第二十四話「漫画を描くとはこういうこと。競プロを添えて」
こんちくわ。
どうも、明後日遊ぶのがワクワクしてきたおがたです!
今日は、ブックオフへ行って、荷物を受け取ってきました。
荷物は、めぞん一刻と、やさしい人物画つまりルーミスの本でした。
めぞん一刻はこれにて全巻そろって、あとは安心して読み進めていくだけです!
ルーミスは、模写を今日の夜からやります!
光と陰影の勉強になるので、模写をしまくります!
陰影って、陰と影があります。
え?どゆこと?
実はそれらは違うものなのです。
シェードとシャドウというふうに英語では言います。
陰がシェードで、影がシャドウです。
シャドウは、モノの影。
つまり、球体があって、それが太陽によって影ができている場合、床にあるのがシャドウです。
球体に陰ができてますよね?分数関数を積分したのをマッピングしたときみたいな陰です。
それが、シェードです。
陰影には、種類が二種類あり、モノがさえぎってできるのがシャドウで、モノに立体感を出させるのが、シェードです。
ミニョン先生の肌の塗り方という本とかに描かれております。
もしかしたら、光と陰という本だったかも?
光とかげ系の本には書かれております。
たぶん、美大生とかが学ぶのは、こういうことだと思います。
もしかしたら、ブルーピリオドにも描かれてた説もあります。
とにかく、シェードが軽視されがちで、立体感が出せないイラスト初学者がとにかく多い。
人間の腹に陰なんてないだろと言っている人は、一回、美術系の本を買って読め!!と言いたいです。
本当はない。
だけど、立体感を出すために、色をつけるイメージでしょうか、そういうことです。
それがシェード。
シャドウは、首の下とかにできるものです。
こういう説明は、普通書かれず、慣れでやっていくもんです。
ぼくも慣れでやってました。
あ、ここザックリ陰入れるんだよなとか。
イラストには、色として区別させてできるシェードも、物体によってできるシャドウがありますので、そこができるようになると、見映えがかなり変わります。
モノクロでいえば、シェードもシャドウも同じ斜線で表しますし、それにプラスして、墨だまりがあります。
そうしたら、どういうことができるか?
イラスト力も上がるし、漫画のデッサン力もつきます。
ぼくが、高校のとき、美術の授業で、首の下だけの陰を描いたら、
「それだけじゃないよね?」
と、先生に言われたのを思い出します。
そう。先生はシェードのことを言ってたのです。
シャドウだけじゃ……ないよね?と言ってたのです。
今、それがハッキリとわかります。
だから、本当は、首の下は、胸鎖乳突筋がスジとしてあって、そこにも陰=シェードができるよね?ということを言っていたのです。
これを今、ああそういうこと、と思える人は、普段から絵を描いている人ですね。
ぼくはやっとわかりました。絵を勉強してやっと理解しました。
その勉強が足りないと思うので、ルーミスを模写します。
という長い前段のもと、カリカリと書いてきたわけですが、目からうろこならば、かなりうれしいことこのうえなしなので、ぜひ持って帰ってもらって、吟味してみてください。
シェード、シャドウ。
そういうことか!ぴきーん!
と思ってもらえれば。
おがたんの言ってたことってそういうことか!!
と、ルーミスの本を見たらわかることでしょう。
ちなみにルーミスの本は、安くても1000円で中古で売られているので、手が出にくいかと思いますが、ぼくがパラパラと見た感じ、人体デッサンの中では、結構いいほうでした。
特に、ここまでの一連の話に通ずることが得意にできる一冊ではないでしょうか。
「やさしい人物画」で、検索してもらえれば。
全然やさしくないというのが、売りですね。
美大へ行きたい人、美大生、絵描き、漫画家は必須かと思います。
ぼくは、人体モルフォとかキムラッキのやつとかで学びました。
キムラッキはばかでかいので、買わないほうがいいと思います。
本当は、スカルプターがいいと思います。
5000円くらいしますけど。
美術解剖学で検索すればそれなりにいろいろと出てきます。
自分に合いそうなやつを選んだほうがいいので、本屋で買いましょう。
最新版のほうがいいとは思いますし。
光と色のチュートリアルもおすすめです。
光と陰は、学ぶと、プロになれるので、ぜひやってくださいね。
という、美大とかでやるような話をしてしまいました。
でも、漫画を描くなら、必須の知識なので、ここで学んで、そのうえで、何か一冊あるといいですね。
おすすめは、やはりルーミスが手頃でコスパ最強だと思います。
ぼくが読んできた中でよかったのは、背景萌え!というやつがよかったですね。
どこかの塾のものらしいです。
背景萌えは、背景を描きたいなら、必須のものが詰まっていると思います。
あとは、ネームの描き方とかよかったです。
ぼくがおすすめしたやつを読めば、漫画は描けるようになります。
漫画には、あとはコマ割りがあって、ナレーションと心の声と、セリフがあって、めくりというものもあります。
ノドという裁ち切り関係のワードもあります。
ペンには、Gペンが標準で、線を単調にしたい場合は、丸ペンです。
という感じになり、トーン、ベタというものもあります。
ここらで出てきたワードでわからないものがあったら、調べてみてください。
かなり基本的な漫画の専門用語です。
トーンに関しては、モアレというのもあります。
これは、デジタル原稿で起こる現象です。
モノクロでトーンを貼ると、大小関係で動かしたときに、大きさが変わってしまうので、変な模様に見える現象です。
だからデジタル原稿では、グレーで彩色します。普通。
あと、デジタルで描くなら、レイヤーということも知らないといけません。
基本情報でやったかと思います。
クリッピングとかです。
魔法のステッキをクリスタでは多用します。
選択範囲を保存とかもたまにイラストで使います。
レイヤーならば、加算発光とか、そういう知識も必要です。
アニメ塗りなのか、ブラシ塗りなのかとか。
いろんな、いろんな知識の総合が、漫画になります。
漫画には、表紙が必要なので、イラストが描けないといけません。
絵に関する何でも屋さんが、漫画家です。
覚えることが山ほどありますが、使っていれば自然と学んでいきます。
そこに人体デッサンの知識ですよ。
パンクしますわ!!
さっき、普通に胸鎖乳突筋とか言ったけど、?な人はいたかと思います。
首のスジを、そう言います。
あとは、上腕三頭筋とか、二頭筋、三角筋、とかの筋肉。
指とかの手に関すること。
骨。
それが人体デッサン。
アオリ、フカンとかメダカとか言われてわかるか。
三点透視図法と二点透視図法の違いとか。
パースを崩すとはどういうことか?
魚眼とは?
ウニフラッシュとか、効果線とかわかるか。
本当にいろいろあります。漫画で。
ここまでに書いてきた専門用語を片っ端から調べてみてください。
きっと、漫画のクオリティが上がると思います。
それと、漫画がわかってくると思います。
ここらへんを息をするように描けたほうがいいです。
スカスカだな、俺の漫画。
という人は、今までのことができてない可能性が高いです。
そこに!!
脚本とかシナリオが入ってくる。
絵が描けないといけないだけでなく、話も?!
そうなんです。
セリフの量とかもあります。
ネームというのも、当たり前に使ってますが、専門用語でしたね。
プロットというのもあります。
そこには、ログラインというシナリオの専門用語があります。
ネーム、下書き、ペン入れ、トーン、ベタ、効果線、セリフ入れ。
これが漫画の工程です。
というわけで、アツく語ってきましたが、これだけ大量なことをやりこなすのが、漫画家のおしごと。
それでもいいな!と思ったら、こちらの世界へどうぞ。
バクマンだけでは、ここまでのすべての知識はつきません。
でも、少しはわかるようになります。
いちばんいい初歩的な本はないの?
というと、クリスタの公式の描き方のチュートリアルの本がクリスタを買い切りで買うとついてくるのですが、それが最強に入門にいい。
それがぼくも入門にしました。
その次に、漫画の描き方をネットで調べまくる!!
それでいいと思います。
ぼくもこの本で学びました!というのはありません。
全部調べつつ、学んでいきました。
それがわかってきて、ジャンプとかを買って読むと、とても勉強になります。あ、背景ってこうやって描けばいいんだ!!とわかります。
それで、3Dの使い方とかがクオリティを上げる要因になってきます。
そして!!
3D素材を自分で作ろうと、Blenderのやり方を実地で覚えていくと。
Blenderは本を買う必要はありません。
いじってれば覚えます。
というわけで、漫画の描き方講座になってきたところで、今日のテーマ!!
・「競プロおもしろい」
・「決めた」
「競プロおもしろい」
競プロ……。マジでおもしろいです!!
とてもとても、楽しいです!
ACしたとき、踊ってしまいます。
今は、AとBは確実に解けるように、6Qくらいをずっと埋めております。
それが終わったら、5Qへ!
それは、来週末までに終わらせます!毎日解いていれば、いいでしょう。
4Qを毎日一題だけ解いていきたいと思います。
4Qだと、Cが出てきます。簡単なほうのCが解けるレベルです。
Cの後半レベルは、3Qですね。
来月中に、3Q相当は解けるようになりたいですね。
セグ木と、しゃくとりあたりが簡単に書けて、動的計画法や幅優先探索ができて、貪欲法も得意となれば、茶色は確定でしょう!
動的計画法と幅優先探索ができると、Paiza Sランクはいきます。
なので、茶色=Paiza Sランク以上となります。
なので、ぼくは茶色をあと数か月くらいで行きたいと思ってます。
何だかわからないのですが、昨日初めてレーテッドで参加して、レーティングが+13でした。
低すぎて意味わからないのですが、普通だそうです。
とにかく楽しくやりたいので、解ける解ける!というのを、肌身に感じながら、やっていきたいと思います。
来月中には、Cまでは確実に解ける状態にしたいですね。
その次はDです。
Dまでを確実に解けるようにしたら、どうなるんでしょうね。
典型90題と、鉄則A問題を全部埋めるくらいはしないとまずスタートラインにすら立てないと思います。
それもやっていきます。あと、AWCの過去問も解いていきたいです!端から埋めていきます!!
Novistepsありがとう!!
「決めた」
何を決めたのかというと、来年就活すると申したのですが、ハロワで合同説明会に出て、副業OKのところへ、エンジニア関係で行きます!!
エンジニア関係で行けなかったら、絵とかデザイン関係の仕事とします!!
エンジニア関係じゃなかったとしてもよし!とします!!
なので、あまりこれ!と決めないで、基本情報は受け続け、Java SilverとかJava Goldとかをとって、かつ、AWSのSAAあたりをとるかと思います!
CCNAはインフラならとったほうがいいですが、ぼくはプログラマのほうがいいので、とりません。
でも、差別化したいならいいでしょう。
あとは、TOEICとかが、勉強していますねという指標になるので、やったほうがいいと思います。
何に使うのか知らんけど。笑
アルゴリズム検定とかも受けたいですね。これは完全に競プロに活きるからですけど。笑
エンジニア関係で探しつつ、なれなくてもOKとします!
このエンジニアリングの勉強の成果は、個人開発とかOSSなどに活かします!!
発信をこれまで通り続けていきます!!
漫画かエンジニアリングのことと言ったら、おがたんだ!
と思えるように、やっていきたいと思います。
このブログを読めば、いろんなことがサクッと一個でも持って帰って学べることをコンセプトにやりたいと思います。
今年は漫画にブッパします。
あと、競プロと資格。
この三つをやっていきます。
OSSのパーサーに関しては、たまにやりますし、Javaの勉強もしますし、他の技術の勉強もしますよ!!
もちろん。
デザインパターンとかは何度も何度も学んでいきたいと思います。
Gitの使いかたを完全に学んでいきたいですね。
しばらくはアルゴリズム=競プロをやっていきます。
でも、いろんなことを学んでいきたいと思います。
競プロ関係で、何か作りたいですね。
GitHub Pagesで、競プロブログを作りたいとも思ってます!
というわけで、今回はここまで!!
漫画&エンジニアリングということで、今後もやっていきます!
では!!




