外なので鬼・・・・・
白い鳥が舞う・・・・
鋭く優雅に・・・・
伊達に酔狂に・・・・
白い羽が舞散り・・・・・
「早くも無く?」
「遅くも無く?」
「的確でない?」
ヴァイスは戸惑う・・・・
棒をで穿とうと・・・
するりと動く白い鳥・・・・
紙の鳥そう形容するのがらしい鳥・・・・
動くそう表現するのが・・・・
ヴァイスですら手一杯の鳥・・・・・・
「ネックがスラシュ」
ミカンの声・・・・・
ヴァイスは終わったと・・・・
丁度良い位置・・・・
丁度の切断できる力加減・・・・
そして悪意のない・・・・
害意の無い・・・・
ただの刃が振るわれていると・・・・・
ただし神さえ屠る・・・・・
「ラ・・ストゥ?」
ミカンはアレレと降り抜き戸惑い・・・・・
ヴァイスは事実を変える・・・・・
紙一重皮一枚を切り裂き・・・・・
「おっかしいなぁー♪」
「外れたらダメージ行かないハズなんだけど♪」
ヴァイスバイパーは不可思議な動きで受ける・・・・
身をよじり少し切られ・・・・・
棒を捨て鉈に切り替え振るうが・・・・
喜び笑うミカンヴァイパーにアッサリ弾かれる・・・・
弾かれた同時に間を空け・・・・
ヴァイスは違うと・・・・
誰だと・・・・
鬼正しく鬼・・・・・
指導されてると・・・・・・
おかしいと・・・・・
たとえ誰が来たとしても・・・・・
対等に近いハズと・・・・
「紙一重」
「ご先祖様ありがとう♪」
「オーゴット」
そして問われたので・・・・
素直にお返事・・・・・
「ありがと」
「ヴァイス」
「でも切ったよね」
騙されないよーとミカン?は・・・・・
はい切られましたと・・・・
ヴァイスは今度こそ真実を・・・・・
「悪夢変える」
「此の世楽し」
「フロシュミラージュ」
「ご先祖様ありがと」
「オーゴット」
「悪意喰らい」
「イビルイーター」
「の合わせでほぼ無敵の盾♪」
「カッコイイね」
「ヴァイス♪」
「悪喰いに変えて」
「悪特攻も付けちゃうなんて流石だよ♪」
ヴァイスは・・・・・
気が付く・・・・・
俺はと言うべきか・・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




