なかなかの愛
アイリス・・・・・
美しきピンクの髪・・・・
ロングツインテール付き・・・・・
赤い瞳・・・・
若い女王・・・
すったもんだの果て・・・・・
コドルフが擁立した女王・・・
ぶっちゃけ無能・・・・・
兵としては優秀・・・・
人も良い・・・・
だが王の才は無い・・・・
レオタード甲冑姿で・・・・
コクピットにライドしている・・・・
「グウ」
「どう」
「追っては振り切ったようです」
「ゴドルフが裏切るなんて」
吹雪の中・・・・・
黒いヴァイパー数機が・・・・
ションボリと・・・・
「どうしましょう」
「考えてみれば!」
「アイリス様を」
「いやアイリスを殺せばあ」
そう発言していた・・・・
一般機は赤い文様の槍にみえる何かに撃ち抜かれ・・・・・・
一般機単眼でゴツイ・・・・
「な何処」
全機剣を・・・・・
アイリスの機体は紫・・・・
小さめ細身両眼・・・・
マント付き・・・
光る剣を構え・・・・・
「おいおい」
「どうなってんだよ」
「アイリスファンか」
「ああそうかも」
いやお前らだろ・・・・・・
ファン・・・・・
いや親衛隊か・・・・・・
輪になり・・・・
陣を組む・・・・
声が感心し・・・・・
「へー」
「仲いいな」
「愛溢れてるな」
そんな声共に現れる・・・
黒い赤い文様の・・・・
騎士ヴァイパー・・・・・・・・
手には黒い赤い文様の棒・・・・
首にかけ棒を背負う様に・・・・
「私が代表で」
「「「意義ナーシ」」」
「アイリス・シライ・イチジュネー」
「貴方は?」
「ヴァイス・カシラ」
「ヴァイスかしら?」
「違う」
「疑問形ではない」
「「「まぎらわしいーーー」」」
吹雪の出会い・・・・
物語は進んでいく・・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




