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DAILY LIFE  作者: 河端 泰斗
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俺の家

「泰斗、部活何か見る?」

「いや、俺は帰るわ。俺の高校生活は、バイトして遊ぶ予定だから。お前は、デートか、」

肘を光貴に当てながら目を横目にそらす。

「いやまだ予定はない。そうだ、このあと泰斗の家で久しぶりにあれ、やろや。」

「あれをか?」

「いいだろ」

「いいけど知らねーぞ」

「あれって何?」

永野が口をはさんでくる。

「一緒に来るか?」

ここで誘っておかないと、光貴の恥を見せてやれないからな。

「杏菜も」

お前もか!

「じゃあ行きます。」

良し決定だ。

「じゃあ1時に俺の家に来て。杏菜と光貴は、知ってるから、永野は、光貴と一緒に来たらいい。」

「「「OK.」」」

約束が済み、ぶじ帰宅出来た。するとインターホンがなり、ドアを開けると、3人が来ていた。

「早いな!」

「いや、飯は、コンビニで俺以外買ったから俺はカップラーメンでよろぴく。」

「キモイわ。あと俺の家は、お前の食事処じゃない。」

「いいじゃないか。勝手に作っておくぞ泰斗は何がいい?」

「オマカセ」

「了解」

いつもこんな感じで、夏休みとか長期の休みは過ごしていた。

「ほら女も上がって。光貴と同じ部屋に入って、光貴、俺着替えてくるわ。」

「「おじゃまします」」

小声で杏菜たちがいう。

「遠慮したくていいよ。おやいないし。」

「仕事何か?」

杏菜が聞く

「母親は、5年前交通事故で、親父は、3年前殺人事件で刑務所の中。」

空気がおもくなった。

「生活費は、どうしてん?」

光貴が今更、

「保険金と慰謝料で5000万ぐらい俺に配当があっていまはその半分ぐらい残った。家のローンは、親父が入る前に全部支払ったから払うものなし。学費とかだけ。」

「大変なのね。」

杏菜がうなずく。

「そうそう。」

そう話しているうちに、

「泰斗、出来たぞ~」

「待ってました。」

急いでリビングに移動する。着替えは、リビングの隣が服が置いてあるのでさっき話しながらでも着替えれる。

「永野とかは、そこらで待っておいて、10分で食べる。」

「ちょっと、着替えの部屋、汚い。」

見ると杏菜が勝手にドアを開けていた。

「関係ないだろ。」

「掃除しないときたないでしょ。」

話しかけて来たが、麺をすするので手がいっぱい。

そして10分後。

うまかった。で、そうじのほうは、と思い期待はせずみてみると、

「ふう、終わった。」

丁度終わったみたいだ。

整った布団、なに一つ落ちていない床、なにも飛び出していないタンス。

•

•

•

•

えっ⁈

き、綺麗になっている?

えー⁈

「杏菜まさかの家事出来たー⁈」

「な、なによ、私だって女だもん

家事ぐらいできるわよ!」

以外だあんなガサツな奴が、人生15年生きてるといろんなことがあるんだなぁ。

「じゃあ早速やりますか。」

「そっちゅね。」

ふざけて返事をしてしまった。

「準備するから待ってろ。」

といって準備を始めると、後ろから

『泰斗って昔は●●が、、。』

あれ、俺の名前呼ばれたような、無視しよう。うんそうしよう。それがいい!俺の心の声よそれが正しい。心の中でつぶやいているうちに準備ができた。コントローラは、無くしたと思い買うと実はあった。などで全部で5つある。

やるゲームは、もちろん格ゲー

(格闘ゲーム)だ!しかも最大4人同時プレイ!

「光貴チーム戦でいいだろ。仲間は、どうする?。」

「初心者同志で組むのは、ダメだし、一回聴いてみるか?

なあなあ優花、チームどうする?」

すると聞いていない杏菜が答えた

「付き合っているんだし、光貴と組みなさいよ。」

「そうね。」

「よし決まったか、早速対戦START!」

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