実を言うと。
更新いたしました!!
よろしくお願い致します!!
有り体に申し上げますと、僕は今の会社で落ち込んだことはありません。
その理由を述べますと、会社の方々は怒るという事がまずありませんのが理由です。
今の職場に来て僕は3年経ちましたが、失敗したことももちろんたくさんございます。
けれど、今まで僕に怒った事のある方はまったくいません。
上司たちを見て自分なりの分かったことは、
会社の方たちは、大切なのは怒る事ではなく、どうやったこの人に伝えられるだろうかという事を重点に
考えてお話しているんだろうなと僕は思いました。
会社には外人さんもたくさんいます。
外人の方に説明するのに監督者達が懸命に考えて話しているのを繰り返し見ています。
社長や監督者達に対してすごいと思う一つが、相手の言い分をまず聞くというスタンスです。
僕が見ている限り、監督者も社長もまず最初に怒る事はございません。
まず相手と話し、相手の言い分や気持ちをまず聞いてから、どう伝えるか速やかに判断して話をしている
僕から見たら理解のある上司たちです。
僕個人の体験ですが、僕も仕事中に失敗して、部品を挿入していない製品を出してしまった事が
先日ありました。
けれど、僕の元に来た監督者は
「こういうのがあったんだけど、何かあった?」
と僕の実態をお尋ねくださりました。
そこもすごい所なんです。
結果だけみて判断するのではなく、本人が実は体調が悪くてパフォーマンスが落ちているのではないか?
何かが理由でパフォーマンスが落ちているのではないか?と
まず、本人に具合など尋ね、それを聞いた上でどうアドバイスするか、どう説明するかとその場で
判断するんです。
はっきり申しますと、僕はこの職場で理不尽な事で怒られた事はありませんし、理不尽な目にあった事は
全くありません。
僕は過去にちゃんと結果を出していない事によりものすごくきつい言い方をされた事があります。
確かに自分から見ても結果はいまいちでしたが、今でも鮮明に覚えているくらい厳しい言い方でした。
けれど、今の職場の上司たちは、結果で判断しません。
繰り返しですが、まず本人の実態を把握し、その上でどう伝えるか判断するプロです。
まだまだ会社のすごいところはまだあります。
それは下手に技能員を褒めて苦手な仕事を無理矢理させようとしないこと。
あくまで本人の気持ちを尊重し、本人の意思に任せる姿勢です。
これも僕の実体験ですが、僕はあるとき、限界を感じ、働いた事のある場所にて、仕事と距離を置きたいと相談をした事があります。
その時に僕は「いっちゃんちゃんと仕事してくれている」
と肯定され、結局仕事を続けて心身に大きな負荷をかけてしまった事があります。
けれど、今の職場はまず作業を見て、監督者が本人の働きぶりを観察して判断し、本人に作業を続ける意思があるか確認し、YESならそのまま、NOなら別の仕事を与える体制です。
監督者達も働きぶりは褒めてくれますが、あくまで仕事を本人がやりたいかやりたくないか、あるいは
続けられるかそうではないかを、しっかりと確認した上で仕事を与えています。
監督者達の主観だけで本人のできるできないを決して判断する事はありません。
有り体に言えば、僕の会社はそこまで大きいわけではなく、有名とは言えないと思います。
けれど、僕から言わせていただくと、こんな場所にとても理解のある職場があるんだよと大いに推奨
できる程のいい会社です。
僕の主観の意見ですが、僕の勤めている会社の理解の高さは、一般企業はもちろん、事業所にとっても
ロールモデルになるくらいだと思います。
ありがとうございました!!
引き続きよろしくお願い致します!!




