設定資料
能力については私の他作品を見ていただけると詳しく分かると思います。時代が違う故に名称などは異なりますが、基本的な設定は同じです。
【地図】
巨大な一つの大陸に、複数の国が立ち並ぶ。中でも東側半分と中央までの超巨大領土を支配する【王国】と西側の複数の中規模の国が大陸の大半を占める。
【時代背景】
機械などは存在せず、魔法によって連絡やインフラなどが賄われている。人権や、倫理観の価値観が現代とはかけ離れている←公開処刑や拷問なども当たり前
【魔法】
生まれた時から肉体に刻まれた能力。しかし世界人口の半分は無能力者(魔法が使えない人間)が占める。魔法は遺伝する為、能力者(魔法を使える人間)同士が結婚するのが主流となっている。
【能力】
魔法の種類は大きく分けて3種類
・無能力
魔法を全く使えない
・通常の能力
身体能力の強化、武器の具現化、自然現象の発生など
・特殊な能力
通常の能力の中でも超希少な力であり、『魔女』などが当てはまる。全人類の0.001%未満の人数。
【魔女】
能力者の中でも、【空間操作】と【時間操作】の魔法を行使できる人間を『魔女』と呼ぶ。この力は男には絶対に遺伝しない。国を揺るがしかねない程の一騎当千の力を持つことから国家から危険視され、禁忌の存在として迫害されている。
【王国】
大陸の大半を占める超巨大国家。数年前に新王が即位した事により、急激に勢力を拡大した。その武力において敵無しで、残った他の国家も王国に喧嘩を売る真似は出来ない。
【特異点】
本作ではその名称は登場しないが、パーナの様な通常のルールから逸脱した存在の事を『特異点』と呼ぶ。『特異点』は世界中でもパーナともう1人しか存在しない。
順次更新する可能性があります。
ストーリー含めて設定に疑問点などがあれば、遠慮なくコメントしてください。全てに必ず答えます。




