↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
PR
61/119

マグマの術

マグマの術




最後の段階へと入った。

闇の二人は、血の1滴も体につけては、いなかった。

血がつく前に、体を消し、次の標的へと移動することの繰り返しであったのである。


地下にウイルスの保管と製造を行う工場があった。二人は地下の工場へと移動し、

二人は、地下の天井近くで、宙に浮いていた。


そして、二人は両手を組んで、両腕で丸く輪を作った。体は横にして、1直線となったところで、

腕の輪の中が、赤くなり、凄い高熱となってきた。


すると、赤く、熱く高熱になった輪の中から、すごい勢いで、驚いたことに火山でしか見ることができない溶岩が、


吹き出してきた。


その時、二人は、その場から、消え去り、後は真っ赤な超高熱の溶岩が地下の工場を埋め尽くしてしまい、

この空間には、全ての生が消えてしまい、全ての物質が溶岩の中に溶け去ってしまっていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。