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「名実ともに」  作者: AKI2075
20/22

「名実ともに」20

X「始まったな…」


A国植民地 旧B国領土

そこにある寂れたコンビニでXはラジオを聞いていた

内容はA国内のニュース

それは新しくA国の首相になった男①だった

A国首相として、王族から正式に任命されたとのニュースだった


Oと離れたXは車に給油している最中だった


王族から正式にに任命された男①

汚職を許さないと言いながら

X達と手を組む男、その男が首相になったには

理由があった

その男は幼い頃A国内で生活し過ごしていた


その事もありA国植民地(B国)の融和政策

をするにあたって適任だと、選ばれ

首相に選ばれた男

しかし実際は元B国のスパイと

C国のスパイを検挙し前首相を追い出した

首相…しかし、この事は暫く伏せられ続ける事になる

思ったよりもC国のスパイの割合が大きかったのである


そして、前首相も例外ではなかった


トイレ

前首相「クソ!」

そこで前首相は鏡と対面していた

前首相(絶対に復讐してやる)


この事(汚職)が一般人に広がるのは

暫く時間がかかる

それまでがタイムリミット

急いで仲間を集める必要がある…


前首相「320人、この数の議員が全員大人しく

罰せられると思うなよ」

そう言ってホテルの部屋から前首相は出て行くのだった


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