表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
シロへの追悼  作者: オリセイ
2/47

シロへ追悼2

今日はペット火葬へ行ってきました



俺は急いで声のする方へと行った


そこには母さんではなく兎人の母さんであった


「あ、おはよう朝ごはん出来てるわよ」


そういいながら振り返ってながら言ってきた


「う、うんおはよう」


俺は戸惑いながら挨拶をかえした


「はいこれなんかの招待状、友達のなら行ってやんなさいよ」


「わかった……」


「とはいったものの宛先がわからないからな~」


すると広場から喧騒が聞こえた


俺は何かと思い広場へと駆けだした


すると、そこには前の家族と一緒の人間がいた


そして話に耳を傾けると


「おい、この兎村から十二支を選出された、それが神の御告げだ」


神官のような服を着た人間ぽい奴がそういった


そうこの十二支を決める大会があるそうだ


俺の前世は日本だ


前世で読み聞かせてくれた童話にあったのだ


だから俺はここを過去だと推測した


すると隣から突然声をかけられた


「ねぇ、シロ」


そこには俺と瓜二つの兎人がいたそれは前世で双子の姉だったチビにそっくりであった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ