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おがたの自由気ままなブログ  作者: Ogata


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第四十五話「漫画におけるシナリオの術、近況添えて」

こんちっくわ~♪


どうも、とても頭がスッキリしているおがたです!

なぜなら……おわかりのとおり。

座りながら、寝てたからです!!


そしてさっき、『マンガ原作の書き方』という本を読了しました!!

かなり、サックリと、すぐ読めてしまいました!

今、絶版になっているみたいなので、中古で買ってみてください。


そんなに珍しいことは書かれてなかったかなと思います。

『シナリオの書き方』という本を読めれば、特に問題ありません。

もっと言えば、『シナリオの基礎技術』だけあれば問題ありません。


いよいよ、『シナリオの基礎技術』を読むことになりました。

毎日しっかり読んで、紙にまとめて、身にしみこませようと思います!


連日ネガティブな投稿がつづいたので、今日は元気よく、楽しい話をしましょうか。


でも、あれらは、一回は漫画描きにとって考えてほしいことを語っております。

一回は胸の内に考えてみてほしいのです。


どうして、漫画じゃなきゃいけないの?


ということを、ぐるぐる考えてみてほしいのです。


たとえば、俺が漫画を描きたいのは、漫画でしか伝えられないからだ――とかだったら、宮崎駿スタイルでいいですけどね。

宮崎駿さんは、アニメというか、絵でしか表現できないから絵をやっていると言ってるのは有名な話ですよね。

漫画でしか気持ちの内を表現できないから、漫画を描いているという人も多いと思いますけど。


ぼくは漫画を描くのが無性に好きだからですね。それで感想をもらうのが好きだからです。


あなたはなぜ、描くのか?


それを考えていただきたい。

ただ、絵がいいのならば、漫画じゃなくていいじゃないか。

ただ、話ならば、漫画じゃなくていいじゃないか。

何で、漫画なのか?


これがあると、筆を折っても、戻ってこれると思うんですよね。

別に、漫画でなくてはいけない理由を持ってない人を、嫌っているとか、浅はかだとか思っているわけではなく。

考えてもらえれば、きっと強い理由ができると思うんです。

漫画を描かなくてはいけない強い理由が。


そうすれば、絶対に筆を折ることはあれ、戻ってはこれます。


ぼくがそうだったので。

考えないやつはアホとか、考えないやつはバカだとかは思ってません。

全然そんなことは思ってません。


ぼくが言いたいのは、強い理由があれば、絶対に諦めることはなくなるということです。

わかりますね?


逆に、この意図がわからないとなったら、アホだとは思いますけどね。笑

まあまあ。


今日は、ハチクロの3巻を読み終えて。

めっちゃ、面白いですね!!

本当に面白い。真山と山田の回でしたね。

2巻は、森田さんの回でした。

4巻は、なんとものすごいところからスタートします。


ちなみにコンビニ本での3とか4です。


今日は、


「『試練』は必要なのか」

「これからの予定を語ります」

「疲れているのかもしれません」

「漫画では事件から始めたほうがいい」


を語りたいと思います!!


「『試練』は必要なのか」


「試練」というのは、主人公がピンチになっているときのことです。

「試練」を乗り越えて、成長をします。


たとえば、炭治郎が、修行をしますよね。岩を斬れるようになれ、と。

そういう「試練」は必要なのか?


これは、シナリオ的には、必要である――とされております。

漫画では。


小説だと、必要がない――と言われております。


漫画では、「試練」は必要なのです。


じゃあ「試練」ってどういうものなのか?


主人公が、立ち向かい、それを乗り越えれば、成長するだろう壁のことです。


壁があって、それを崩すなり、乗り越えるなりして、克服する。


それで成長を遂げます。

ワンピースでは、試練というものは、多いですが、いちばんでかい、頂上決戦編のあとの試練は、バッサリカットされております。


だから一見、必要のないことだと思われそうですが、必要はあるのです。


漫画「鬼滅の刃」ではカットされたシーンはほぼないかと思います。

刀鍛冶の里編や、柱の修行の話など、カットされておりません。


ただ、漫画的には、回想で見せるのはあまりしないほうがいいとされております。


だけど、ぼく的には必要だと思ってます。

まず、32ページの漫画において回想はいらないと思います。


連載だったら必要です。


過去回想のない漫画はないと思ってます。

そして、大ヒット作を見ると、軒並み、過去回想をしております。

必須です。


32ページの短編で持ってきたら、結構重めの物語だなとなりますね。

ないほうがいいわけではありませんが、短編ならなくてもいいという感じですね。


ぼくはあったほうが重厚感出るとは思います。

だけど、わざとらしく過去の回想を入れたら、だめだと思います。


有名作品を読んでたら、真っ黒なページがあった!!

必ずある!!

だから、これは入れないといけないんだ!


という感じで、入れてしまうと、不格好になる場合があります。

短編を、新人は描きまくるので、真っ黒なページを入れると、余計だな……というときがあります。


あと、新人は、連載を見据えた短編は描かないほうがいいと思います。

どんだけ連載をしたくても、連載を想定した短編を描くことはしないほうがいいと思います。


ぼくらぺーぺーは、まず短編をいっぱい描くと。

もし連載がしたかったら、同人とか、ナンバーナインとか、個人出版でやりましょう。


藤本タツキ先生も、短編をあれだけ描きまくっていたわけですから。

ぼくは短編集とルックバックを買って持ってます。ちなみに。



「これからの予定を語ります」


これからの予定を語ります。

これからは、月例賞に向けて描いていきます。


なぜなら、デイズネオは、担当さんがつくだけ。

マンガMeetsは、講評をもらえるけど、ぼくの作品とは合わない。


よって、月例賞に出しましょう――ということに。


毎月出そうと思ってます。

今月も出します。


出し終えたら、デイズネオの4Pの原稿を描きます。


それを量産します。Pixivにものっけます。


今月は月例賞がギリギリですので、みなさんに見せられる原稿はありません。残念ながら。

来月になったら、また新しい原稿を描くので、見せられるものがありません。

もし、賞に落ちたら、Pixivに出すので、それを楽しみにしててください。


最近、新しいブラシを買いまして。


カケアミというよりは、斜線のブラシですね。

100円でした。


かわいい先生ブラシはどこにいったのか忘れ、どっかにいったので、まあいいかと。


クリスタの素材で、強弱ペンがあるので、あれ、線画に使うといいですよ。

強弱が出やすいペンなので、筆圧かけると、自然と濃くなります。

本当に線画にいいので、「強弱 ブラシ」とかで検索してみてください。


ぼくは丸ペンで下書き、強弱ペンでペン入れという感じでやっております。

Gペンは使ってないです。

この前までは使ってましたが、今は使ってません。


肌は、少しざらざらなペンを使うべきだと思います。

ぼくは使えてませんが、それがいいかなと思います。

髪、輪郭、服は、強弱ペン。

それ以外は、ザラザラペン。

下書きに丸ペン。

というのが、最強かなと思います。


ザラザラペンは、濃く描かないとかなり薄いので、気をつけてください。


それで、話を戻すと。


月例賞に出します。

それと同人を投稿します。


これだけを考えていきます。


月例賞に出す話は昨日考えたのですが、捨ててもう一回考え直そうと思ってます。

もっと、雑誌に合った話を描きます。

いじめられた女子高生が……というのはやめておきます。


落書き1Pとかは出しますので、おたのちみに。



「疲れているのかもしれません」


疲れているのかもしれないなと思っております。

最近、ずっといろいろ考えていて、なんか寝つきが悪い、昼間寝る、クラクラするというのは、疲れているからではないか?と考えました。


この原因は、明らかにマンガで成果を出せていないことにあります。


なので、いろいろ行動をしたほうがいいなと思いました。


月例賞に出し、同人も出し、そして、デイズネオにも出します。


それで、結果を何かしらで出したいですね。


とりあえず月例賞に出します。

一か月後にわかるかと思います。結果。


月例賞に通るだけの話……。うう……重い。

荷が重すぎて、吐きそう……。


でも、やらなかったら、いつまでもやらないことになるので、月例賞に出しましょう!!


担当さんがついたとて、賞をまずはとりましょうとなるのです。


だから、賞に出して、それでフィードバックを得ましょう。


できるだけ早く、月例賞で賞を佳作でもいいからとりましょう。


よければ、お金ももらえますからね。げへへ。


それでiPad買いますかな。げへへ。


疲れているから何なんだ?


明日、休みます。

休むとはいえ、絵は描きます。

漫画を描きます。漫画を読みます。


同人は1Pだけでやめておきます。

それから、月例賞の原稿はまったくやりません。


明日はそういう日にします。

ミリペンを買ってきて、それで、絵を描いてみたいと思います。


あとは、お金が入ったら、B4の漫画原稿用紙を買います。


100枚入りを買います。


それで月例賞は描きます。

同人は、A4のコピー用紙で描きます。


ミリペンがどれだけスキャナで出せるのか?

というのが重要ですね。

線画レベルでいけたら、OKということで。


そうしたら、もうミリペンでしか描きません。

それをデジタルで調整します。


コピー用紙に全部描いてもいいかもしれませんけどね。

できないことはないので。

とにかく、ミリペンを買わないといけません。

Gペンとか丸ペンとかものちのち使うかもしれませんが、基本的には、ミリペンで清書して、それをスキャナで読み取って、ちょっとだけ調整して、トーン貼って、セリフ入れて終了です。


それがいちばんうまく描けるのでは?と思いましたので。


アナログのみはクオリティが下がります。

デジタルのみも。


背景とかは、ひごろから描きためておこうと思ってます。

ミリペンで描いておこうと思ってます。

毎日、10Pくらい描いておけば、使えるので。


疲れているので、明日は休みます――という話でした。



「漫画では事件から始めたほうがいい」


シナリオでは、撫ぜ型と、張り手型があります。

スタート。起承転結の起の部分で、どう見せるか?ですね。


撫ぜ型は、ゆっくりとスタートして、段々と盛り上がっていきます。


張り手型は、バン!と見せるところからスタートします。


漫画では、張り手型からスタートしたほうがいいというのが、通説です。


事件からスタートしたほうがいいのです。


たとえば、目覚ましが鳴って、それを止めて、伸びをする。


これは、撫ぜ型ですね。


ピンポーン。隣に引っ越してきました!!


これは張り手型ですね。


どっちがいいかというと、後者です。


と、『マンガ原作の書き方』に書いてありました。


張り手型という言葉は、シナリオの用語で、シナリオの基礎技術とか、シナリオの書き方とかに書いてある用語です。

シナリオの専門用語です。


事件からスタートせよ。


これが漫画の原則ですね。


というと、もう起承転結の承からスタートするくらいの勢いでいいわけですね。


それで三日前……とかにしたほうが構成上はいいのかもしれません。


事件からスタートできない人は。


なので、もう一回作り直そうと思いました。


主人公は、ちゃんと共感できて、目的があって、自分というか実際の人に似たものにするべきとされております。


超人とか、天才とかは、あまりいい例じゃないらしいです。


デスノートってそういう面では、逆張りがすごいですよね。

説明調ですし、天才型が主人公ですし。


セリフはできるだけ短く、わかりやすく。


シナリオではそうなっております。


これは、王道の賞をとるとかの話で重要な話なので、個人とか連載とかでは、逆張りの考えでもいいのかもしれません。


あと、最後に。


あるYouTuberの方が、アンチの対処法として、彼らは1%以下で、漫画すら描いてないそうです。

すごく同意です。笑


5ちゃんねるに書いている暇があるなら、マンガ描けよと思います。


そういう人たちは特に有名にもなりえないので、気にしなくていいと。


そう思います。

すごく思います。


無視です。見ないほうがいいと思います。


そういうものは絶対にわきます。


わいてきます。

だから、無視でいいのです。


活動者になれば当たり前のように、アンチは付いて回ります。

活動者になればいいのにね。その人も。


アホらし。


というわけで今回はここまで!!


このあとは、プロットを練って、漫画を描きます!!


ではでは~♪

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