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プロローグ
本作品は、地球への隕石飛来から始まる完全オリジナルSF作品です。
細かくは書きませんが、最近の世界情勢を反映させている作品となっています。
可能な限り週1回日曜更新(プロローグとエピソード1だけ同時更新)を行いたいと思います。
是非お楽しみください。
燃えさかる炎。
20歳くらいの女の人が1人、破壊され尽くされた街の中に立っている。
目の前には空に浮かぶ巨大な物体が1つ。
その巨大な物体がボロボロと崩れ落ちていく。
だが、全てが落ちる前にその崩れが止まった。
傾きかけていた巨大な物体が姿勢を取り戻す。
同時に、崩れ落ちたパーツが再びその巨大な物体に吸い寄せられていく。
みるみる巨大な物体が再生していく。
女の人がそれを見て、呆然と立ち尽くしていた。
巨大な物体からエネルギーが集束するような甲高い音がする。
そして、女の人は涙を流した。
「こんな世界なんか滅んでしまえばいい!!」
女の人は白い光に包まれた。
次回がエピソード1。
本編が始まります。
乞うご期待!!




