第十六話「なぜ、あなたはクリエイティブなほうへ?」
こんちくわ!
どうも、ニート兼漫画描きのおがたでっす!
ほぼニートよ……。
今日頭に流れていた曲は、ただひとつ。FLOWのGoです。GO?Go?
ナルトのOPに使われていた曲です。
Right here Right now! Bang!
ですね。詳しくはTHE First Takeに出てらっしゃるので、見てみてください。
今日は母と出かけておりました。
お昼をてけとーに食べ、カルディなんかに寄り、帰ってきました。
かなり都会チックな場所だったので、かなり疲れました。
東京とかに住むのは無理なのかもしれん……。
そう思いました。
田舎!!田舎いずさいこー!!
都会のあの雰囲気は、慣れないですね。
ハッキリ言って、苦手です。
どうしても、漫画とか描いていると、この人の人生どういうものなんだろう?と考えてしまうのですが、都会にいる学生とか見ると、こんなところで時間食ってていいのか?と考えてしまいます。
ぼくは、アニメ関係の店に毎日寄っていたとはいえ、常に単語帳とか、数学のチャートとか読んでましたよ。
ここでこんなことしてる場合ちゃうんか?と思ってしまいます。
それを無駄に人の人生なのに、考えてしまい、疲れてしまいます。
この人、何している人なんだろう?
と考えてしまい、疲れてしまいます。
図書館とかに来ている人たちは、勉強のためとわかっているので、うむ、人生有意義な人たちだ!と思えるのですが、都会のゲーセンに入っていく若者たち……。
漫画を描いていると、そういうキャラというのを自然と常に考えてしまうので、超疲れます。
なので、都会には住めません。ごめんなさい。
将来も、都会に働きに出ることはいいとして、都会には住まず、寝食は、ベッドタウンに住みたいですね。田舎がいいです。
なんもない中にイオンがある的な土地がいいです。
というどうでもいいことからスタート。
みなさんは、東京と、田舎……どっちが好きですか?
ぼくは東京は大好きですが、住むのは無理だと今日思いました。
荒木飛呂彦さんの漫画術という本では、主に、キャラクターの深堀りをせよ、ということが語られています。他にも書かれていますが、一部というか、強い項目のうちひとつは、キャラについてです。
荒木飛呂彦さんは、すべてのキャラに履歴書を書くそうです。
あの本は、その履歴書の原本が載っているので、そこだけでも買う価値はあります。
そう。この人、何をする人なんだろう?ということを深く、深く考えるということ。
だから、それを読んで久しいぼくからしたら、この人は……と考えてしまいます。つい、そういう分析をしてしまいます。
なので、人に対して、過剰に考えてしまうんですね。
一部では、これは、HSPという人だそうです。
ハイリ―センシティブパーソンですね。
過剰人間のことです。
それで、家へ帰ってきて、溜飲が下がりました。
疲れたということです。
これ、結構漫画描いている人には、共感してもらえることだと思います。
一回、竹下通りみたいなところに一人で行ってみてください。
たぶん、疲れると思います。
ぼくはちなみに竹下通りは、小学五年生のときに一回だけ行ったことがあります。
なにも買わなかった記憶です。
そのとき、東京観光してて、東大へ行ってました。
安田講堂の前で写真を撮り、講堂下に食堂があるので、そこでマーボーを食った記憶があります。
東大出身の人で、文系ならば、あそこか!と思うでしょう。
安田講堂があるのは、赤門がある東大本郷キャンパスです。
理系は、駒場キャンパスなので、赤門は確かありませんし、有名な場所はほぼないです。
数学系が確か、本郷にちょっとだけあったかと。
理科一類で入れば、教養学部に入って、進学振り分けまでそこですので、どっちなんでしょうね。
東大じゃないので知りません。笑
高校のときの東大見学のとき、また安田講堂の下で食いましたね。デジャブ!
朝寝坊して、怒られた記憶があります。
ちなみに寝坊した人たち……結構いましたw
なにをやってたかというと、絵を描いてました。
え?
同じ部屋のやつと、絵を描いてました。漫画っぽい絵ですね。
それで爆睡。
京大出身の先生に怒られるという……。
もう記憶にはバッチリ残ってます。
いい高校とはいえ、東大進学は、少ないです。
毎年数人レベル。
みんな旧帝大、国公立、それかMARCHとか早慶に行きます。
うん。
あいつ俺よりできなかったくせに、旧帝大行ったやついて、なにそれ?と思いましたけどね。笑
進学率を気にする高校だったので、もう一年!というのはタブーでした。
ぼくもセンター爆死のため、10くらい偏差値を下げて、行きましたよ。
でも、そこを、すぐドロップアウト!
なにをするために、大学へ行ったんだ?
ということを思ってました。
そのころは、声優になろうと思ってました。
演技に興味があったのです。
アニメが大好きだったこともあり、声優の学校に体験入学に行ってみたりしましたよ。
でも、声が小さいんだなと思いました。全然マイクに音がのらない。
しかも音をアニメに合わせるのが難しすぎ。
しかし。
かなり楽しかったです。
みんなで一個のものを作るというのが、すごく楽しかったです。
みんな楽しそうでした。そこの先生曰く、すぐ大学をドロップアウトしちゃう人が多いんだよね……とのこと。俺やないか!
まあ、声優にはならずに、なぜか漫画描きになってました。
クリエイティブな方面には進んでました。
アニメ好きだったし、いいんじゃね?と。
これで。
東大には行けなかったけど、クリエイティブなことやれてるなんて幸せじゃね?と思ってます。
ぼくはもう大学コンプレックスはないです!!
漫画で単行本出るくらい連載できている人のほうがすごいと、神だと思っているので、大学コンプレックスはもうないですね。
ちょっと前はあったんですよね。
でも、漫画で食えるほうがすげえんだからと思います。
それにどうせドロップアウトしてただろうしw
アニメ・漫画に全振りの人生でした。
終わってないですけどね。まだ。
映画を高校のころかなり見てたので、相当映画には造詣が深いです。
どういう構成かがわかります。
というのも、いち100で、映画について触れるので、その際の感覚で、映画ってクリエイティブなことに大事なんだなと思いました。
いち100というのは、いちご100%です。
デスノートとかが連載してたころのToLoveる枠というか、ラブコメ枠の河下水希さんの大ヒット作です。
河下水希さんは、桃栗みかん?という別のペンネームもあります。
それは、少女漫画か、少年漫画かという違いです。
アニメは相当見てましたね。高校三年生の受験期に、おそ松さんとか見てましたからね。笑
あれ、めっちゃ面白いんだから。
何で漫画のほうに進んだか?というと、小学生のころ、BLEACHのアニメを見まくってたので、ジャンプっ子だったことから、もう俺はクリエイティブなほうだなとは思ってました。
そこにバクマンですよ。
もう、なるしかないじゃないですか。
ただ、俺はシュージンと同じで、文章のほうだと思ってたので、最初は小説家を目指しました。
しかし、漫画のほうがいいとなって、そっちへ行き、5年くらい絵の修行をして今、です。
まだまだ修行が足りないので、今、絶賛絵の練習中です。
波乱万丈な人生です。
漫画で連載を狙いたいと思ってます。
なのに、エンジニア!?
そうですね。そうですね。わかりますよ。あなたの言いたいこと。
エンジニアのほうがいい。
そうですね。その通り。
でも、エンジニアリングの勉強はしていき、個人的にいろいろ作ればいいのでは?と思います。
というわけで今回はここまで!!
なぜ漫画の道へ?という話でしたね。
そういう道のほうがぜってえ楽しいぜ!
ではでは。ばいび。




