第四十四話「何度も読みたいと思える作品が描きたい」
こんちくわ。
どうも、頭がクラクラしてしまって、どうしたらいいのか悩んでいるおがたでっす!
頭がクラクラするのと、夜の寝つきが悪いのが本当に悩んでおります。
あと、昼間寝ちゃうこと?
この三つを悩んでおります。
たぶん、昼寝を必ずとるということをすれば解決するかなと思います。
しかし、そうすると、夜寝れなくなるんだよね……。
・頭がクラクラする
・寝つきが悪い
・日中の睡魔
これが悩みですね。今度、医者に行ったときに、相談しようと思います。
眠剤を飲めば、寝つきが悪いとかはなくなると思いますが、日中の睡魔には、拍車をかけることになるので、最近は飲んでません。
はあ……。疲れた。
いよいよ、シナリオの基礎技術を読むことにしました。
シナリオの基礎技術には、シナリオの書き方で学んだことが結構、書かれておりました。
というのも、シナリオの書き方には、引用で、シナリオの基礎技術の内容が書かれておりました。
シャレードとか、モンタージュ、省略なんかも載ってました。
だから、シナリオの書き方を先に読んでてよかったかもしれませんね。
また、読み直したいと思います。
マジで創作をやるんだったら、シナリオの勉強はしたほうがいいと思います。
本当に、プロットにおこしたら、めちゃめちゃということがあります。
プロットを作ったら、こことここをこうしようと思いながら、原稿にすべきです。
そうしないと、めちゃめちゃな原稿になります。
気づかないんです。本人も。
ぼくでさえ。
だから、一回、プロットを寝かしたほうがいいですね。
これはシナリオ上、よくないなとか。
セリフが冗長すぎるなとかわかります。
シナリオの勉強は絶対にしてください。創作をやるなら。
目からうろこでしたよ。読んでたら。
起承転結の転がクライマックスじゃないと言っている人は、シナリオがわからない人ですね。
編集さんでも普通にいると思います。
ただ。
シナリオ通りだから、いいとは限らないというかっこつきですね。
それはそうなんだよ。
これはシナリオの定跡にのっていて、とてもよい。
だけど、つまらないね。
と、なる場合があります。
それは、題材選びとか、枝葉末節のギャグがうけてない場合ですね。
つまり、とてつもなくつまらない、面白くないわけですね。
面白くないんです。
それは。
普通に。シナリオとか、よくてもだめなものはだめなんです。
そういうときは、破り捨てればいいでしょう。
ぼくは捨てます。
というわけで、昨日はかなり厳しい話をしてしまい、申し訳ありませんでした。
だけど、本当に大事なことだったので、消しません。
それに、それが原因で、炎上しても知りません。
なぜなら、本当に大事なことです。
なぜ、漫画じゃないといけないんですか?
という問いは、絶対に大事です。
それをないがしろにしたら、きっとつまらない漫画を描いてしまう。
きっと、漫画家を諦めてしまう。
そう思ったから、あれだけ強い言葉を言いました。
誰に、というわけではありません。
きっと、刺さった人も多いでしょう。
あ、俺、違うかも……。でも、諦めたくないッ!!
って、思ってほしかったんです。
諦めたくないと思うんだったら、もっと努力をこれから共にしていきましょうね。
ということを伝えたかった。
ぼくでさえ、アマチュアのぺーぺーですよ。
だけど、本当に、あれを言われて、乗り越えられた人は、描き続けられると思います。
ぼくは、一回、筆を折りました。
そのとき、出かけ先の電車を待っている間、ああ……終わりか……と思ってました。
それで、ふと検索したら、小説でも同人はできると知って、小説を書いて出そう!と思って、その月は、小説を書いてました。
それで、7000円くらい行きましたね。小説だけで。
そのあと、漫画のほうがいいんだ!と思って、筆を執りました。
何度もやめては復活し、今では、もう無敵です。笑
一回、ボロボロになるまで、悪口は言われたほうがいいと思います。
悪口でなくとも、酷評は受けたほうがいいと思います。
ぼくは漫画に関して、酷評は持ち込みでも一回も受けたことはありません。
だけど、同人で、悪口は言われまくりました。感想も酷かったです。
たとえば、努力は見られるけど、デッサン下手すぎとか。
感想でそれをいただきました。最初期のころです。
ぼくはそれがすごくショックで、なにおう!と思いました。
デッサン 下手
こう評価されました。
だから、今は、デッサンは絶対に狂わないぞと思ってます。
手とか、腕とか、上から下まで。
デッサン狂ってるなと思うのだったら、3D人形使えばいいと思います。
それをラスタライズして、不透明度を下げる。
これでなぞれます。
それを使えばよい。
ぼくも使いました。だけど、必要ないなと思って、最近は使ってません。
1000ページ描けば、プロになる。
そんな程度で、プロにはなれません。
1万時間の法則は、真です。
ぼくでさえ、1万時間はまだいってないと思います。
だけど、1万ページは描きました。1ページ1時間ならば、達成ですが、早く描けたこともあったので、あとわずかというところでしょう。
筆を折った。
もう描かないと思った。
だけど、戻ってきた。
作品も非公開にしてたのも、全部今は戻ってます。プラットフォームには迷惑をかけました。
再公開化できませんか?と問い合わせで言って、できました――と言われ、今は、全部直ってます。
同人の未来は明るくないというのは周知かと思います。
だから、ぼくは一般向けを描いていってます。
それはあとで語ります。
筆を折ってもやり直せる気力がある人のみ、食っていけると思います。
クリエイターとして。
お前がクリエイターを語るなとか言われたこともありましたね。
じゃあ、お前も語るなよ?
と思いました。
ぼくは人に対して、文句を言う人は、総じてアホだと思ってます。
なぜ、このロジックが成り立つのか。
簡単です。
相手に対して、何か悪いことを言ったら、絶対に険悪なムードと、取返しのつかないことが起きるとわかっていたうえで、わざと、あえて、言うわけですから、にわとりよりも、馬鹿だと思ってます。
にわとりも馬鹿じゃないですけどね。
比喩です。
あえて、悪口を言う。
何のメリットがあるんですか?ないですよね。
じゃあ、言うんじゃねえよ。
と思います。
ちょっと怖かったかと思いますが、ぼくは基本的に優しいですが、怖い人でもあります。
本当に、礼儀もなってない人は、ぼくは徹底的に嫌い、撥ね返します。
まず、礼儀だろと。
まずは挨拶だろ、と。
そう思ってます。
だから、たとえば、アパートで出会った人にこんにちは、と言ったら、返すのが礼儀です。
だけど、無言、無視、通り過ぎる。
これは、かなり無礼で、失礼です。
そういう人は呪います。
本当に。
本当に大嫌いです。
バイトで、会ったら、おはようございますです。
朝だろうが、夜だろうが、おはようございますです。
そういう礼儀をちゃんとしないと、ぼくは頭に血が上って、ぶちぎれます。
つまりは、悪口をネットで書いている人たちは、総じて、何も考えられてないアホですね。
訴訟が起きるとか、開示をするだとか、そういうことではなく。
相手がどんな気持ちになるのか、わからないわけですから、相当な人ですよね。
何も語る権利ないと思います。
誰が誰かは、だいたい書いている雰囲気でわかるので、こいつだったか……とわかりますので、今すぐ、書くのはやめたほうがいいと思います。不利益ですので。
よって、ちょっと悪い気分になってしまったところで。
今日は、
「同人の未来は明るくない」
「ぼくが一般向けで描きたいもの」
です!!
「同人の未来は明るくない」
同人の未来は絶対に明るくないです。いつか消えます。
だけど、新しいものは出てきますね。確実に。
いつまでも同じ感じでいけるとは思わないほうがいいと思います。
同人文化はかなりでかいので、なくなることはないですが、かなり縮小するだろうなとは思います。
だから、今のうちに、同人は同人でも、一般向けを積んでおくほうがいいと思います。
おすすめは、ブックウォーカーか、ナンバーナイン。
ここらへんで、たとえば、一般向けを出せばいいと思います。
同人の未来は、どうなるのか?
いつまでも同じわけではないとは言えます。
規制もかなり厳しくなっているので。
ただ、新しいものは出てくるので、そっちに移ればいいと思います。
そうなると、0からのスタートですから、かなり大変だと思います。
ぼくのおすすめは、一般向けをやっておいたほうがいいと思います。
それも同人と同じで、一般向けという青年向けというか、そういったものに出せばいいと思います。
やっておかないと、急にバツンと、なくなるので、やっておいたほうがいいと思います。
ぼくも、今は同人の不労所得で、食えてますが、一般向けへ移ろうと思ってます。
だから、いろいろやってきたのですが、やはり、編集部を通して、そのうえで連載をして、単行本を出して、それで印税が発生し、版権料をもらい、食う。
ということが大事なんです。
そこまでいけば、たぶん食っていける。
同人も急になくなるわけではありませんから、貯めておけばいい。
同人しか描きたくないよう!という人もいますが、だったら、食いぶちを広げておいたほうがいいと思います。
急に全部だめでーす!というのは、ありえないので、一個消えてもいいようにしておく。
これが大事だと思います。
最悪、同人のプラットフォームが消えてもいいように、いろいろ用意しておくことです。
そして、同人が消えたら、そのとき、代替物をやればよい。
というわけです。
同人は消えない!!と言っている人もいますが、普通に消えるとは思います。
いつかは。
絶対に消えます。
とらのあなだって、実店舗が結構消えたでしょ。
そういうふうに消えていきます。
だから、いろいろやっておきましょう。
一般向けをやっておいても、だめです。
とにかく、いろいろ用意しておくのがいいのです。
「ぼくが一般向けで描きたいもの」
ぼくが一般向けで描きたいものは、日常?
日常というか、ほんわかしている漫画が描きたいです。
読んだ人が、幸せな気分になる漫画が描きたいです。
だから、負けはあっても、勝ちもあるという物語。
ほんわかしている漫画で、幸せな気分になって、また読みたいと思うような漫画がいいですね。
だから、ぼくは基本的にホラー漫画とか嫌いですね。
ホラーって、怖がらせて、それが怖いものみたさになって、読むわけですが、それって、漫画としていいのかな……と思ってしまいます。
ホラーだったら、もう二度と読まないんじゃないかなと思います。
確かに、演劇的に、ぐろいのとか、怖いものとか、いいですよ。
主人公を追い詰めるみたいな。
だけど、それって、もう二度と読まないんじゃない?と思います。
ぼくは、二度も、三度も読んでほしいので、途中からでも最初からでも、読んでほしいから、そういう漫画が描きたいですね。
たとえば、クッキングパパは、どこから読んでも、面白いし、何度も何度も何度も読んでも楽しいし、面白いですよね。
だから、ああいうのを描きたいですね。
将来的には。
だけど、今度描こうと思っている一般向けの漫画は、ちょっと設定がいじめられている子なので、ちょっとそれにはそぐわないと思いますが、最後には勝つので、許して……ください。笑
二度と読まないぜ!!
という漫画は絶対に描きたいとは思いません。
同人は、どうなのか?というと、ホラーを描いちゃったこともありました。
怖いな……とか思わせてしまったかもしれません。
だけど、暗い雰囲気を読みたい、えぐいのが読みたい人も同人では多いので、そうしてます。
読者層が、えぐいのを読みたい層が多いので、そうしてます。
二度と読みたくない。
これは絶対に避けたいところですね。
いつかは、クッキングパパみたいな、なにたべみたいな、ハチクロみたいな、そういった作品を描きたいですね。
今回はここまでなのですが、Cパートがあります。
今後の予定ですが、マンガMeetsに、16ページ漫画を出したいと思います。
プロット上では、32ページになってますが、16ページに調整して、描きたいと思います。
それでそのまま賞に出してしまいたいと思います。
そのあと、デイズネオとウェブ持ち込みに作品を出します。
そのあと、モーニングの月例賞に出したいと考えております。
いろいろやります。
今月中に、デイズネオの原稿までやりたいと思います!!
ではでは。ばいび。




