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おがたの自由気ままなブログ  作者: Ogata


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第十五話「これからの話と、これからの話」

こんちくわ。こんちくわ。どうも、こんちくわ。

今日は、午前中無事寝てしまったのですが、原稿のほうを進めて、いろいろやってたら、終わってしまいました!


ははは!


まあ、いいのです。

ぼくは特にこれを絶対にやらないといけないというふうにはしてません。

今日は、書くことを決めて、書いていきたいと思います。


・なぜPyTorchを勉強するのか

・Javaに戻った理由

・漫画は絵だけではない

・これからの予定、iPad不調の原因

・ジャンプを買うのをやめてみた


「なぜPyTorchを勉強するのか」


これから話していきたいと思います。

PyTorchというのが、何のことなのかをまず説明しますね。


Facebook、現在のMeta社で作られたPythonライブラリが、PyTorchです。


機械学習用のライブラリです。確か、何かを簡単に書くためだったような……。

それって、Reactと同じ思想じゃね?とは思います。

ReactもMetaのものです。


ぼくはマーク・ザッカーバーグが好きなので、PyTorchを採用しました。


……。え?


そうですが、何か?


それだけですね。TensorFlowとかありますけど、ぼくはPyTorchを選びました。

Pythonって、Python独自の文法は、あまりなくて、標準ライブラリと、その他サードパーティ製ライブラリの呪文を唱えることが主なことになります。

JavaとかC++は、その標準ライブラリがかなり豊富で、それだけでいろいろできるし、ほぼそれしか使いません。HTTP通信をC++で行いたい場合には、若干、C++だけではできなくて、外部ライブラリを使わないとできません。

Pythonはその部分がだいぶ多いと言って、いいでしょう。外部のものが多いのです。

それは、たいていCとかC++で書かれており、Pythonはその呼び出し元を担っているだけです。


だから、「Pythonができます」というのは、ちょっとどこがどうできるんだろう?という話になります。

Javaだったら、「Javaできます」というのは、OOP設計ができるのかな?くらいには思うことでしょう。

Pythonはライブラリそれぞれで変わってくるので、何がどうできるのかわかりません。

C++できますということでも、基礎コード部分ができるのかな程度でわかります。

Pythonだけ、ライブラリがないと何もできないレベルです。

そんなPythonを好きだった時期もありました。

というわけで、PyTorchを採用した理由は、ひとつだけ。


Metaを憧れの対象として見ているから、採用した。


それだけです。


「Javaに戻った理由」


C#からJavaに戻りました。これは何でなのかというと、C#はやってみて、あまり合わなかったのです。

構文が覚えづらいとか、そういうことではなく、C#より、Javaのほうがイメージしやすいし、読めるな……と思いました。

なので、Javaを再度学ぼうと思いました。


Javaは古い!レガシー!あまりいい案件がない!


ということが普通に言われておりますが、Javaが得意でないのに、アサインされた人の言い訳でしかないので、無視です。


それはあなたがJavaができないだけです。

その言い訳に、ここは悪いと言ってるまで。


と、ぼくは思っております。

普通に、大企業や、大規模サービスで、使われており、まだまだ急成長中のプログラミング言語です。


JavaのYouTubeとか見たことあるのかな?と思います。

最近、HTTP/3に対応したそうです。

やっと?なのかなと思います。というか、今まで、2だったんだ……と思いました。


Javaはオラクルが開発しておりますが、JDKには、OpenJDKがあって、同時に開発されており、OpenJDKは商用も可能です。たぶん、相当コアな機能しか、オラクルJDKにはないと思います。

そこらへんの企業が使っているのは、OpenJDKである場合がほぼです。


JDKが何なのか?というのは、各人で調べてみてください。


Java SEと、Java EE=Jakartaというのがあります。それ以外にも、Javaの組み込みのやつもあります。


SEというのは、いちばんベーシックで、たいていこれです。

EEというのは、ウェブのJavaです。


ちまたに売っているJavaの本は、全部SEです。

たまにEEの本もあります。

でも、それなら、Springを勉強すればいいと思います。


SEとSpring。これを勉強すれば、Javaはいいと言っていいでしょう。


おすすめの書籍は、『パーフェクトJava』ですね。

これがだいぶいいです。

ぼくも何回も第二版のほうを読みました。第三版が去年かおととしに出ました。

ぜひ買ってみてください。難易度は、いちばん高いと思います。笑

『独習Java』のほうが難易度は低いと思います。

それ以外に、初心者にいいのは、酒井さんのJavaですね。


そんなところです。


「漫画は絵だけではない」


漫画は、絵だけではありません。

ぼくも先日、漫画を公開しましたが、まったく読まれないことはないものの、いいねをいただけてません!

誰かに共感を生ませないとそういうのはだめみたいですね。

というのも、その漫画はもともと31ページ全部読んでわかるという話なので、6ページだけ読んでもわからないんです。

だから、でしょうね。


漫画は絵だけではありません。何度も言いますが。

絵だけだったら、絵のうまい人は、みんな億万長者になっております。


脚本が大事なのです。


脚本を学びたかったら、『マンガ脚本概論』という漫画の本がありますので、それを買って読んでみてください。

それは、「共感」というのが大事であると書かれております。

感情移入できるキャラたち。それをするには……?という話です。


ぼくはもう一度読もうかなと思っております。

ちょうど、先々週あたりに流し目で読んでたので、また再度読みたいなと思いました。


脚本といえば、荒木飛呂彦さんの本とか、セイブザキャットとか、シナリオの基礎技術など、いろんな本が売っているので、それらを見るといいと思います。


たいていが、問題に対し、解答があるという形式がよくて、共感を生み、そこから感情を感動に持っていく、もしくはスッキリさせるというのが王道でいいとされております。


少なくとも、最後、ホラーで終わると萎えるということをこの間、知りました。

読者が望んでいる結果を、どう見せるか?という過程が大事なのです。


たとえば、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』、通称ダンまちは、結果がめっちゃ想定しやすいです。

もう、こうなるだろうな……というのがわかります。

でも、その過程を楽しみたくて、最後まで読んでしまいます。

これが王道スタイルですね。


ある小説家が、先が少しでも読めてしまったら、つまらないと言ってました。

これは、エンタメ小説以外の場合ですね。

純文学で最後がわかったら、つまらないです。

それはそう。

だけど、こと文芸においては、最後がわかった状態で、どういくか?というのが楽しいのです。


漫画はどっち寄りなのか?というと、完全に文芸寄りなので、最後が想像できたほうがいいのです。

たとえば、ワンピース、鬼滅の刃、ドラゴンボールなどは、最後がわかりやすいです。

絶対に勝つのです。

だけど、その過程が面白いじゃないですか。

そして、その三つは、ほぼランキングトップの漫画たちです。


そう。トップレベルの漫画はわかりやすいのです。

だから小学生も読むし、大人も読む。

ここをわかってないと、変な漫画になって、終わります。


「これからの予定、iPad不調の原因」


これからの予定を語ります。

まず、iPadの不調の原因は、EXを使っていたことです。

クリスタProでも実は漫画って描けてしまって、EXでは、LT変換もしくは、複数ページ管理があるだけなんです。


ぼくはそれらを使わないので、Proでいいじゃん。と思ってます。


値段も半額ですし。


複数ページ管理というのは、かなりメモリを食います。

だから、iPadが不調でした。EXだったからという理由です。


よって、1ページずつ描くということに戻せば、普通に使えるので、今後もiPadで描いていきます。


書き出しだけ、メモリを食うので、パソコンで書き出しをします。


同人、ウェブ漫画、月例賞……。


ここらへんを、毎日描いて、同人は毎月1本、ウェブ漫画は、二日に一回、月例賞は1本という感じで、これからは毎月やっていきます。


ちょっと漫画過多にはなりますが、それでもいいのかなと思います。


勉強も昼間にやりますので、別に、漫画しかやらないわけではありません。


エンジニアになって、副業で漫画を描きたいですね。

同人はやれなくなってしまうと思いますが、連載を隔週とかにすれば、普通に両立できると思います。


同人は三ヶ月に一回くらいに変更する程度でしょう。

今は、完全にフリーランス状態なので、描けているだけです。


まず、朝起きたら、iPadで作業して、昼くらいになったら、勉強をします。

夜に、iPadで作業して終了です。

朝と夜にやって、終わりというわけですね。


昼間は完全に勉強オンリーです。

PyTorchと、Javaなどの勉強をします。開発もこの時間にやってしまいます。

趣味の勉強は夜にやります。


そういう感じでやっていきます!!

漫画のほうが若干やること多い感じですね。

そのうち、二ヶ月後とかにバイトを始めます。

バイトは、週三とかですね。しかもフルじゃない感じですね。4時間とか。その程度。

だから、48時間ですので、4万円くらいになればいいのかなと。


同人の収入とバイトで毎月4万円で、やっていきます。


普通に暮らせると思います。笑


それで、来年あたり、資格も十分になったので、就活して、エンジニアになります!!


エンジニアになったら、連載の漫画家にはならないの?というわけですが、普通に、今まで通りやっていきます。同人も描くし、ウェブ漫画も描くし、月例賞にも出します。その頻度が落ちる程度です。

勉強も必死にしないといけませんので、様子を見ながら……ですけどね。


「ジャンプを買うのをやめてみた」


今、ジャンプを読むのが最適な時期です。

なぜなら、いろんな作品が終わって、リセットされたからです。


有名作品が終わりました。いろいろ。ヒロアカとか、アンデッドアンラック、ブラクロとか、呪術とか、夜桜さんちとか。


確か終わってたはず。


なので、今読みだすのが最適解なのですが、ぼくは読まないでおこうと思いました。


最前線の漫画は非常に勉強になりますが、ジャンプ+の作品のほうが面白いなというのが、正直な感想で、ジャンププラスの話を買うのにお金を使いたいなと思ったので、そうしました。


あとは普通に、Kindleで買いたいですし。


今、読みたい漫画は、『めぞん一刻』と、『かてきょーヒットマン リボーン』ですね。

あと『ナルト』です。


ここらへんを読みたいなと。あと、『ダンダダン』も読みたいですね。


有名どころをはずして読んでたのですが、有名なやつも読みたいなと思いまして。


リボーンとダンダダンは、ジャンプ+で読みます。


ナルトとめぞん一刻は、本で買うと思います。


ブリーチも読みたいですけど、あまり参考にならんのちゃうかと思いまして、読んでません。

最初の20巻くらいは覚えているので、どう読んでも……。


ナルトは、アニメで見てたけども、漫画はそんなに読んでないので、いいのかなと。

疾風伝とか朝にやってたし、普通のナルトはDVDで見てましたね。


そのころは、ボーボボとか見てましたけど。


今は、dアニメストアがあるので、見放題ですけどね。

昔はそんなのなかったから。笑


ただ、ジャンプ作品は、アニメはいろいろ余計なものもあるので、そこがちょっと……という話ではある。


デスノートが完全再現されているので、おすすめです。


ジャンプを買わないとなると、1000円くらい浮くので、それを電子で読む漫画にあてたいなと思います!


また読もうかなと思ったら、読みます。


というわけで、今回はここまで!!


いろんな話ができたかと思います。

エンジニアの話とか、いろいろ漫画とか。


今日はこのあとは、シナリオの勉強をします!そのあと、漫画の作業をして終了!

今日はパソコンをいじったのは、これを書くためだけでしたが、明日は競プロとかやりたいですね。


ではでは~。

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