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第九話 魔王と悪魔と死神 ~思春期の人間

さらりと読めるのを目指していますので、短さはご了承ください。


人間界、颯天の家にて。


「平屋だけど、快適だよ。あ、そこが僕の部屋だ…って何取り出してるのさ!!」


ユーマが一つの本をつまんでいる。


「なんだこの本は。」


「はて…?」


「私にはもう見せないで下さい…。」


ミアが柱に頭をつけてため息をはいている。


「これは多分、教科書ですね。人間の学校と呼ばれる所では、これを使って勉強するのです。」


「ひっ…。…颯天さんの…カス!!」


「あぁ!!やめてぇぇぇぇ!!それ以上僕の心を壊さないでぇ…。」


パーソの間違った知識のせいで、颯天は色んな誤解を生んでしまった。



続く



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