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第十一話 神と天使 ~二人は先輩と後輩の関係



天界の施設、ワカクモの館にて。ここ、ワカクモの館では人生相談室を設けている。

店主、ワカクモのプロフィールを紹介しよう。


種族.神族

名前.ワカクモ

性別.男

役職.天界での人生相談所の店主兼颯天の暮らしている町の警官

性格.ほんの少し厳しく、(本人曰く)長生きした貫禄があるが、気が弱い


そんなワカクモの相談室に今、二日酔いでイライラしてるジェリーが来てる。


「うむ、気持ちは分かる。」


ワカクモは手を組みながら頷く。


「でしょ!?ひどいでしょ!?あり無いでしょそんな事!!」


「ふむ、気持ちは分かるが、貴様のタメ口は許さん。」


「あいつめ…この恨みはいつ晴らしてくれようか…。あいつの倒し方を教えろ!!」


恐ろしい声色のジェリー。相談事はただ事では無いようだ。


「もしもーし?ジェリーちゃん?悪霊でものりうつってるの?あとタメ口は許さん。先輩だよ一応。」


「倒し方!!」


ものすごい剣幕を放つ。


「分かった、分かったよ。あいつの弱点な?」


なだめるように言うワカクモ。ワカクモは相当困っている。


「あんまり教えたくないけどな…まぁ、後輩のためだ。教えてやろう。」


ワカクモは悪いな、とつぶやいた後に言った。


「あいつの弱点はな………」




続く



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