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淡々三国志  作者: ンバ
魏書第十五、司馬朗伝
330/603

六・註六、趙咨

6.

初朗所與俱徙趙咨,官至太常,爲世好士。


(訳)

当初、司馬朗とともに

(黎陽へ)移った趙咨ちょうしは、

官位は太常たいじょうに至り、

世に好漢として聞こえた。



註6.

咨字君初。子酆字子仲,晉骠骑將軍,封東平陵公。並見百官名(志)。


(訳)

趙咨の字は君初くんしょという。


子の趙酆ちょうほうの字は子仲しちゅう

晋代に驃騎ひょうき将軍となり

東平陵公に封じられた。


揃って百官名に名前が見える。



(註釈)

呉にも趙咨ちょうしさんがいるので

非常に紛らわしい名前です。馬忠みたい。



・司馬朗評価


戦闘 ★★★★★ 5

戦略 ★★★★★★ 6

内政 ★★★★★★★ 7

人格 ★★★★★★ 6


流石に司馬懿には劣りますが

司馬朗も優秀な人物だと思います。


続いて、梁習りょうしゅう伝いきます。

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