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13話目!


今回は優しい話です!


曲イナズマイレブン? 「戦いへの序章」

入学式の次の日。レインとノエル、ルカの3人は小学校に向かっていた。


Aランクである3人は朝が早いのだ。


ノエル「眠い…。昨日はよく寝たはずなのになぁ…。ふぁ…。」


ノエルも環境に慣れてないのだろうか。早起きのはずのノエルまでもが眠たがっているのだ。


そんな中ルカだけはきちんと歩いていた。


レイン「ルカ。眠くないのか?」


面倒くさそうにルカはレインの方を向いた。


ルカ「昨日は何もする事なかったし荷物整理しただけだし別に何もしてないよ。」


つまりよく寝たということだろうか。レインは話を変えることにした。


レイン「ねぇ。前から聞きたかったんだけどルカの能力って何?」


ルカ「私の能力は―――…っ!?」


ルカは異変にきずいた。いくら早朝とはいえ物音一つしないのはおかしい。


ノエル「ルカ。やっぱりそうだよね?」


状況察したレインはとりあえず大通りに出ることにした。


そこに人影が見えた。おそらく女性だろう。


レイン(また勝手にサーチが始まったか…。)


女性(子供が3人…。おかしいなエリア内に結界を張ったはずなんですけど…。)


サーチは最終段階まで移行した。


レイン「名前はゆず。性別。女性。服装は茶色のフードなので確認できません。

    

    性格はマイペース、負けず嫌い、人間観察得意、最低限自分から話しかけない。


    敬語ではなす。一人称は僕。


    具体的な容姿は髪は水色。瞳も水色。髪型はセミのボブヘアー。


    冗談は苦手。たまに笑顔。基本ポーカーフェイス。


    味方や敵が強ければ強いほど、自分の強さも上がる。


    キレた人や冷静さを失った人には、手を握ったり足カックンして落ち着かせる。」


これがレインの苦しみの原因である。勝手に発動するサーチ。


ノエル(レインへの負担が激しい。一度ここは休んでいてもらおう。)


静かにルカは女性へ尋ねた。


ルカ「ここで何をしているの。ゆず。」


ゆず「いいえ。ちょっとした依頼です。少し人が邪魔だったんで結界を張りました。」


そう…。と吐き捨てるように言ったルカはゆずに向かって光る石を投げた。


ルカ「困ったら使ってね。使い方知ってるでしょ。」


ゆず「知ってます。まあ貰っときます。」


ゆずはそういうと結界を解除した。















レイン「じゃあ学校に行きますか!」


ノエル「うん!行こう!」


ルカ「……。」






短すぎましたw


まあ重要と言われれば重要なので簡潔にまとめました。


感想よろです!

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