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登場人物紹介

序章を読む前に呼んでもネタバレ成分はあまり含まれません。


 

 登場人物紹介


メインキャラクター


 ひねくれものの転生勇者 東海林 陸(18) リク・トーカ・イリン

 

 「天邪鬼な俺の異世界転生は最初からハーレムだった件」の主人公で常に斜に構えた考えかたをしているが、斜に構えすぎて卑屈になっている面も。

 そこから妙に大人びた意見を言うが、主な行動原理はカッコいいからが多く中二病が抜けきっていない。


 「俺はゲームでもチートは使わないというポリシーがある」



 ポンコツ神様見習い フェオ(?)


主人公が住む地域を担当していた神様見習い

金髪碧眼の美少女で女神様といえる分だけの美貌を持っていると主人公に評されているが、童顔な上に抜けているところも多いため威厳は感じないとのこと

主人公の異世界転生生活には分体とよばれる妖精のような状態でついていく。


「女神の祝福を受けた者として敗北は許しませんよ」



花嫁候補達



 サンブリア連合王国 第一王女 クラウディア・ケント・サンブリア(18)


 女神よりも女神らしいとうたわれるほど美しいサンブリア王国 第一王女。

丈の長い金髪と燃えるような赤い瞳が特徴的。おとなしいように見えるが意外と突っ走っていく傾向があり、しばしば周囲の予想を超えた行動をとる。

転生勇者である主人公との結婚を望んでいる。


「勇者様と私が結婚して、もし勇者様とアーデが結婚したら。アーデと姉妹になれるじゃないですか!」



 フルエーラ第一王女 プリシラ・ガルシア・フルエーラ(18)


 自由気ままなおてんば獣人少女。栗毛の髪の毛とグリーンの瞳、少し日に焼けた小麦色の肌は彼女のもつ快活さを物語る。

 主人公の照れ屋に付け込んで、ひっかきまわすようなことをしているが実は内心恥かしい。

序章時点だとなんやかんやで蚊帳の外、仕方ない。


「リクには両方もらってもらえばいいナー」



 テルディッチ第一王女 フリース・ウェサエ・テルディッチ(14)


 この位置まである丈の長いピンク色の髪と揃いの色の瞳が美しく、年相応のあどけなさも持っていて主人公からは花嫁候補の中でもっともかわいいと思われている。

 だが、一人称は俺、口調は粗暴で主人公に対するあたりは強い。姉妹思いな面や気の弱いノエルを気遣うなど根は優しい。

 花嫁候補になった理由は「体のいい避難」とのこと


「あめぇよ、ホイップクリームの蜂蜜漬けよりもあめぇ」



 ブレトワルダ第三王女 ノエレッタ・マーシア・ブレトワルダ(14)


 くせっけなのか少しカールしたセミロングの黒髪とブラウンの瞳を持つブレトワルダの第三王女。

おどおどとした気弱な性格で頼れる人がいないと安心できないらしい。


「じぇすちゃーげーむ?」


 ネネ


 未登場


 モニカ


 未登場



サブキャラクター


 誇り高きツインテール戦乙女 アーデルハイト・フォン・プロイセン(17)


 青みがかった黒髪のツインテールとかなり着痩せしていると評されるプロポーション。性格はかなり直情的ですぐ怒り、すぐ泣き、すぐ笑う。自らの剣と一族に誇りを持っており、かつて一族の誇りを汚した転生勇者を憎んでいた。

 

「転生勇者なんて与えられただけの力で舞い上がる俗物にすぎない」



 サンブリア連合王国 第三代国王 エゼルバルト・ケント・サンブリア (15)


 クラウディアの弟で揃いの金髪赤目の少年。ある属国の反乱により齢12にして国王となる。

 若年だが立ち振る舞いは威厳に満ちており、国王の名に恥じない才覚を持つ。姉のクラウディアにはめっぽう弱く、プリシラ曰くシスコン国王。


「余はエゼルバルト・ケント・サンブリア。サンブリア王国の三代目国王である!」



 金髪縦ロール、ただの悪役令嬢 ヘンリエッタ・マーシア・ブレトワルダ(18)


 ブレトワルダの第三王女で純血ではない王族を認めない差別主義者。そのくせ、ドラゴニュートであるフェラルドのことは認めている。

 嫌いな人物には息をするように皮肉を言う。愛され要素とか皆無。


「是非とも妹共々懇意にしていただいきたいものですわ」


 

 仮面の竜騎士 フェラルド(19)

 

 謎の多い人物。つけている派手な仮面を自分ではかっこいいと思っている。



 変態敏腕眼鏡メイド カサンドラ

 

 主人公に対してセクハラを仕掛けることを除けばおよそ完璧なメイド。

カサンドラが一晩でやってくれました。


「………………かしこまりました」


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