表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おがたの自由気ままなブログ  作者: Ogata


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
28/54

第二十八話「「話」よりも「絵」が第一条件」

こんちくわ!

どうも、日間連載中その他ジャンルにて、8位になったおがたでっす!

たぶん、Xで仲良くしている方が、ポイントを入れてくださったおかげで8位になりました!

嬉しい半面、もっと重要な情報を出していけたらいいなと思いました。


今日は、


「マガジン系列のこと」

「来月の予定」

「トキワ荘の動画見ました」

「板タブで慣れてないだけかと」

「シナリオの勉強は続けます」


を語ります!!


「マガジン系列のこと」


実は、ある文学賞に二年ほど送っていた経歴がありまして。

というのも、もともと小説家になれたらいいなと思って、狂ったように小説ばっかり書いていたときがありました。

それで、最終的に、一次通過で二次落選で、終わりました。


そのときに、二年ほど送り続けていたとある文学賞が、名前は知られているかは不明ですが言うと、「メフィスト賞」というものです。


それは、西尾維新さんとか辻村深月さんとかの賞です。


そのあと漫画に転向して、絵を趣味で描いてた延長線上で狂ったようにやり始めたところ、マガジンに応募したら、メフィスト賞は、講談社でして、話の内容が、ぼくの小説家から漫画に転向するというもので、それで裏で繋がったのか、まるであなたのようで、面白いですねと、講評で言われたため、実は、もうさすがに忘れられているとは思いますが、裏で繋がれてたという体験がありました。


なので、当時の編集さんとかが覚えていれば、成長を見せれるかなと踏んで、今はどう繋がっても繋がらないであろう、モーニングの月例賞に応募することにしました。


たぶん、入れ替えとか、記憶の薄さから、まったく覚えられてはいないと思いますが、もし、ブラックリストに入れられていたら、成長した漫画を見せれるのと、講談社は比較的優しいらしいので、その中で、いちばんよさげなものを選んで、モーニングの月例賞にしました。


まあ、十中八九、覚えられてはいないし、覚えている編集さんさえ、いないでしょう!


という摩訶不思議な出来事があったよ、それきっかけだよ、という話でした。

それが、先日、マガジン系列であったことののちに話すよ、と書いていたことです。


まあ、覚えられてないでしょ。


まさか裏で繋がるとは思わなかったので、だいぶビックリしたのを覚えております。

意外と、編集さんは覚えているし、知っているんだなと思いました。

だから、変なことはしないほうがいいと思います。

意外に覚えられてます。

アマチュアでも。


だから、持ち込みをしまくって、成長しないとかで月例賞に応募しても、うーんと言われて終わるというわけです。

なので、成長を見せるようにしたほうがいいと思います。



「来月の予定」


来月の予定として、三日間缶詰で勉強とか練習をして、そのあと三日間でウェブ漫画を描き上げる。

そして、また三日間缶詰で勉強と練習をする。


のサイクルを、繰り返し、繰り返しやっていきます。


それと、同時並行で、毎日1Pの月例賞用原稿を描いていきます。28Pの原稿を応募します。


これを、できるだけ二ヶ月くらい続けてやりたいなと思ってます。


つまり、鍛錬をとにかくやるということです。それで画力を向上させます。

画力を上げないと、だめだなとあとで書きますが、ある動画で、そう思いました。


画力と話。

どっちが大事かというと、絵です。

え!?おがたん、確か脚本がいいほうがいいって……。

それは絵ができてて、という前段があってのことです。


なので、最低の画力は必要なのです。それでようやく、同じレベルで並びます。

やっとです。絵がうまくなって、やっとです。


それから話をやってたんじゃ、だめなので、シナリオの勉強を続けてやっていきます。

シナリオの勉強を毎日やります。


まず、月例賞1P。そのあと、絵の練習とシナリオの勉強を交互にやっていく。


あれ!?エンジニアリングを学ぶ話は??

それは、忘れます。


絵を鍛えないと、お話にならないレベルなので、絵を鍛えます。二ヶ月くらいかけて。

競プロは、余裕があるときに精進して、ABCはUnratedで出ます。


絵の練習、月例賞、シナリオ……。

これを三日間毎日、ループさせてやっていきます。


それで三日で、ウェブ漫画を仕上げて、実力を知るという工程をとります。

それを踏まえて、次の缶詰に活かします。


それから、同人はもう二度と出さないし、今後同人の話題は出さないこととします。

なぜなら、今回まったく売れないレベルなのと、あまり意味がない気が、計算したら思ったので、同人は残し続けますが、出しません。


あと、ナンバーナインは、出しません。

やっている暇がないです。正直。


月例賞をとり、連載ネームにまでを、今年中に達成したいと思ってますので、月例賞か、絵の練習や勉強かをやります。


エンジニアリングはまた、やりたくなったらやります。


とにかく、絵を鍛えて、漫画のほうを伸ばしたほうがいいから、そうします。


やっと芽が出てきたので。

もったいなすぎるので。



「トキワ荘の動画見ました」


令和版トキワ荘の動画をYouTubeで見ました。

令和版トキワ荘というプロジェクトは、漫画家の卵が、漫画家を目指してシェアハウスで暮らすというプロジェクトです。家賃などがかなり安いです。

しかし、一年で更新に値する結果が出なかったら、退室することになるという条件付きです。

かなり、厳しいですよね。


それを見てたら、ぼくより絵のうまい人がわんさかいたのを見て、ここまで描けるのに、何で漫画家になれないんだ!?と思いました。ビックリしました。


え?!こんなにうまくてもだめなの!?

と。


ぜひ、動画を見てみてください。

かなり刺激を受けると思います。


賞をとっていて、絵もうまくて、話もいいのに、編集さんから「うーん」と言われる……。

厳しいです。だいぶ厳しいです。


となると、絵よりもシナリオじゃないか、という人もいるでしょう。

そうじゃないんです。


シナリオの段に行くのに、賞をとれるレベルの、「画力」が必要ということです。


一般向けだけかと思いますが、まず、「絵」です。


そのうえで、シナリオです。


絵がうまくないと、相手にもされません。

だから、ぼくも、画力を上げるために、練習のルーティンをやろうと決意しました。


そして、月例賞に出して、賞をとる。

そのあと、連載にまでネームを描いて持っていく。


できるだけ早く、連載にこぎつける。

アプリ連載、ウェブ連載がいちばん理想です。紙の雑誌ではなく。


そこを目指したいと思います。


それで、力をつけていって、また紙の雑誌でもできるように、持っていきたいと思います。


まずは、「画力」そのうえで、「話」。


だけど、シナリオの勉強を続けてやっていくことで、そこを得意として、スライドさせて、月例賞をできるだけ早くとることをする。


それが目標です。


6月~12月で、7か月あるので、チャンスは7回です。


でも、夏には、月例賞をとりたいなと思ってます。

デイズネオは出しません。マッチングしただけでは意味がないので。


まずは、賞をとらないとお話にならないので。


賞をとったあと、連載ネームで、アプリ・ウェブ連載ですので。


漫画の技術的には、まず「画力」。それから「シナリオ」。


漫画の連載までの話としては、まず「月例賞をとる」。それから、「連載ネーム」です。


そんな感じでやっていきたいと思ってます。エンジニアリングはおいておきます!!

すまんけど、漫画を優先させていただきたいと思います!!


まずは、画力と月例賞。頑張ります!!



「板タブで慣れてないだけかと」


ぼくがひとつ思ったのが、iPadを液タブにすることではなく、板タブで描くことに慣れないといけない――と。


だから、板タブで描くことに慣れてないだけじゃね?!

と思いました。


だからiPadを液タブにしようと逃げをしてたわけです。

そうじゃない。

板タブで描くことに慣れればいいじゃない!!と。


アナログで練習はします。

でも、板タブでも練習はします。

というか、板タブで主に練習はします。


板タブで描くことに慣れていないから、液タブじゃないとだめなんじゃないかとか、iPadを液タブにしたらいけるんじゃないかとか思ってただけなのでは……!?と思いました。


iPadを液タブにしてもいいのですが、遅延がありまして……。

だから、あまりよくないと思いました。


板タブなら、遅延は起こりえないので、そのほうがいいのです。


だから、板タブで描きます。昔は板タブで描いてたので、そうします。

それからパソコンが壊れたら、LinuxでWindowsソフトの動く仮想環境を作って、そこにClip Studioを入れます。


パソコンを今年中には、入れ替えます。


お金を貯めて、メモリが16GBで、Core i7以上、GPUそこそこいいのありのパソコンにします。

20万円もあれば買えますね。それで、クリスタを買い切りで買ってしまって、また板タブで描きます。


それでやっていきます。

そのためにも、板タブで慣れないと!!

姿勢にもいいと聞くので、板タブで描けるのならば、そっちのほうがいいとされております。


首が曲がらないからです。


なので、iPadや液タブよりも、板タブで描くほうがいいとされております。

Wacomの板タブなので、ペン先はいつでも買えます。


なので、替えも持っていることから、板タブで描いていきます!!


古いタブレットですが、全然大丈夫ですね。


ドライバが入手しづらいだけです。

もう、スペアをいろいろなところに保存済みです。


というわけで、板タブに慣れましょう!!ということです。


だから、下手だっただけだ!!


昔はそれで描いてたんだから、できないわけない。

液タブというか、iPadにしたときでさえ、慣れたから、それでできただけであって、絶対に板タブで再現可能であると思っております。


板タブに慣れて、うまい絵を描けるように努力して、賞や、連載をもぎとります!!

まあ、まずは絵を鍛えましょう、ですけど。



「シナリオの勉強は続けます」


とはいえ、シナリオの勉強は続けていきます。

まず、整理すると。


三日間で、ループさせていく。画力をまず鍛えて、同時に、シナリオの勉強をしていく。


それから、1Pだけ、本番原稿を描いていく。

毎月、応募する。


それを二ヶ月くらい続ける。


そうしたら、競プロの勉強、エンジニアリングの勉強を再開すると。


絵が描けるようになった?

下手なままだ!!うぬぼれんな!下手なんだよ!!


と思ってます。


でも、絵ばっかりやってて、シナリオがおそまつになってしまったら、だめなので、シナリオの勉強をしながらやっていきます。


ネームを描いたりはできないので、プロットを月末で立てて、それをもとに、毎日1P描いていく感じになると思います。


それで修正を最後にする感じですね。


月例賞に応募するし、勉強もすると。


ただ、ナンバーナインは、やらないし、同人もやらない。

デイズネオもやらない。


ウェブ漫画を、六日に一回あげる。つまり、一週間に一回あがるというわけです。


そう考えると、ループが、4回から5回くらいしかできないので、かなり濃密な練習内容にしないとだめですね。


まず、やさしい人物画を模写、それから、手の模写、そして、背景カタログの背景を模写。


ピンタレストで模写。


こんなところです。


あとは、人物の作画の本を買って、それを模写していきます。


しかも、板タブで。

板タブ以外では描きません。アナログは別個描きます。アナログの画力は嘘つかないので。


板タブ以外で描かないことで、板タブに慣れてしまいます。

そういう魂胆があります。


素材は絶対に使います。

新しい月例賞の漫画において。


だけど、練習を、缶詰をします。


缶詰は明日からスタートします。

それで三日で、回していきます。


本当は、アニメを模写するのが、いいとされております。

なぜなら、背景があるからです。しかも絶対にうまくなります。


だけど、ぼくは、背景と人物は別個で勉強・練習します。

やさしい人物画を模写、背景カタログの模写ですね。


シナリオの勉強もするので、二ヶ月後、化けるかもしれません。

同人も描かないので、お金になることは、特にないですが、過去作の売り上げのみで何とかしたいと思います。


というわけで、今回はここまで!!


なんか、終始、漫画の絵のレベルを上げていくぞ!くらいのことしか語ってない気がしました。

また明日は、シナリオの話をしたいかなと思います。


また、三日でウェブ漫画を仕上げるというのは、練習も含め、ウェブ漫画を同時で描くだけなので、実質、二ヶ月間、缶詰ということです。


頑張って、漫画で成果を出して、5ちゃんのやつらを見返してやる!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ