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淡々三国志  作者: ンバ
魏書第十五、温恢伝
355/603

四・註一、涼州刺史は諸葛亮の旧友

諸葛亮の友人、孟公威についてです。

4.

恢卒後,汝南孟建爲凉州刺史,有治名,官至征東將軍。


(訳)

温恢が卒した後、

汝南じょなん孟建もうけんが涼州刺史となり、

治績による名声があった。


官位は征東せいとう将軍まで至った。


(註釈)

みじけぇえええええええ!


陳寿は余計なこと書かないからね。

それが長所でも短所でもある、かな。


註1.

魏略曰:建字公威,少與諸葛亮俱游學。亮後出祁山,答司馬宣王書,使杜子绪宣意於公威也。

(訳)

魏略にいう、

孟建は字を公威こうい

少くして諸葛亮と倶に遊学した。


諸葛亮が後に祁山きざんへ出撃し、

司馬宣王の書状へ返答した際に

(使者の)杜子緒とししょ(杜襲)に

公威への意向を宣べさせた。


(註釈)

徐庶や孟建は諸葛亮の同窓生。


その才能をよく知る諸葛亮は

彼等が中程度の官職しか

貰っていない事を聞いて

魏の層の厚さに愕然とする逸話があります。


州刺史なら十分スゲーと思うけど!


仮に諸葛亮が魏にいても

それなりに栄達するとは思うけど

政戦に渡って全権委任は絶対されない。


続いて賈充かじゅうのオヤジ、賈逵かき伝。

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