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京子ちゃんと香織ちゃんと別れ薫について廊下を歩いていくと私たちの教室とは別の棟にある特別棟の生徒会室につきました。



生徒会室でいったい私に何のようがあるのでしょうか。



薫と私の家は実は隣同士です。



用事があるなら家で話せばいいのにわざわざ学校で話しかけてきたということはよっぽど大切な用なのでしょう。



薫が生徒会室のドアをあけ入るように促してきます。



「ありがとうございます。」



といって入るとそこにはやたらと美形な生徒会の役員の方々がいました。



「そこのソファーに座っていてくれ。」



と言われたのでおとなしく座ると薫は奥にある扉へと入っていき放置されました。



...薫、何にも説明しないで置いていかないでください。



ものすごく居づらいんですが、早く戻ってきて!!





途方に暮れてソファーの隅っこで小さくなっていると仕事をしていた副会長さん(多分)がパソコンを閉じてこちらに来ました。



な、なんでしょうか。



「柚木由莉さん、私たちがあなたをおよびしたのは実はお願いしたいことがあったからなんです。」



私の向かい側にあるソファーに座った副会長(仮)はこちらを向いてそういった。



……私を呼んでいたのは薫ではなく生徒会だったんですか?





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