第三話「漫画とエンジニアリングを毎日やっていく」
こんにちは。
どうも、氷水が大好きなクリエイターのおがたです。
下手なジュースよりは、氷水のほうが美味しいですよね。
麦茶が最強に美味しいんですけどね。
たまにコーヒー。
最近はコーヒーはそんなに飲まずに、麦茶ばっかり飲んでます。
それか氷水。
太るので、甘いものはなるべくとらない方針にしました。
炭酸ジュースはたまにしか買いません。
基本、氷水か麦茶ですね。それかただの水。
コーヒーも一日一杯くらいだけです。
今日は寝ておりました!!
座りながらぐうすか寝ておりました。
昨日、深夜まで漫画の原稿作業をしてたので、バチクソに寝てました。
1ページだけ描いて寝ました。
どこに出すかというと、まず月例賞に出して、そのあと同人原稿を描いて、そのあとナンバーナインの作品を描きます。締切は来月末まで。余裕ですな。
一日4ページくらい描けば間に合うと思います。
そのくらいはできますね。
今月の分もあるので、ギリギリ間に合うかと。
一個ずつ仕上げていきます。
そのほうがキャラのぶれがないので。
月産120ページくらいになりますが、毎日4ページ弱でギリギリ間に合う感じですね。
簡単なページだったときは、5ページとか進めて間に合わせます。
漫画稼業と、エンジニアリングの勉強を二人三脚でやっていきます。
基本は、基本情報の勉強と、C#、デザインパターン、競プロの勉強ですね。
そこに、ロボット工学と電子回路。
午前、午後、夜で作業を分けたいと思います。
夜は基本的に漫画の作業ですね。
午前午後は、エンジニアリングの勉強をしつつ、休憩に電子回路などを勉強します。
毎月、トランジスタ技術を買って読もうと思っているので、それも休憩で読みます。
あと、直近では、シナリオの勉強をしているので、脚本とかの勉強をすると思います。
さらに、模写もすると思います。模写をしまくって、感覚を取り戻します。
いろいろやることは多いですが、全てやりたいことなので、やっていきます。
昨日、アオイホノオのDVDを見てました。
アオイホノオというのは、島本和彦先生の若い頃の話を脚色して漫画にした話です。
島本和彦先生といえば、アニメイトの漫画ですよね。燃えよペンとか。
庵野秀明さんとも同級生だったので、登場します。
庵野監督は、エヴァやナディアの監督です。
アオイホノオには、岡田斗司夫さんも関わってて出てきます。
本人がドラマの手塚治虫役で出てきます。
何が面白いのかというと、漫画家にホノオモユルがなるまでの過程がアオイホノオです。
なったあとは、燃えよペンです。
島本和彦先生を自らモデルとして描いてます。
めっちゃ面白いので買ってみてください。
確か、買わないと見れないくらいのドラマです。
漫画を描いて持ち込んだことのある人とかが見ると、あるあると思って見れるので、とてもおすすめです。
ぼくも持ち込んだことあります。
ヤンジャンに持ち込んだとき、結構いいアドバイスをこんなぼくに対してもしてくれたので、とてもよかったです。あとは小学館に持ち込みました。それも結構いいアドバイスでした。
まず、絵のうまさに関係なく、持ち込んでみることをおすすめします。
そうしたら、100%デッサン下手ですが……ここが面白かったです。
と、いい面とまだまだな面を指摘してくれるので、そのとおりに、それから練習や創作をつづけていけばいいのかなと思います。
デッサンがOKな人は、マジでいいアドバイスしかもらわないので、絶対一回は持ち込んだほうがいいです。
背景が白っぽいよね、とか、まだまだパースをやらないとね、とか。
基礎的なことも言われますが、結構いいアドバイスを得られると思います。
たとえ、今後同人しかやらないよという人でも、おすすめです。
ウェブ媒体のところなら隔週連載にもできるので、同人をやりながらできると思います。
商業に興味のある方は、いろいろ調べてみてください。
ぼくは、筆はそこまで遅くないので、隔週で同人と二人三脚で普通にできると踏んでます。
筆が極端に遅い人は、同人でも商業でも不利なので、多少速くするように頑張りましょう。
同人は毎月出すくらいの気概が、食っていくのならば、必要です。
それで売れてきたら、不労所得が増えるので、長くゆっくり描けばいいのです。
エンジニアリングについても軽く触れておくと。
デザインパターンを身にしみこませると、自然とそういった設計ができるようになるので、とてもいいと思います。ただ、これはOOの文脈でのみですので、必要のないプログラミングの現場がありますことを、考えておかないとあれ?ってなるので、気をつけてください。
たとえば、Cの現場でOOは使わないと思いますので。
OOというのは、オブジェクトオリエンテッド=オブジェクト指向のことです。
OOP=オブジェクト指向プログラミングです。
クラスを継承したり、集約・汎化して、定義するというものです。
そうすると何がいいのか?
例えば、中の処理を見ずに、外側の処理だけをいじれるということができるんですね。
そうすれば、外側で変えて、内側で変えてという運用ができる。
責務を分離できるわけです。
だからいいんですね。
デザインパターンについてわかったでしょうか。
使わないほうがいいというものもあります。全部で23個プラス別のデザインパターンなどを含めると結構な量があります。
いろいろデザインパターンでも、GoFのもの以外にもあるので、とても面白いですよ。
ぼくはC#でデザインパターンが普通に書けるようになりたいなと思ってます。
基本、Javaでの説明になるかと思いますので、C#だったらどうかな……とか考えましょう。
ぼくはデザインパターンの本を持っているので、それもやりたいなと思ってます。C#限定の、ですね。
OSSとして、HTTP通信ライブラリを作ろうと思ってたのですが、Project Sesamiというロボットプロジェクトをやろうと思ってます。
MetaのつくったPytorchでAIを構築し、組み込みとソフトウェアをC++とかC#で構築。
制御をScalaでする。基本、Scalaでする。
Scalaというのは、JVMで動くJava派生言語です。ほかに、Kotlinがあります。
というわけで、今回はここまで!!
漫画を中心に勉強を今年はしていきます。
それで来年あたり合同説明会に参加して、就職し、副業で漫画家をできたらいいなと思ってます!!
エンジニア兼漫画家ですな!
あと、体重もだいぶ落として、痩せたいと思います!
乳酸菌をとって、歩きまくり、運動し、腹筋とプランクを毎日やって、筋トレをして、それで70kg切るくらいにしたいかなと。
ではでは!!




