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「名実ともに」20
X「始まったな…」
A国植民地 旧B国領土
そこにある寂れたコンビニでXはラジオを聞いていた
内容はA国内のニュース
それは新しくA国の首相になった男①だった
A国首相として、王族から正式に任命されたとのニュースだった
Oと離れたXは車に給油している最中だった
王族から正式にに任命された男①
汚職を許さないと言いながら
X達と手を組む男、その男が首相になったには
理由があった
その男は幼い頃A国内で生活し過ごしていた
その事もありA国植民地(B国)の融和政策
をするにあたって適任だと、選ばれ
首相に選ばれた男
しかし実際は元B国のスパイと
C国のスパイを検挙し前首相を追い出した
首相…しかし、この事は暫く伏せられ続ける事になる
思ったよりもC国のスパイの割合が大きかったのである
そして、前首相も例外ではなかった
トイレ
前首相「クソ!」
そこで前首相は鏡と対面していた
前首相(絶対に復讐してやる)
この事(汚職)が一般人に広がるのは
暫く時間がかかる
それまでがタイムリミット
急いで仲間を集める必要がある…
前首相「320人、この数の議員が全員大人しく
罰せられると思うなよ」
そう言ってホテルの部屋から前首相は出て行くのだった




