7月 夏休み 海
「わーい海だ!!」
何やかんやあって、最初のイベントは海水浴!!クラスのみんなと
海にやってきたよ。
「というわけで早速着換えを………」
そういうわけでぼくは、自然に更衣室にいこうとして…………がしっ!!
「このこ君どこにいこうと………」
「着替えようとおもって(男子)更衣室に………」
「「「いろんな意味でダメだ」」」
なぜかみんな同じことを言う。ぼく男だから何も問題はないのに………
「こんなこともあろうかと、わたしが色々と用意したから」
そうキャラ子さんがいうと、控えていたメイドさんに指示を………って
キャラ子さんお金持ちなんだな。ここもプライベートビーチみたいだし。
メイドさんもいるし………
「というわけでこのこさん、こっちで着換えましょうね」
驚いていると、メイドさんにやさしく声を掛けられ、少し離れた更衣室
につれていかれ、服を府がされ…………………
「………………………………………」
「そんなに見られると恥ずかしい……………です」
その、下半身を見られちゃった。そしたらメイドさんが少し止って、
「……………………はっ」
唖然としつつも、メイドさんは手を動かして水着をきせてくる、って
これ………紺色の変わった水着で上下くっついてるやつだ。ぴったり!!
あと胸のところに白くなってコノコってかいてる。へんな水着。でも
とりあえずは
「えっと。ありがとうこざいます」
「あっうん、こちらこそ、お似合いですよ」
メイドさんにお礼を言いつつ外に出る。するとみんなも着替えてて………
「うっ、似合いすぎ」
「かわいい、」
「父性に目覚めそう…………」
とよく分からないけど、物凄く高評価だ!!それはそれでうれしい。うれしいんだ
けど………
「キャラ子さん」
「なぁに?」
「どうして海パンだけなの?」
「いや男の水着はこんなものでしょ?」
キャラ子さんは海パンだけでおっぱいまる出しだった。いや、うんばれるって
ほらクラスメイトの人たちもこっちを見て………………
「このこ、せっかくだし色々と遊ぼうぜ」
「砂でお城作ろう!!」
「いやいや浮き輪穂付けて海で浮かぶのもいいぞ」
「スイカわりもあるぞ」
みんな遊ぶことを提案していくる、というか体育祭のときも思ったけど、なんで
みんなこんな大きなおっぱいまる出しなのにはんのうしないんだろう?
「完璧な男装だからね」
「それ男装じゃないと思う。」
まあ謎に思いつももこの日はみんなで海であそんだ。たのしかつた。
でもおっぱいまる出しはダメだと思う。
メイドさんのそのご
「ついてた。…………ほんとについてた」
メイドさんはなにかを思い出し方のずっとつぶやいていました。
今の子高校生に旧スクはわからんやろ
あと子供のアレなのでしぜんと服に入り切って外からわからないぞ




