第二十八話「「話」よりも「絵」が第一条件」
こんちくわ!
どうも、日間連載中その他ジャンルにて、8位になったおがたでっす!
たぶん、Xで仲良くしている方が、ポイントを入れてくださったおかげで8位になりました!
嬉しい半面、もっと重要な情報を出していけたらいいなと思いました。
今日は、
「マガジン系列のこと」
「来月の予定」
「トキワ荘の動画見ました」
「板タブで慣れてないだけかと」
「シナリオの勉強は続けます」
を語ります!!
「マガジン系列のこと」
実は、ある文学賞に二年ほど送っていた経歴がありまして。
というのも、もともと小説家になれたらいいなと思って、狂ったように小説ばっかり書いていたときがありました。
それで、最終的に、一次通過で二次落選で、終わりました。
そのときに、二年ほど送り続けていたとある文学賞が、名前は知られているかは不明ですが言うと、「メフィスト賞」というものです。
それは、西尾維新さんとか辻村深月さんとかの賞です。
そのあと漫画に転向して、絵を趣味で描いてた延長線上で狂ったようにやり始めたところ、マガジンに応募したら、メフィスト賞は、講談社でして、話の内容が、ぼくの小説家から漫画に転向するというもので、それで裏で繋がったのか、まるであなたのようで、面白いですねと、講評で言われたため、実は、もうさすがに忘れられているとは思いますが、裏で繋がれてたという体験がありました。
なので、当時の編集さんとかが覚えていれば、成長を見せれるかなと踏んで、今はどう繋がっても繋がらないであろう、モーニングの月例賞に応募することにしました。
たぶん、入れ替えとか、記憶の薄さから、まったく覚えられてはいないと思いますが、もし、ブラックリストに入れられていたら、成長した漫画を見せれるのと、講談社は比較的優しいらしいので、その中で、いちばんよさげなものを選んで、モーニングの月例賞にしました。
まあ、十中八九、覚えられてはいないし、覚えている編集さんさえ、いないでしょう!
という摩訶不思議な出来事があったよ、それきっかけだよ、という話でした。
それが、先日、マガジン系列であったことののちに話すよ、と書いていたことです。
まあ、覚えられてないでしょ。
まさか裏で繋がるとは思わなかったので、だいぶビックリしたのを覚えております。
意外と、編集さんは覚えているし、知っているんだなと思いました。
だから、変なことはしないほうがいいと思います。
意外に覚えられてます。
アマチュアでも。
だから、持ち込みをしまくって、成長しないとかで月例賞に応募しても、うーんと言われて終わるというわけです。
なので、成長を見せるようにしたほうがいいと思います。
「来月の予定」
来月の予定として、三日間缶詰で勉強とか練習をして、そのあと三日間でウェブ漫画を描き上げる。
そして、また三日間缶詰で勉強と練習をする。
のサイクルを、繰り返し、繰り返しやっていきます。
それと、同時並行で、毎日1Pの月例賞用原稿を描いていきます。28Pの原稿を応募します。
これを、できるだけ二ヶ月くらい続けてやりたいなと思ってます。
つまり、鍛錬をとにかくやるということです。それで画力を向上させます。
画力を上げないと、だめだなとあとで書きますが、ある動画で、そう思いました。
画力と話。
どっちが大事かというと、絵です。
え!?おがたん、確か脚本がいいほうがいいって……。
それは絵ができてて、という前段があってのことです。
なので、最低の画力は必要なのです。それでようやく、同じレベルで並びます。
やっとです。絵がうまくなって、やっとです。
それから話をやってたんじゃ、だめなので、シナリオの勉強を続けてやっていきます。
シナリオの勉強を毎日やります。
まず、月例賞1P。そのあと、絵の練習とシナリオの勉強を交互にやっていく。
あれ!?エンジニアリングを学ぶ話は??
それは、忘れます。
絵を鍛えないと、お話にならないレベルなので、絵を鍛えます。二ヶ月くらいかけて。
競プロは、余裕があるときに精進して、ABCはUnratedで出ます。
絵の練習、月例賞、シナリオ……。
これを三日間毎日、ループさせてやっていきます。
それで三日で、ウェブ漫画を仕上げて、実力を知るという工程をとります。
それを踏まえて、次の缶詰に活かします。
それから、同人はもう二度と出さないし、今後同人の話題は出さないこととします。
なぜなら、今回まったく売れないレベルなのと、あまり意味がない気が、計算したら思ったので、同人は残し続けますが、出しません。
あと、ナンバーナインは、出しません。
やっている暇がないです。正直。
月例賞をとり、連載ネームにまでを、今年中に達成したいと思ってますので、月例賞か、絵の練習や勉強かをやります。
エンジニアリングはまた、やりたくなったらやります。
とにかく、絵を鍛えて、漫画のほうを伸ばしたほうがいいから、そうします。
やっと芽が出てきたので。
もったいなすぎるので。
「トキワ荘の動画見ました」
令和版トキワ荘の動画をYouTubeで見ました。
令和版トキワ荘というプロジェクトは、漫画家の卵が、漫画家を目指してシェアハウスで暮らすというプロジェクトです。家賃などがかなり安いです。
しかし、一年で更新に値する結果が出なかったら、退室することになるという条件付きです。
かなり、厳しいですよね。
それを見てたら、ぼくより絵のうまい人がわんさかいたのを見て、ここまで描けるのに、何で漫画家になれないんだ!?と思いました。ビックリしました。
え?!こんなにうまくてもだめなの!?
と。
ぜひ、動画を見てみてください。
かなり刺激を受けると思います。
賞をとっていて、絵もうまくて、話もいいのに、編集さんから「うーん」と言われる……。
厳しいです。だいぶ厳しいです。
となると、絵よりもシナリオじゃないか、という人もいるでしょう。
そうじゃないんです。
シナリオの段に行くのに、賞をとれるレベルの、「画力」が必要ということです。
一般向けだけかと思いますが、まず、「絵」です。
そのうえで、シナリオです。
絵がうまくないと、相手にもされません。
だから、ぼくも、画力を上げるために、練習のルーティンをやろうと決意しました。
そして、月例賞に出して、賞をとる。
そのあと、連載にまでネームを描いて持っていく。
できるだけ早く、連載にこぎつける。
アプリ連載、ウェブ連載がいちばん理想です。紙の雑誌ではなく。
そこを目指したいと思います。
それで、力をつけていって、また紙の雑誌でもできるように、持っていきたいと思います。
まずは、「画力」そのうえで、「話」。
だけど、シナリオの勉強を続けてやっていくことで、そこを得意として、スライドさせて、月例賞をできるだけ早くとることをする。
それが目標です。
6月~12月で、7か月あるので、チャンスは7回です。
でも、夏には、月例賞をとりたいなと思ってます。
デイズネオは出しません。マッチングしただけでは意味がないので。
まずは、賞をとらないとお話にならないので。
賞をとったあと、連載ネームで、アプリ・ウェブ連載ですので。
漫画の技術的には、まず「画力」。それから「シナリオ」。
漫画の連載までの話としては、まず「月例賞をとる」。それから、「連載ネーム」です。
そんな感じでやっていきたいと思ってます。エンジニアリングはおいておきます!!
すまんけど、漫画を優先させていただきたいと思います!!
まずは、画力と月例賞。頑張ります!!
「板タブで慣れてないだけかと」
ぼくがひとつ思ったのが、iPadを液タブにすることではなく、板タブで描くことに慣れないといけない――と。
だから、板タブで描くことに慣れてないだけじゃね?!
と思いました。
だからiPadを液タブにしようと逃げをしてたわけです。
そうじゃない。
板タブで描くことに慣れればいいじゃない!!と。
アナログで練習はします。
でも、板タブでも練習はします。
というか、板タブで主に練習はします。
板タブで描くことに慣れていないから、液タブじゃないとだめなんじゃないかとか、iPadを液タブにしたらいけるんじゃないかとか思ってただけなのでは……!?と思いました。
iPadを液タブにしてもいいのですが、遅延がありまして……。
だから、あまりよくないと思いました。
板タブなら、遅延は起こりえないので、そのほうがいいのです。
だから、板タブで描きます。昔は板タブで描いてたので、そうします。
それからパソコンが壊れたら、LinuxでWindowsソフトの動く仮想環境を作って、そこにClip Studioを入れます。
パソコンを今年中には、入れ替えます。
お金を貯めて、メモリが16GBで、Core i7以上、GPUそこそこいいのありのパソコンにします。
20万円もあれば買えますね。それで、クリスタを買い切りで買ってしまって、また板タブで描きます。
それでやっていきます。
そのためにも、板タブで慣れないと!!
姿勢にもいいと聞くので、板タブで描けるのならば、そっちのほうがいいとされております。
首が曲がらないからです。
なので、iPadや液タブよりも、板タブで描くほうがいいとされております。
Wacomの板タブなので、ペン先はいつでも買えます。
なので、替えも持っていることから、板タブで描いていきます!!
古いタブレットですが、全然大丈夫ですね。
ドライバが入手しづらいだけです。
もう、スペアをいろいろなところに保存済みです。
というわけで、板タブに慣れましょう!!ということです。
だから、下手だっただけだ!!
昔はそれで描いてたんだから、できないわけない。
液タブというか、iPadにしたときでさえ、慣れたから、それでできただけであって、絶対に板タブで再現可能であると思っております。
板タブに慣れて、うまい絵を描けるように努力して、賞や、連載をもぎとります!!
まあ、まずは絵を鍛えましょう、ですけど。
「シナリオの勉強は続けます」
とはいえ、シナリオの勉強は続けていきます。
まず、整理すると。
三日間で、ループさせていく。画力をまず鍛えて、同時に、シナリオの勉強をしていく。
それから、1Pだけ、本番原稿を描いていく。
毎月、応募する。
それを二ヶ月くらい続ける。
そうしたら、競プロの勉強、エンジニアリングの勉強を再開すると。
絵が描けるようになった?
下手なままだ!!うぬぼれんな!下手なんだよ!!
と思ってます。
でも、絵ばっかりやってて、シナリオがおそまつになってしまったら、だめなので、シナリオの勉強をしながらやっていきます。
ネームを描いたりはできないので、プロットを月末で立てて、それをもとに、毎日1P描いていく感じになると思います。
それで修正を最後にする感じですね。
月例賞に応募するし、勉強もすると。
ただ、ナンバーナインは、やらないし、同人もやらない。
デイズネオもやらない。
ウェブ漫画を、六日に一回あげる。つまり、一週間に一回あがるというわけです。
そう考えると、ループが、4回から5回くらいしかできないので、かなり濃密な練習内容にしないとだめですね。
まず、やさしい人物画を模写、それから、手の模写、そして、背景カタログの背景を模写。
ピンタレストで模写。
こんなところです。
あとは、人物の作画の本を買って、それを模写していきます。
しかも、板タブで。
板タブ以外では描きません。アナログは別個描きます。アナログの画力は嘘つかないので。
板タブ以外で描かないことで、板タブに慣れてしまいます。
そういう魂胆があります。
素材は絶対に使います。
新しい月例賞の漫画において。
だけど、練習を、缶詰をします。
缶詰は明日からスタートします。
それで三日で、回していきます。
本当は、アニメを模写するのが、いいとされております。
なぜなら、背景があるからです。しかも絶対にうまくなります。
だけど、ぼくは、背景と人物は別個で勉強・練習します。
やさしい人物画を模写、背景カタログの模写ですね。
シナリオの勉強もするので、二ヶ月後、化けるかもしれません。
同人も描かないので、お金になることは、特にないですが、過去作の売り上げのみで何とかしたいと思います。
というわけで、今回はここまで!!
なんか、終始、漫画の絵のレベルを上げていくぞ!くらいのことしか語ってない気がしました。
また明日は、シナリオの話をしたいかなと思います。
また、三日でウェブ漫画を仕上げるというのは、練習も含め、ウェブ漫画を同時で描くだけなので、実質、二ヶ月間、缶詰ということです。
頑張って、漫画で成果を出して、5ちゃんのやつらを見返してやる!!




