表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
風紀委員 藤堂正道 最愛の選択  作者: 恵鉄
最終章
97/525

最終話 橘左近のつぶやき

 ○○○



 はあ……。

 これで何度目のため息になるだろう。風紀委員長として、この事態をどう収拾させればいいのか全く分からない。

 僕は頭を抱え、今後の対策に頭を悩ませていた。まさか、あんな形で試合が中断させられるとは思わなかった。

 獅子王先輩の告白で、場は一気にパニック。試合は中断され、再開の目途(めど)は立っていない。

 問題は有耶無耶(うやむや)、新たな問題まで発生。


 どうしたらいいのかね……。

 僕は、元凶である伊藤さんを睨みつける。伊藤さんは、他の女の子と一緒に呑気(のんき)におやつを食べていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ