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率いたる愛を男は女好き  作者: ウドン9191
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地下室で


 アイリスと親衛隊は隷属し・・・・・


 アイリスは黒を基調とした・・・・

赤が映えるセクシーなレオタードドレス・・・・・・・


 親衛隊は・・・・


 別部屋で・・・・・・


 ヴァイスの奥方アーヤと話して居る・・・・・


 コンクートの様な物で出来た・・・

小さい部屋・・・・


 光るヴァスライムが浮遊し・・・・


 机に会い向いで・・・・・


 ヴァイスとアイリスは座り・・・・


 「中々凄まじい」

「産まれかわった気分の出来事」


 「良かったな」

「凄く」


 アイリスは又流し込まれたいと・・・・

ふわーと・・・・


 「ゴドルフが仕切ってるで良いよな」


 アイリスは憮然と・・・・・

いいじゃんそんなことよりいいことシヨウト・・・・


 目が・・・・・

 

 「ええ」


 「追い出された理由は」

「さあー」


 「思いつかない」

「常に従ってきたのに」


 「私切る価値が」

「分らない」


 「民衆の不安煽るだけよね」

「切るなら」


 「もっと」

「早くに」


 「王位につく前にか?」

「そうかもね」


 「それにしても」

「廃都市の地下にこんな拠点」


 「凄いわね」


 「そうか?」

「ヴァイパーどれだけそろえてるの」


 「さあねー」

「盗賊退治の」


 「調査に偽の盗賊団を」

「ほんとに作って」


 「廃都市化させてたとか」

「すごいわね」


 「権力の力さ」

「権力は人を盲目にさせる」


 「従えば良い目に見れると」

「力ある者と同じことをすれば良いと」


 「思ってしまう」

「その先に何が有ろうと」


 「なれれば気にしなくなる」


 「本気で国の為になると」

「盗賊業に精をだした人がいたのね」


 「誰かは言わないが」

「居た」


 「まあ人の事は言えないけど」


 そろそろとアイリスは・・・・・


 「もう終わりで良い」

「そうだな」


 二人は立ち上がり・・・・


 光は消え・・・・・


 「君に愛を」


 

 




 

お読み頂き有難う御座います。

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