感覚を取り戻したか、若干ふらつきながらも、噴水を挟んで反対側にある喫茶チェーン店へと赴く。数分後、「あぁぁああぁぁあ~」という元気な叫び声が聞こえた。飲み物でももらって元気を取り戻したらしい。


 そんな様子に微笑みながら、暑い、ああ、本当に暑いな、と、内心で繰り返す。じっとりとした暑さと、からっとした空気の両者が同居する夏の様子は、極東大陸のそれとは異なっていて、若干の違和感がある。

 

 だけど、その感情も、どこか楽しみを加速させるようで。


 月にして、七の月の終わり。旧時代文明の、そのまた古い時代においては八の月からはもう秋であったようだが、このご時世ではそんなことはない。暦の上では残暑でも、暑くなるのはまだまだこれから。


 季節は夏。もう直ぐ、夏季の長期休暇が、始まる。 

 彼方を見れば、入道雲が、空の最果てを覆う様に、その体を大きくしていた。


 

 ***



「今年の夏は、シャロームのビーチに海洋調査がてらバカンスに行く。お前らも来い」


 それはアリアと遊びに、丁度学園長棟で、シュウ達が一堂に会していたときのことだった。


 机の上に足を乗せ、革張りから夏用のメッシュ記事に変わった椅子にどかりと腰を下ろし、タンクトップ一枚+ホットパンツなる随分と目のやり場に困る装いを取る。そして惜しげもなく二の腕と太腿を曝しながら、アイスキャンディーを口に突っ込む――そんな大変行儀の悪い姿勢で、学園長ことガブリエラ・イスラーフィールが言い放ったのは、三日ほど前の事だった。あまりにも唐突過ぎる宣言に、一瞬空気が固まったのを覚えている。 


「海洋調査の話は以前も聞きましたが……バカンス、とは……?」

「何を言っている。バカンスはバカンスだ。来週から夏季休暇だ。夏と言ったら海だ。海と言ったら中央大陸東端のリゾートエリアだ。お前は一度通った事があるはずだぞフェリドゥーン」

「いや、それはそうなのですが」


 あまりにも堂々と休みを宣言する学園長の姿に、シュウはいささか困惑を隠せない。

 

 確かに、極東大陸から中央大陸に渡ってくるとき、シャローム市という、海遊用のリゾート業を町おこしに利用している小さな町を通った。小さな、と形容するには発展しすぎていたような気もするが、規模自体はそう大きくない。数日滞在したが、住んでいる人々も気前が良く、話好きで豪放磊落な性格であった。船の上からみた海の煌きもあって、シュウにとっては忘れられない数日間であったが――なるほど、あれは春先の出来事だ。夏の、全盛常態のシャロームの景色にも興味が無いわけではない。


 シャローム市は、古いスプンタ語で「平和の街」を表す。語感を気に入ったのか、イスラーフィールが第二の拠点として使用している場所だ。彼女の私有船があるため、それに乗って海洋調査をする、とは聞いていた。一応何人か生徒を連れていくつもりであったらしく、シュウも誘われてはいたのだが――


「人数が増えたからな。いっそのこと、全員をご招待というわけだ」


 得意げな顔をするイスラーフィール。彼女の目論見が何となく読めて、シュウとしては複雑な気分になる。


 要するに、エリナに関する事件で増えた面子をからかう――もとい、彼女らと関わる機会が少ないので、交流の場を設けたいのだ、学園長は。

 所謂『いつもの面子』は、央都での特級法術師殺害事件を皮切りとする一連の出来事で、人数が大幅に増えた。シュウ、マイヤ、アリアは以前と変わらないが、そこへ新たに四人が加わったのだ。


 『シュウの妹』を名乗り、認識を操る法術を駆る、金髪に碧と紅の瞳を持った少女、エリナ・キュリオスハート。シスター服めいた形に改造した制服に身を包み、愛らしくも時々苛烈にシュウに迫る彼女は、マイヤをして『ライバル』と言わせしめる、色々な意味で彼女に匹敵する存在だ。医務室でのひと悶着以来、どちらかと言うとシュウに対しては「妹」として接する機会が増えたが、今でも時たま、隙を見ては『女』として誘惑してきては、「どうです、お兄様。少しは青髪から乗り換える気に――べ、別にいやらしい意味ではございませんのよ!?」などと一人で焦ったりする。そんな彼女も戦場に出れば、強烈かつ若干残虐な『エリナ』の人格を装備し、強力な『認識誤認』の法術で、悪性存在を切り伏せていく。大変頼りになるのだが、こちらの『エリナ』の方も時々妙な行動に走る。以前シュウが風呂に入っていたときの事だが、唐突に窓から「お兄様! お背中をお流し致しますわ!!」などと叫びながら侵入、凄まじい速度でリビングから飛翔してきたマイヤに吹き飛ばされる、というどう形容すればいいのか分からない一幕があったのは記憶に新しい。


 毛先がふわふわした薄桃色の茶髪に、のんびりとした気質と少しの不運体質、そして両者に見合わぬ苛烈な火炎系法術を操るリズベット・マッケンジー。以前の事件では『エリナ』によって瀕死の重傷を負わされた身だが、剛毅なことに――女性に使うべき表現ではないかもしれない――エリナに対して責任を問うようなことは全くなく、むしろほわほわとした笑顔で彼女も包み込んでしまう、優しい性格の少女。中央大陸西方の田舎の出だという彼女の将来の夢はパン屋さんになることだそうで、時折手作りのパンを差し入れてくれる。マイヤとは中等部時代の友人だと聞いていたが、詳しく話を聞くと、どうやら育成学園の中等部の出身ではないらしい。シュウとしてはその話を聞いた時、マイヤに他校の友人がいたことに安堵したものなのだが、よく考えれば南方都市にも友達がいる様なので、意外とマイヤの交友関係は広いのかもしれない、と思うなどした。


 モスグリーンのショートヘアと桜色の眼鏡が印象に残る、中性的な外見の騎士少女、ロザリア・ルーズヴェルト。『展開型ランスロット』という強力な法術を使う彼女は、どちらかというとイスラーフィールのような、揶揄い上手なタイプの人間だ。シュウとマイヤが二人で歩いていると、その度に「お熱いねぇお二人さん。その熱で餅でも焼けそうだ。ああやきもちという意味では無く」「おや、今日はまた一段と距離が近いね。ははーん、さては昨日の夜は一緒のベッドでしっぽりと――」等々と茶々を入れてはマイヤの顔を真っ赤にさせる。そんなロザリアは大変友人想いの人物らしく、シュウたちが、例えば夕食のメニューで困っている、程度の小さな悩みを抱えているときでも的確なアドバイスをくれる。アリアの遊び相手として一番活躍してくれるのも彼女だ。


 そして、ユーモアに富み自信家で、時々コミカルな反応を見せる、金髪の少年、エリック・アルフレッド・アルバート。お調子者な性格なのか、おだてられるとすぐ調子に乗る。逆にぞんざいな扱いを受けると激昂する――と、大変感情の機微が分かりやすい彼だが、子供好きなのか、言動が幼いアリアには、積極的に優しく接してくれる。曰く幼い従甥姪がいるとのことで、童の扱いには成れているらしい。ただしアリアは純粋に年少なわけではなく、口ぶりが年若いだけであって中身は十五歳~十六歳の女の子だ。時々子ども扱いをし過ぎて怒られているのを見かける。メンバーの中で勢力ピラミッドを組むなら恐らく最底辺にいると思われるのだが、歌劇や英雄譚の知識に富み、それらについて語るときや、なにより「子供たちを笑顔にする仕事をしたい」という夢を紡ぐときの彼は、他にない生き生きした光を感じる。


 そんな、個性あふれる一堂だ。騒動好きなイスラーフィールは、積極的に関わっていきたいらしい。


 しかしそんな彼女の目論見に反するように、あまりにも急な言葉に対して一同が取った反応は否定的だった。学園長の宣言自体は以前から告げられていたものであるとしても、内容が随分と飛躍していたからだ。流石に皆、想定が狂うと判断したのだろう。全体的に容赦のない言葉が飛ぶ。


「急に何を言い出したかと思えば遠出とは……(わたくし)、この夏は泊まり込みでお兄様のお世話をしようと思っておりましたのに」


 やれやれ、と首を振るエリナ。いそいそとバッグの中から、フリル付きの白いエプロンを取り出すと、『武装型ハルワタート』の効果で自らの制服のカラーを黒色に変更。その上に上記のエプロンを重ね、さらには白いヘッドドレスを着用した。所謂『メイド服』という奴である。どこで調達してきたのだろうか。というより何故今着たのだろうか。

 彼女はいっそ『満面の』とさえ名状できるような輝かしい笑みで、アリアと一緒に粘土で精巧な人参を作っていたシュウの方を振り返る。


「お帰りなさいませご主人様(おにいさま)! ご飯にしますか? お風呂にしますか? それとも……わ・た・く・し?」

「前々から思ってたけど、キュリオスハートは随分と、こう……振り切った言動をするよね……」


 苦笑いをしながら、粘土で作った農家のおじさんを手に取るロザリア。彼女が指先を土細工の男性に向けると、ぽう、という淡い光と共に、湖面を彷彿とさせる揺らぎが、ひとつ。それはやがて幻想のスクリーンを生み出し、粘土の人参農家はよっこいせ、と鍬を振り始めた。彼が小さな畝を作っていく度に、瘤同士の間に人参か大根あたりの種を植えたくなってくる。故郷で農業をやっていた頃、よくあんな風景を目にしたからだ。大変だったが、楽しくはあった。何より自分で作った野菜というのは格別の美味さがある。そう言えば中央大陸東方はキュウリが名産だというが――


「僕はこの休暇は従姉の家で世話になると決めているんでね。ミス・イスラーフィールにおかれましては大変申し訳ないですが、お断りさせていただくという方針で」

「ああ、ボクも似たようなものかな……久しぶりに親戚筋で集まるって言うから、もしかしたら予定が合わないかもしれません」


 やたらと精巧な鍬や鋤を造形しつつ、投げやりな態度で学園長の要望をはねのけるエリックに追随して、ロザリアも申し訳なさそうな表情をする。彼女はイスラーフィールを尊敬する数少ない人物だ。憧れの教師からの誘いを断るのは少し忍びないのだろう。対するエリックは従姉やその子供たちと過ごすのを何より大事にしているというから、その時間を邪魔されるかもしれないとあって不機嫌なようだ。


「あたしは特に予定もないし、実家に帰ろうかなぁって考えてたくらいなので……あー、でも海岸のワカメ踏んで転ぶのは怖いかも」


 そうそうありそうもないアクシデントを想像したのか、リズベットが若干青い顔で笑う。普段から何気ない不運に見舞われやすい彼女の事だ。確かに海岸に打ち上げられた海藻に足を取られてすっ転ぶ、というのはあるかもしれない。そう言えばワカメを食用として使うのは極東大陸の文化であるらしく、中央大陸ではあまり見かけない。マイヤは良く極東料理を作ってくれるので食べ慣れていると思うのだが――そう言えば、先ほどからマイヤの反応が薄い。

 いつもの彼女なら、エリナが「泊まり込みでお世話を」と発言したあたりで「何を言っているのでしょうこの金髪は。目だけではなく脳みそまでピンク色になってしまったのでしょうか」などと鋭いツッコミを入れるはずだが。


 そう思って、隣で人参の葉っぱの部分を作っていた彼女の顔を覗き込むと。


「……マイ?」


 マイヤは、目を大きく見開いたまま、硬直していた。


「マイ!? どうしたんだ、マイ!」

「あっ……」

 

 様子がおかしい、と、急いで彼女の肩を掴む。この暑さだ。室内を冷やしてくれる機械――央都の方で最近再現に成功した旧時代文明の利器らしく、『えあこん』なる名前がついているという――があるとは言え、熱中症にならないとは限らない。そういう意味でも少し焦っていたのだが、すぐに彼女はびくり、と大きく肩を震わせると、焦点の会わない目でシュウを見つめてきた。


 その瞳の奥に見える情動は、これまで見たものとは、どこか少し異なる様に思える。

 それは興奮というか、期待というか、いいや、いうなれば、そう――


「せ、先輩は、その……どう、されるおつもりですか」

「俺……?」


 マイヤの問いに、シュウはしばし考え込む。夏季休暇に、特段なにかしらの予定を入れているわけではない。しいて言うならマイヤと一緒に旅行でもしたいと思っていた程度だが、此度のイスラーフィールの申し出を二人で受ければ、それも達成できそうではある。


「君が行くなら、俺も学園長について行くつもりでいるが」

「私……あの、我儘かもしれませんが……行きたいです」


 立ち上がった彼女の、夏用制服の裾がひらりとはためく。白いくるぶしが一瞬見えて、軽く心臓が跳ね上がる。


 イスラーフィールの方を確りと見据えて言い放つ彼女の瞳に写る感情は。


「海を、見てみたいのです。先輩と一緒に――そしてできるなら、皆さんと一緒に」


 あるいは、憧憬と呼ぶべきそれ。


 珍しい事態だ、と言える。マイヤが普段、自分の欲望とでもいうものを発散させる場面はそう多くない。というより、元々物欲や我欲の薄い娘なのだ。静かで平和な毎日が過ごせれば、それでいいと思っているタイプ。そういう意味でもシュウとは相性がいいのだが――


 そんな恋人の、数少ない我儘だ。

 それもきっと。シュウの言葉が原因で抱いた、願い。


 君の髪の色は、海のそれに似ている、と。会ってすぐの頃から言い続けているそれが、きっと――


「行こう。皆が行かないなら、あの手この手を使って心変わりさせて見せよう」


 シュウは立ち上がるとフロアを見渡す。それから、人を言いくるめるには語気を強めることだという、故郷の師匠の奥方の言葉を思い出し、少しだけ早口で。皆に向かって、宣言した。


「うみ! わたしもみたい!」


 アリアが、ぴょこんと手を上げる。彼女の銀色の、星屑のような髪がふわりと舞い、被った黒のベールも一緒に揺らぐ。


「し、仕方ありませんわね。お兄様の頼みというなら、不肖エリナ、中央大陸東端であろうが海洋真っただ中であろうがお供いたしますわ」


 心持ち頬を桃色に染めながら、エリナが薄い胸を張る。

 やれやれ、と首を振るロザリアと、極まりの悪そうな顔で笑うリズベット。そして若干嫌そうな、しかし断りづらい状況に呻くエリック。その状況を見て、イスラーフィールは人の悪い笑みを浮かべて言うのだ。

 

「決まりだな。この週末にでも買い物をしてこい。隣の街が良いだろう――ああ、そうだ」


 全ての情報の頂点に立つ彼女は、何やら思うところがあったのか。女性陣の顔を見渡すと、もう一段階、笑みの『悪さ』を上げる。


「水着は忘れずに、な」


 こうして、シュウ達の夏の予定は半ば決まった。またも学園長の掌の上で踊ることになるかと思うと気が滅入る。彼女の策略に嵌まると、得自体はするのだがたまに危ない目に遭う。個人的にそれは避けたい。

 しかし――マイヤが喜ぶなら、何でもできる気がしてしまうのだから、自分も大層甘いと気づく。


 結果としてその週が終わった休日、明けに終業式を挟んで夏季休暇となるその二日間で、シュウ達は隣街へとバカンスの支度をしに向かったのであった。


 何だかんだシュウにとっても、多数の友人たちと共にどこかへ出かける、というのは初めての経験だ。極東大陸の山奥に暮らしていただけでは、決して味わうことのできなかっただろう休暇の風景。それに対する胸の高鳴りを、抑えることができなくなり始めていた。


 これが、冒頭の場面へと至るまでの大筋である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ