キャラ設定
前回書いた小説が無駄でなかったことの証のために、読者のみなさんよ。
私は帰ってきたぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!
お久しぶりです。疾風の反英雄と言います。前回も同じタイトルで小説を投稿しましたが、さまざまな事情と改めて自分で読んで恥ずかしい作品だなと思い投稿しなおすことにきめ今回キャラ設定を投稿することにしました。
名前:霧島大地
性別:男
身長:172cm
体重:58kg
誕生日:7月7日
好きなもの:文庫本、アップルパイ
嫌いなもの:他人が傷つくこと、他人を傷つけるもの
[* 人物像 *]
身長は平均的で平均的な体つきをしている。顔もそれなりで目は細く鋭い。
身体能力や学力、反射神経などは他人よりもかなり優れていて成績はトップクラスの天才。
普段はだるそうにしているがやる時はやる男で、ちゃんとメリハリをつけて生活している。困っていたり、助けを求めていたりしている人がいると自分の状況なども考えず手を差し伸べてしまうほどの極度のお人好し。ただし敵対する者や友達を傷つけるものなどには容赦がなく一切手加減しない。
能力名「創造神」
想像したものを創造する能力。ただし一度使うと4時間は使えなくなり、創る物にもよるが能力を使ったことによって生まれた歪みは大地の体に激痛となって襲いかかってくる。最初に使ったときはその激痛に耐えきれずすぐに意識を手放してしまった。
現在はあまり使っておらず「創造神」によってつくった「火炎操作能力」、「念動力」、「雷操作能力」を主に使用している。これらの能力は過去に大地の深層意識に存在する「深淵の闇」によってつくられたもの。
奥義「幻想世界」
もともとは「創造神」によって作り出されたもので対象の魂を己の世界へと連れ込む技。しかしこれを使っている際は本体の大地の意識もない状態なので無防備になってしまう危険な奥義。大地の世界に連れて行くため「創造神」を使っても歪みは生まれず、能力の乱用を可能とする。
風景は緑の広がる草原ですべてを包み込むような大空と眩しく輝く太陽が存在する。何物も受け入れるような光景に過去その世界にいったものは感動したという。
一度使うと1ヶ月ほど使えなくなるため乱発はできない技。
最終奥義「???」
本編ではまだ出てきていない最終決戦で出そうと思っている技。本編をお楽しみに。
名前:月島ノア
性別:女
身長:148cm
体重:45kg
誕生日:不明
好きなもの:優しい人
嫌いなもの:他人を傷つける人
[* 人物像 *]
髪の色は白銀で腰までの長さ。身長は小さいが雰囲気や存在感がとても神秘的でかわいいというよりきれいと思われることのほうが多い。
ただしいつもは無表情で何を考えているのかいまいち掴めない。でも実はとても心優しく他人の痛みや迷い、敵意などには敏感で孤児院の子供たちにとってはよき相談役となる。反対に行為に対しては鈍感であり、恋というものも知らないため自分の感情さえいまいち掴めないほどの鈍感さである。
能力名「断罪」
雷を生み出し、操る力。
家族代わりであるゼウスから教えてもらい唯一使えるようになった絶対的な力であり、ノア自身も自信を持っている。天候もうまく組み合わせれば落雷程度なら軽く操ることができる。普段は自身の魔力から雷を生成、使っている。
名前:霧崎穂香
性別:女
身長:163cm
体重:51kg
誕生日:10月25日
好きなもの:甘いもの全般、特に和菓子など
嫌いなもの:苦いもの全般、特にコーヒーなど
[* 人物像 *]
幼さの残る洞がんでいつも髪を後ろで縛ってポニーテールにしている幼馴染。
天然でのんびりしている。その性格からかあまり人を疑わずあっさり信じてしまうのが悪い癖。他人の世話をするのが好きだったりして孤児院の子供たちの面倒をよく見ているため、子供たちからの人気も高い。
スタイルは抜群にいいという訳ではないが、そこまで悪くない。しかし運動は苦手であり体育の成績は5段階でいつも2をとっている。クラスでも人気者で学級委員も務めている。
能力名「読心能力」
他人の心や記憶などを読み取る力。
その人が忘れてしまったような奥底にある記憶などでも読み取ることが可能で、応用すればある程度の記憶喪失は治すことができる。
穂香の場合は特別力が強いせいなのか、物の記憶なども読み取ることが可能。そのせいかものを大事にしない人は大嫌い。
名前:虎田鉄雄
性別:男
身長:186cm
体重:75kg
誕生日:7月18日
好きなもの:筋トレ
嫌いなもの:女の涙
[* 人物像 *]
筋トレが好きで暇があればしているが筋骨隆々と言う訳でもなく、筋肉はその引き締まった体の下に隠れている。黒のショートヘアで、肌は浅黒い。 察しがよく他人の感情の変化などには敏感で空気が読める常識人。成績はそれほど悪くなくよくもない。運動神経は抜群にいい。
女性に泣かれるのを非常に嫌い、泣かれるとすぐに冷静さを失うのが短所。
能力名「念話」
遠く離れた相手を想像することでパスをつなげ思うだけで会話をすることを可能にする能力。
相手との距離、場所などに左右されないため非常に便利。さらにパスをつなげた相手の位置を把握することも可能。パスをつなげる相手は拒否することができず、そのパスを利用して悪性の記憶などを送り込むことも可能な地味に凶悪な能力。防ぐためには相応の能力でカバーしなければならず、一般人はほとんど防ぐことができない。
一度につなげられる相手は現在のところ5人が限界である。
今までお待たせして申し訳ないです。
今回は前回よりも割とスローペースになるとは思いますが、作品の質を時間をかけてあげていきたいのでご了承のほどをよろしくお願いします。
次回投稿できるのはいつになるかわかりませんが、今後ともとある超能力者の日常生活をお願いします。




