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第25章 無限の春の風景

一抹の 羞恥の紅 が一瞬で 落雲 (らくくも)の顔 を染めた。

無数の男 を見てきた が、こんな スケベな男 は初めて だ。

しかし彼 は最も 特別 だった――風間将軍の面具 をあれほど 容易く 剥いだ男 は、全軍の兵士 の認めるところ だ。

彼女も 例外ではなかった。強者 は常に 崇拝 される。


「おお――美人将軍の言う通りだ。

ならば 京統合軍に 通達せよ。即座に 陣を撤し、城内に 入れ。

今日から 柔城の監守 を担当 せよ。

そうだ――この女将軍 のお名前 を伺っても よろしいか? 」


この 黄鶯のような 澄んだ声 に俺 は悩殺され、即座に その意見 を受け入れた。

隣の花月 は気まずそう にしていた――この小老公 はあまりに 図々しい のでは?


周囲の女将たち はこっそりと 口元を覆って 笑った。

これは 珍しいこと だ。

正直なところ、軍中の男 は最も 低い奴隷 であり、彼女たち 高権の女将 を直視する ことなど できなかった。

しかしこの新任の狼将軍 は果然 スケベの本性 を発揮 し、初対面 で京統合軍第一の美将 をからかった。


落雲 はさらに 耐え難い 羞恥に 染まり、最も 紅潮した 可憐な顔 を異常に 豊かな胸 の中 に沈めた。

しかし俺の問い に答え、か細い声 で口を開いた。


「狼将軍――末将・落雲 (らくくも)と申します。先鋒隊 を管轄 しております 」


「よし、よし――皆、あまり 堅苦しく するな。

この狼将軍 はいくぶんか 不格好な スケベ なところ がある が、それでも 善人 だ。

皆の姉妹 は夜 には 気をつければ いい 」


女将たち がこらえきれずに 苦笑 するのを見て、

花月 は親切にも 俺の 完全な エロい狼の本性 を暴露 した。


彼女 がこんな 言い方 をする とは――夜に気をつけろ だと。

俺 はスケベ ではある が、淫賊 ではない。

頼む、間違えないでくれ。

確かに 男は 皆 好色 だが、それは 天と地 ほど異なる 思想の次元 だ。

ああ、スケベにも 段階 がある。

もし 達美 や雪里 がこれを聞いたら、笑い転げる だろう。


この時、彼女たち はついに こらえきれず、あまり 不格好に 声を上げて 笑った。

彼女たち は皆 分かっていた――この男 と花月都統 の関係 が並々ならぬ ことを。

彼女の目 に浮かぶ柔情、彼女が 無意識に 放つ風情 は、誰のため に現れた のか?


しかし 俺 は顔を引き締めた。

これらの 花のように 揺れる女たち は、あまりに 不給料 だ――そして あまりに 誘惑的 だ。

くそっ、この主帥の大帳 を私娼窟 に変え、目の前の女将たち を裸の子羊 に変え、

俺 は万能の エロ狼 に化身 したいものだ。


「風将軍 が不在 なら、落雲将軍――兵の移動 はお前 が全権 を担当 せよ。

女皇 はかつて こう言った――今 の柔城の兵士と馬 はすべて 俺一人 の指揮 に委ねる と。

花月都統 は補佐 だ。

今、俺 はお前を 京統合軍副指揮 に任じる。

各隊の兵士と馬 を束ね、即座に 城内に 入れ 」


普段 はいい加減 で真面目 ではない が、俺 がいったん 真面目 になれば、

最も 親しい 花月 でさえ 俺の言葉 に逆らえない。

軍令 が下ると、女将たち は皆 嬌声 で応じた。


落雲 もその 霜に 染まった 秀麗な顔 を上げ、

感謝の眼差し で俺 を見つめた。

その春の情 は言葉にできない。

軍中 の昇進 は特筆すべき軍功 がなければならない。

だから 風間ひら が軍中第一の剣士の達人 でありながら、四大鳳将 の名声 を持たない のは、軍功 の重要性 を物語っている。

今、俺の一言 で彼女 は三級も 昇進 した――彼女の心 は興奮 で満ちていた。


しかしもし彼女 が俺の心の中 の考え を知ったら、羞恥のあまり 死んで しまうだろう。

兵士と馬の総帥 として、高級な女将 は特別に 美しい者 を選ぶべき だ。

そうでなければ 毎日 そば にいるのが 絶世の恐竜 たちだけ では、憂鬱 になり、外敵 を撃退する 自信 も湧かない。


女 は力の源泉 であり、美しく 可憐な女 はさらに 男の潜在能力 を引き出す――俺 はそう と信じている。

もし 花月 や純凰、素早春香、そして あの ロリ可愛い 柔伊 がいなければ、

こんな めちゃくちゃな仕事 を引き受ける ことなど なかった。


風間ひら が軍権 を譲り渡した ことで、俺 と花月 の行動 は楽になった。

だがこの小娘 はあの一戦 で敗れた後、体調不良 を理由 に風家 へ逃げ帰った。

女皇 も強要 するわけにはいかず、この尻拭い をすべて 俺 に押し付けた。


「柔城の安危 はすべて 狼将軍 の手 にある。こういう 小事 はお前 が処理 しろ。朕は お前を 信じている 」


信じている だって? 面倒なだけ だろう。

しかし軍情 はますます 緊迫 し、風間ひら は軍中の 優れた人材 だ。

花月 の話 では、彼女 は軍情と軍法 に精通 しており、

もし風家に 「風家の子孫は 京都を 離れてはならぬ」 という家訓 がなければ、

彼女 は雲国帝国第一人 になっていた だろう。


そして 各地 から戦乱の知らせ が届く。

まず 三百里 まで退却した 清字兵団 が潔字兵団 の増援 を受け、ようやく 陣を 立て直した。

しかし強力な赤電 の倍の兵力 に対して、前途 は楽観できない。

最も 腹が立つ のは雲音奈 だ――十万の大軍 が彼女の勢力地・巡陽 を出発 し、

途中 の三つの大都 で誰も 抵抗せず、今や 柔城 まで百里 の距離 に迫っている。


血縁 の相食 に直面 し、雲ここ は女皇 として耐え難い心痛 を覚えた。

そのため 彼女 は雲音奈 の情報 を聞かず、ついに こう と言った――

「今後 の軍情 はすべて 直接 狼将軍 に処理 させよ」 と。

彼女 はただ 時折 俺 に迫られて 報告 を聞く だけだった。


便利 のため、俺 は純凰の将軍府 には 住まず、

女皇の皇殿 の外郭 にある 小さな府邸 を借りて 仮住まい した。

これで 軍部 の管理 も容易 になり、宮中 へも 入りやすく なった。

何しろ 俺と三女の関係 が明らかになった 後、

雲ここの そば の金甲女衛 も俺 がいつ宮中に 入っても 止めなかった。


ある日、柔伊 がこっそり 俺 を訪ねてきた。

可憐な小女 は愛の潤い を受けて から、日増しに 艶やかに 豊か になっていた。

かつては 平坦だった 飛行場 も春の筍のように 茁壮に そびえ、

白玉のように 美しい 繊細な手 はさらに 柔らかく 心地よくなった。

時には 彼女の身体 を奪わずとも、その手 に俺の 龍首 を握らせる だけでも、神仙の快感 を得ることができた。


しかし 今回 はこの小娘 が素早春香 も連れてきた。

その 煙のように 漂う 可憐な姿 はいつも 神聖 だ。

だが それゆえに 俺 は狂うような 欲望 を抱く――

普段の聖潔 と床上の 淫ら の融合 が、まさに 人を 悩殺する 渇望 だ。


「どうした、大神医――俺に 会いたかったか? 」


以前 も図々しかった が、今 はさらに 図々しい。

その言葉 に、素早春香 は羞恥で 紫 になった。

宮廷御医 の肩書き を持つ者 が、こんなに 粗野に 扱われた ことなど なかった。

しかし奇妙なことに、この小男 と一緒にいればいるほど、彼女 は自分を 失っていく。

来れば からかわれる と分かっていながら、それでも 彼女は 喜んで 会いたい と願った。


「うん…… 」


おそらく 心 が耐えられなかった のだろう。

一度 愛の喜びの滋味 を得て しまえば、彼女 はもはや 自分の身分と矜持 を顧みる ことができず、

ただ 毎日 このスケベな愛人 と一緒にいたい と思った。

今、俺のからかい に対し、羞恥ながら うなずいた。


柔伊 はそれを 面白がり、素早おばさん をからかい、

自分の顔 に指 を当てて 「恥ずかしい」 のジェスチャー をし、

嬌声 で叫んだ。


「恥ずかしい! 素早お姉さんも 恥ずかしがらずに 男を想うなんて…… 」


言い終わる と同時に、彼女 は俺 に抱き寄せられ、

小さな尻 に清らかな 肉の音 が響いた。


これが 俺 のこの小娘 に対する 最も 香艶な 罰 だ。

最初 は彼女 も少し 恥ずかしそう にしていた が、何度か の後 にはこの遊び を気に入り、

時には わざと 俺の前 でおどけて 小さな尻 を叩かせた。

痛くはない が、彼女の小さな口 はすぐに 閉じ、

本来 純美な顔 には いくつかの 紅潮 が浮かんだ――まるで 熟れかけの 小さな桃 のよう で、俺 は思わず かじりたくなった。


「旦那――ひどいよ! いつも こんな風に 私の おいしいところ を占めるんだから 」


少女の香しい尻 は何と 敏感 なもの だ。

何度か 強く叩かれた 後、俺の 挑発的な愛撫 が続く。

その嬌声 には いくぶんかの 淫らな 春の気配 が混ざり、最も 恥ずかしい こと が幕を開けよう としている ことを示していた。


その 拒みつつも 誘う 艶やかな 誘惑 に、俺 は耐えられなかった。

手を伸ばし、そばで 微笑んでいる 素早春香 も抱き寄せ、

大小の美人 がそれぞれ 場所 を占め、柔らかな大床 に倒れ込んだ。

素早春香 は初めて 愛の喜びの滋味 を味わい、心 には 期待 が満ちていた。

もちろん 拒絶 はしなかった。


もし 姉としての 矜持 が少しでも 残っていなければ、

彼女 は自ら 衣を解き、裸で 迎えていた だろう。

俺 は一気に 柔伊の 衣裙 をまくり上げ、脱ぐ暇 も惜しんで、

手 を伸ばし、その 魅惑的な 谷間 に月の斑 を探した。

温かい 潤い がすでに 浅く 湧いていた。


手 を引くと、その 短くて 滑らかな 小さな下着 が一緒に 出てきた。

長く白い衣裙 の下 は、もはや 真空地帯 になっていた。

彼女の 白い脚 を支え、清らかな香り が鼻先 をかすめ、

一瞬で その 浅い小川 を見つけた。

玉門 は固く閉じ、一面の紅 が広がり、まだ 緩やかに 蠕動 している ようだった。

無限の 淫らな 春の気配 が漂っていた。


「旦那――優しくね…… 」


身の下 の膨らみ を感じ、柔伊 の顔 はさらに 柔らかく、身体 はさらに だらり とした。

あの 神仙のような 感覚 が再び 彼女の感覚 に戻ってきた。

この まだ幼い 小女 に対し、もちろん 特別に 注意 し、

優しく 動かし、ゆっくりと 愛の喜びの素晴らしさ を味わわせた。


花房 が澎湃と 潮を 起こす まで、俺 は征伐の速度 を速めた。

おそらく 身体が 弱い ためか、この小姫君 は数十回 で一気に 絶頂 に達した。

そばで 羞恥に 顔を 真っ赤に した素早春香 はすでに 春の潮の気配 に理智 を侵され、

白い手 は自分の 胸元 に伸び、自分の胸 を揉みしだいて いるよう だった。


小姫君 を寝かせ、俺 は素早春香 の上 に覆いかぶさった。

半分 に露わになった 白い肌 が輝き、桃色の下着 はまるで三月の桃花 のように 紅く 誘惑的 だ。

雪のように白く ほとんど透明な 顔 は温情 に蕩け、

この 無言の 与え が、俺 をもはや 何も 憚らせなかった。



素早春香 に対して は、俺 はその衣服 をすべて 剥ぎ取った。

霊妙な 雪の頂上、ピンク色の果物、そして 蠕動する 下腹――

そのすべて が黒い 芳草 の間 へと伸びていた。

ただ白い脚 がきつく 閉じられ、生命の激情の 暗号 を見つけられなかった。

しかし再び 彼女の上 に覆いかぶさり、身の下の熱 を彼女の 脚の間の三角形 に当てると、

その白い脚 はゆっくりと、ゆっくりと 開いていった。


キス は甘美 だった。

俺 はその 香しい 小さな舌 を絡め、好き放題に 舐め、

手 は彼女の 柔らかな 乳房 をきつく 揉みしだき、

上を向く ピンク色の果物 を押しつぶした。

この 絶世の仙子 のような 聖女医者 は、俺 の心 にほとんど 変態的な 欲望の潮源 をかき立てた。


「報告――! 」


くそったれ――誰だ、報告 の一声 の後、ホール に押し入る したのは!

驚いて 「ズブッ」 と、俺 は容赦なく その熱 を素早春香の 潮の門 に突き入れた。

抑えきれない 一声 の軽い叫び が上がった――


「あっ……! 」


素早春香 は粗野な 愛の喜びの略奪 を味わった。


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