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 30s   作者: リョウゴ
万魔剣製と遊園地蹂躙
24/98

SNS回(1)


最強天才集団七組(40)


───依田香織がグループに参加しました───


依田香織『よろしく。ところでいきなりなのですがこのグループの名前はどうしてこうなったのですか』


最城『よろしく。なりゆきだ、誰が言い出したんだか』


ようみん『よろー。新しく入ったかおりんには不思議だろうけど成り行きなんだなーこれが』


依田香織『なるほど』


ようみん『たしか究極超合金…って人が……』


究極超合金『呼んだか?』


ようみん『でたぁ!?』


依田香織『……誰?』


最城『榊原極』


識杏『錬金能力と下の名前を合わせてそうなったみたいだよ?』


究極超合金『せやで』


最城『男率少ないなこの中』


内海冬菓『よんだ?』


日本海の男『よんだな?』


最城『ネカマじゃないか』


内海冬菓『あっらやだアニメキャラよ?(裏声)今期のモストヒロインよ!?』


日本海の男『お、おおお男だし(震)?』


依田香織『どっちもアイコンと中身があってない、と』


識杏『そう言えば最城さん、次の対戦相手は止水くんらしいですね』


識杏『あ』


最城『結城止水と出たが……ここでする話ではないんじゃ』


識杏『そうですねすいませんゴメンナサイ』


ようみん『そんなに謝らなくてもwww』


──────────


田倉の会(6)


───明鏡止水がグループ名を『田倉の会』に変えました───


田倉『ちょ止水くぅぅぅぅうん!?!?』


明鏡止水『いつもの、じゃなんかどうも締まらんし』


田倉『かと言ってこの名前!!この名前はねぇ!!?無いわ!!』


藍逆坂『実質田倉くんの功罪だし、私は良いと思う』


五月雨『恐らくは田倉、君がいなければこの者達が集まることはなかっただろう。特に結城は全く見向きもしなかっただろう。故に私にもこの名前は正しいと理解できる』


田倉『うわ否定の言葉がねぇ!?それと牧男の言葉遣い堅いの馴れねぇ……』


相楽『実に良いと思うぞ(笑)』


田倉『あーそーですか』


明鏡止水『実に良いと思うぞ(ちょうしょうううううううううううう』


藍逆坂『結城くん壊れた』


明鏡止水『すまん依田に奪われてた』


田倉『それっぽく演出して馬鹿にしてるんじゃ、ないな。ないな。それはなかったな』


明鏡止水『………ところでだ。何でこのグループ六人なんだ?』


依田香織『呼んだ?』


明鏡止水『呼んでない。何故居る』


依田香織『なんならクラスに誘われるより先に誘われたまである』


明鏡止水『そんな事聞いてないんだが』


依田香織『藍逆さん実戦の調子どう?』


藍逆坂『相手が良くないです。今の所全部七組だよ!?どういうマッチングしてるのって話!』


田倉『うわぁ』


明鏡止水『うわぁ』


依田香織『うわぁ、それ七組金貰ってない??』


明鏡止水『それを七組の奴が言うか?』


五月雨『それが嫌ならば他の人に申請すれば良かろうに』


藍逆坂『あ、そっか優先度』


依田香織『で、次の試合についてだが、止水。どうやらうちのクラスの奴と当たるみたいだね』


明鏡止水『らしいな、負けても良いけど頑張ってみるさ』


藍逆坂『誰と当たるの?』


明鏡止水『最城秀治って奴』


藍逆坂『あーあの……能力暴走させたら自分が炎になった人』


依田香織『能力暴走させたら?ってどう言うこと?』


藍逆坂『実は私の能力って、他人の能力を乗っ取れるんだよ。多分』


依田香織『多分?そりゃ曖昧だけれど』


藍逆坂『だって私の能力の支配下に相手の能力を置いたら即座に出力を限界まで叩き上げるんだよね、で、加えて勝手に発動する。けどそこから多少抑えられるから多分乗っ取りなんだよ。私の能力が他人の能力を暴走させるだけって言うのには納得がいかないし』


依田香織『気分の問題じゃないか』


藍逆坂『………潰されたいの?』


依田香織『すまなかった』


依田香織『さて、最城は自信が炎になったか。さては本当に人間か?』


明鏡止水『それ、勝てるのか?』


依田香織『どんな能力も限界はあるさ。それにルールだってある。無敵の人間なんて存在はしないのさ』


依田香織『まぁ勝てるとは言わないが』


明鏡止水『おい』


相楽『やれるさ止水ならな!!』



 いわゆる掲示板回と言うものに憧れがあった作者です。MMOモチーフの小説だとたまにあるアレですね。ああ言うの、読んでて楽しくないですか?

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