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第四話 始まりの街、ガリムナル

いやはや…投稿にスキマといいますかうまれてしまって申し訳ない…!


わ、私だって忙しいのよ?ココ最近大変だったんだからね///



なんつー冗談はさておき、最近書いてなかったので短いのガ続くかもしれません…


それでもいいなら! 本編です、どうぞ!






 「うおー! ガリムナルだ! ガリムナルだけどガリムナルじゃねえ! すげえ!」


ハイパーハイテンションなレオンにヴォルフがツッコむ。


 「あんまり騒いでんじゃねえよレオン! おいらまで恥ずかしくなっちまうだろ!」


 「お前もテンション上げろよヴォルフ! FOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!」


 ちゃっかりメアリーもあげぽよ。


 「思った以上にやばいわね! NPCがみんな動いてるししゃべってる! すごい!」


 「うるさいぞ、レオン、メアリー。それにこっちの世界が異世界なんだから、NPCも人になる。失礼なことはするんじゃないぞ?」


 堪忍袋の緒がそれはもうぴらんぴらんになってる俺の注意なんて届くわけも無く。


 「わかってるわよ! これで友達が出来るんじゃないかしら! あー!!!! たのしみねええ!!!!」


 「おれも漲ってきた!!!!! うぇーーー!!!!!!!!!」


 「……はあ、だめだこいつらはやくなんとかしないと」


 割とマジで言ってる。ネタじゃねえ、マジだ。


 「こーゆーときはお前さんのお仕事だろ、ケインさんよぉ…」


 「……スマン、ヴォルフ。俺じゃ無理だ」


 「……はあ、そうかい」


 二人して溜息付いて、本当に俺ら実力が勇者級で良いのかと思ってしまい、気が滅入ってしまった。





 「おーう! おめえらが例の新入りかぁ!?」




 人のよさそうなおっさんが話しかけてきたのを……



 「「あんただれよ?」」



 ……俺がいつかこいつらをコロス。絶対にコロス。


 「はっはっは! 元気で良いな! そっちのあんたがリーダーかい? 俺の名前はクラウドだ。この街で初心者のために訓練をしている教官だ。お前らは筋があるって賢者様が仰っていたぞ?」



 「ふむ。『賢者様』がか」


 いらっとくるがクラウドは気付いていないようだ。


 「ああ! せいぜ期待を裏切らないでくれよ? がっはっは!!」


 「訓練の内容はどんなものなんだ?」


 「まずお前らには建築物以外での生活をしてもらう。筋があるようだから攻撃方法なんかはかっ飛ばしても良いだろう。夜営のしかたやサバイバルの方法、まあまとめちまえば生きる術をさまざまな環境で学んでもらう。そうしないとすぐしんじまうからなあ! がっはっは!」


 「今からいくぞ」


 「がっはっ……は?」


 「今からといってるんだ。早く訓練を始めてくれ、『教官』」


 「ほぉ……思ってたより見所のありそうなガキじゃねえか。いいだろう、俺が教えれること全てぶち込んでやるからな! みっちりしごいてやる! 覚悟しやがれ!」



 こうして、『教官』クラウドとの想像していたよりはるかに過酷な訓練が始まっていった。

 短くて申し訳ない!次はがんばる!



 感想等どしどしください…;w;


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