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裏Resort  作者: まさぐりまさお
最終章
91/108

軽井沢編2 春の恋

まだ雪の残る軽井沢に到着した。




本来住むところのコテージは雪の為未だ閉鎖。




荷物だけ置いて、ホテル住まい。


今度は、後輩の町田君と同じ部屋。


おっぱいの大きな篠田さんと水田君のことがあり多少気まずいが、まぁそんなことはどうでも良くて、単純に聞いてみた。




「あれ、あの二人どうなった?」




「あれは別れましたよ。というか、2人とも退社しました。」




「あ、そうなんだ!町田君のせいじゃん(笑)」




「うーーん・・・でも、しょうがないですね」




「だね」




大学を卒業して幹部候補で入社して、速攻で社内恋愛して、そして速攻で浮気がバレて(僕がバラした)二人仲良く退社・・・




馬鹿な奴ら。


何しに来たんだよ。




浮気をした本人、町田


それをばらした僕


2人で笑った。




ともあれ、会社としてはたまったもんじゃない痛手だったのか、東京本社の大原GⅯからのお達しがあり、




「社内恋愛禁止」




という訳の分からない規制が出来た。






そんななか


今年も新入社員が入ってきた。




どこかで見たことがあると思っていたら、昨年家族で下見をしていたあの小さな女の子であった。




同じホテル住まいという事でなのかはわからないが、上司のⅯに色々と最初の面倒を見るように言われた。


彼女は車も持ってきているし、別に不自由なんてないと思った。




でも、僕は入社した時に石川さんに色々と面倒を見てもらったので、なるべく後輩は色々と面倒を見ることにしていた。


しかもかわいい女の子だったので、快く引き受けた。



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