キャラ用種族について
キャラメイクの項目に種族欄がある。
種族は5種類存在し、各種族に傭兵ステータスへの追加数値が設定されている。
『オリジナル』
原種の意。未調整の人類を指す。
生命力に富み、どのような環境でもしぶとく生存し繁殖できる。
あらゆることを器用にこなすことが可能で、発展性も高い。
旺盛な好奇心と探求心、野心と欲望、不屈の意思で様々な困難を退けてきた。
活力値+3
生命力+1
踏破力+1
『サイバネス』
身体改造者。
肉体の一部を機械式の義肢・義体に換装している者。
人によって生身と義体の比率はまちまちで、広義には脳髄以外の全身を義体化した特化サイボーグも含む。
義肢は頑健で高い戦闘力を誇り、機部から伝達される微電流が生体細胞にも影響を与える。
これにより生身部分もオリジナルより幾ばくか強く、重労働の負担が少ない。
活力値+3
戦闘力+1
防御力+1
『セカンド』
次世代型人類。
発生段階から遺伝子調整を受けているデザイナーズヒューマン。
脳幹の発達により超能力を獲得しており、思念をエネルギーとして実界に出力できる。
ただし発現する超常現象は、その者個人に宿る属性関係へ限定される。
熱属性なら発火、圧属性なら衝撃波など。
調整種の弊害で子供が生まれにくく、寿命も50年ほどと短命。
活力値+3
踏破力+1
ATB+1
『アニマード』
分岐型人類傍系種。
人工的な措置によって造り出された炭素ベースの合成人間。
意図して動物的な部位を有すよう形作られ、狐耳や狼の尻尾、鳥類の翼などを持っている。
誕生当初は代替可能な労働力や愛玩物として扱われていたが、100年以上前に正式な人権が認められた。
身体能力は高く感覚も鋭いが、ATBの扱いは少々苦手。
アニマード同士で交配した場合は100%アニマードが生まれ、アニマードと人間が交配すると子供がアニマードとなる確率は20%程度。
活力値+3
生命力+1
戦闘力+1
『ドールズ』
人間を模して造られたアンドロイド。
見た目からして機械的な個体もあれば、蛋白質製表皮カバーを被せられ人間と見分けのつかない個体もある。
人類のサポートを目的としており、危険地帯から日常業務まで様々な場面で働く。
自己推論型理論回路を搭載し、感情や精神に近しい自我を獲得している。
心臓部に高出力ジェネレーターを内蔵しているため完全な自律運用が可能だが、稼働エネルギー生成には蛋白質などの栄養素を変換せねばならず、人間同様に飲食が必要。
現在はアニマード同様に人権が認められ、人間との婚姻も可能となっている。
戦闘力+1
防御力+1
ATB+2
踏破力+1




