8月 夏祭り
特にスケベなイベント思いつかないぞ
まあいいか
今日はみんなと夏祭りに来たよ!!うん、普通のお祭りだ、
というか夏祭りだったら御神輿とかもあるかなぁ………
あったらキャラ子さんは担いでいそう。ふんどし姿で…………
「そういうのはここ等へんにはないよ」
「危ないからはかたないね」
キャラ子さんと話ながら歩く。ちなみにキャラ子さんは普通?の
上着と短パンである、うん。あいかわらずムチムチのパンパンで
すっごく窮屈そう。どう見ても女の人である。だけど………
「このこ、写真を撮らせてくれ!!というか撮る!!」
「夏の思い出たくさんとるぞ!!」
「ううっ。まもりたい!!」
なぜかみんなぼくの写真ばかり取ってる、というかなんでぼくばかり
撮るんだろう?男なら普通おっぱいおおきい方がいいんじゃないの?
「なんでぼくばっかりとるの?キャラ子さんは?」
「男を撮っても…………なぁ……」
「だよな」
「それよりも思い出たくさん残そう!!小さい時の思い出は一生ものだぞ!!」
とてもおかしい。キャラ子さんはどう見ても女の人なのに、なんで男扱いなんだ?
ぼくは子ども扱いなんだろう?身長のせいかな?
「しかし最近の浴衣はかわいいなぁ。誰が持ってきたんだ?」
「わたしが持ってきた。妹(自分が小さかったとき)のだ、似合うと思って」
「流石だキャラ子!!」
そう、ぼくはキャラ子さんに着替えさせられ、変わった浴衣?を着ている。
下はなんかミニスカみたいなやつ。とってもかわいいやつ、流石に抵抗はあっ
たけど、これを渡されたときキャラ子さんが楽しそうだったから断りずらくて
きちゃった。
「ちなみに、足元は指が痛くならない&紐が切れないお祭り用サンダルだ。
事前に調べて問題点は排除している!!」
「すごいぞキャラ子!!嫌なイベントはしないに限る!!」
「あとそれと、迷子対策に………」
そういってキャラ子さんは、ぼくに手をむけつつ………
「手をつないで歩こう、」
「うん、」
「これで迷わないな。(発信機も服に仕込んでいるし)」
そういうわけでぼくはキャラ子さんと手をつなぎつつ夏祭りをたのしみ………
「せっかくだしみんなで一人ずつ出店のもの買って分け合おうぜ」
「それが効率的だな」
「だな」
みんなで出店を回ったり、
「花火があががったぞ。」
「ああ、キレイ………」
「このこは見えないだろうからわたしが………」
キャラ子さんに抱き上げられ、花火を見たり…………っておっぱい!!
おっぱいに埋もれてる!!でかい!!
「…………ううっ」
「おっぱいにつかまっていいよ」
キャラ子さんにいわれるがまま、おっぱいにつかまり、花火を………
あっ、あったかい…………
「すうすう…………」
ぼくはおっぱいの温かさに包まれるように眠りについた。
「ふふっ、ねちゃった」
「また子供だからな、しかたないな」
「ああ、そうだな」
キャラ子とクラスメイト達はそう話しながらこの子をやさしいく見守り、
つつ………
「じゃわたしがこのこ君を家まで送るよ、車あるし………」
「たのんたぞ!!キャラ子!!」
「しかし漫画みたいな金持ちだなぁキャラ子は…………」
キャラ子はこのこをやさしく抱きかかえ、家まで送り届けるであった。
キャラ子さんは事前に夏祭りのトラブルも調べているので対策はバッチリである




